60代に人気のバンドランキング【2026】
自分がお気に入りのバンドがめっきり活動していなかったり、今まで忙しすぎてバンドをチェックする暇もなかったという方はいませんか?
では、同世代の方々はどんなバンドを好んで聴いているのでしょう?
60代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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60代に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ56位

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ57位

イギリスのロックバンド、ザ・ゾンビーズの楽曲をカバーした、ザ・カーナビーツのデビュー作。
1967年6月に発売されたこの楽曲は、グループサウンズブームの先駆けとなり、120万枚から150万枚の売上を記録しました。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが魅力の本作は、アイ高野さんのドラムと歌を同時にこなすパフォーマンスが話題を呼びました。
後年、Mi-Keのカバーで日本テレビ系『ん!?さんま』のオープニングテーマに起用され、アニメ『テニスの王子様』でも採用されるなど、世代を超えて愛される楽曲となっています。
青春時代の甘い恋心を歌ったGSサウンドを堪能したい方にオススメです。
トンネル天国ザ・ダイナマイツ58位

60年代のグループサウンズを象徴する青春のロックソングとして、1967年11月にビクターレコードから発売された作品です。
瀬川洋さんのエネルギッシュなシャウトと山口冨士夫さんの印象的なギターサウンドが、当時の若者たちの心をわしづかみにしました。
アルバム『ヤングサウンドR&Bはこれだ!』に収録されている本作は、田舎町への旅立ちと自由を求める若者の夢を描いた叙情的な歌詞とロック色の強いサウンドが見事に調和しています。
オリコンチャート73位を記録し、後にダウン・タウン・ブギウギ・バンドにカバーされるなど、R&B志向の名曲として音楽ファンの間で支持を集めました。
夏の旅行や友達とのドライブなど、解放感を味わいたい瞬間にピッタリの一曲です。
あなたが欲しいザ・ハプニングス・フォー59位

グループサウンズ時代の名曲を今に伝えるシングルで、1967年11月に発売された作品です。
キーボードを前面に押し出した独自の編成で、バロック音楽からラテン、ジャズまで、多彩な音楽性を融合させた実験的なサウンドが魅力です。
愛する人への深い思いをつづった切実な歌詞は、当時の若者たちの心に強く響きました。
ザ・ハプニングス・フォーは、クラシック音楽の要素を取り入れた斬新なアレンジで、他のGSバンドとは一線を画す存在となりました。
ジャケットは横尾忠則氏のデザインが印象的です。
青春時代の甘い思い出に浸りたい方や、60年代の実験的な音楽に興味がある方にオススメの一枚です。
君なき世界ザ・ビーバーズ60位

サイケデリックなロックサウンドと哀愁漂うメロディが織りなす傑作が、1967年11月に発売されたザ・ビーバーズのセカンドシングルです。
切ないメロディは、失恋の痛みを鮮やかに描き出しています。
ツイン・ボーカルの響きと、石間秀樹さんと平井正之さんによるツイン・ギターの妙技が見事に調和した本作は、オリコンチャートで57位を記録。
同年にはテレビ番組『ヤング720』への出演も果たしました。
恋に破れた心を癒やしたい夜、または青春時代を懐かしむ静かな午後に聴きたい一曲です。
60代に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
ブラインド・バードザ・モップス61位

激動の1960年代、サイケデリックムーブメントの先駆者として知られるザ・モップスが1967年11月に発表したデビュー作です。
重厚なギターリフと幻想的なサウンドが融合した斬新なアレンジは、当時の日本の音楽シーンに衝撃を与えました。
奇抜な衣装やライトショーを取り入れたパフォーマンスでも注目を集めた本作は、アルバム『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン』にも収録され、数々の伝説を生み出しました。
2014年4月にリリースされた完全盤『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン+2』でCDでの聴取が可能になり、その革新性が再評価されています。
新しい音楽の可能性を追求したい方や、日本のロック史に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
海は恋してるザ・リガニーズ62位

60年代後半に活躍したフォークグループ、ザ・リガニーズ。
フォークミュージックを主体としていますが、加山雄三さんのようなやや南国風の楽曲も多く、幅広い音楽性から人気を集めていました。
そんなザ・リガニーズの作品のなかでも、特に歌いやすい作品として60代男性にオススメしたいのが、こちらの『海は恋してる』。
テンポが遅いため、ロングトーンの多い作品ではあるものの、声を張り上げるパートがほぼなく、音域も狭いので、誰でも簡単に歌えるでしょう。
ハ・ハ・ハザ・リンド&リンダーズ63位

軽快なリズムと明るいメロディに乗せて、1968年8月に発売されたザ・リンド&リンダースの元気いっぱいのポップチューン。
関西を代表するグループサウンズの一つとして、当時大きな人気を集めたノーベル製菓『アマンド・キッス』のCMにも起用され、首都圏でも認知度が高まりました。
関西を代表するGSグループのナンバーとして、B面には叙情的なバラード『フォー・デイズ・ラブ』を収録。
本作は2000年1月にアルバム『ザ・リンド&リンダース Meets ザ・ヤンガーズ コンプリート シングルズ』に収められ、新たな世代のファンにも親しまれています。
グループ・サウンズ全盛期の息吹を感じたい方や、青春時代のノスタルジーに浸りたい方にオススメの一曲です。
シングルベッドシャ乱Q64位

失恋を経験し、次の恋に踏み出せない男性の心情を切なく描いたメロディアスなバラード。
愛しい恋人との思い出が刻まれたシングルベッドが、今は寂しい孤独の象徴として描かれているんです。
かつて2人で笑い合えた何気ない日常の幸せ、そして今は遠く離れた存在となってしまった相手への切ない思いが、胸を締め付けます。
1994年10月にシャ乱Qが発売した本作は、アニメ『D・N・A2』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。
過去の恋愛を振り返りながら前に進もうとする方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添い、そっと背中を押してくれる1曲です。
戦争を知らない子供たちジローズ65位

北山修さんの作詞、杉田二郎さんの作曲による『戦争を知らない子供たち』は、1970年にリリースされたフォークの名曲です。
この歌は関西出身のフォークバンド、ジローズによる歌唱が有名で、とくに第2次ジローズと呼ばれている杉田二郎さんと森下次郎さんによるバージョンが人気でしたよね。
この曲は歌詞の内容がとてもよく、今聴いてもまったく色あせませんね。
当時の時代背景を知っている方にも、今の若い世代の方にもぜひ聴いてみてほしい曲です!
魔法使いサリースリー・グレイセス、薗田憲一とデキシーキングス66位

魔法の国の王女サリーちゃんの活躍を描いたアニメ『魔法使いサリー』のオープニングテーマです。
1966年と1989年の2度にわたってアニメが作られましたが、どちらもアレンジを変えたこの曲が使われており作品を象徴する曲のイメージも強いですね。
アメリカのドラマ『奥さまは魔女』に影響を受けた作品と語られており、ジャズを取り入れたサウンドからも海外へのあこがれや華やかな空気感が伝わってきます。
サリーちゃんの人物像を描いたシンプルな歌詞ではありますが、冒頭で軽やかに歌われる魔法の言葉で曲や作品の世界観にグッと引き込まれますね。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ67位

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
夜にダンスフレンズ68位

車の中でこんな曲を流したら素敵ですよ。
定年退職後のドライブなんていかがでしょうか。
キュートな見た目からは想像もつかない超R&Bな歌声のギャップにやられてしまうボーカル。
とっても素敵な楽曲で元気が出ます。
粉雪レミオロメン69位

冬の切なさを繊細に描いた名曲。
近くで同じ空を見上げているはずなのに心が通じ合わない寂しさや、それでも相手のことを思い続けたいという純粋な思いが、胸を締め付けます。
2005年11月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として使用された本作は、オリコンチャート2位を記録。
アルバム『HORIZON』やベストアルバム『レミオベスト』にも収録され、2009年の第60回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
降り積もる雪のように美しくはかない恋心を表現した歌詞と、心に響くメロディは、きっと誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を優しく呼び覚ましてくれることでしょう。
千本桜和楽器バンド70位

日本の伝統とロックが融合した斬新なサウンドが魅力的な一曲。
和楽器バンドが2014年4月にリリースしたアルバム『ボカロ三昧』に収録されています。
YouTubeでのミュージックビデオ公開後、瞬く間に話題となり、再生回数1億回を突破する大ヒットとなりました。
同年にはテレビ朝日『ミュージックステーション』で地上波デビューを果たし、さらに注目を集めています。
和楽器の音色と現代的なロックビートが見事に調和した本作。
尺八や三味線、和太鼓の音色が織りなす和の世界観と、激しいロックサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
日本の伝統音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にオススメの1曲です。


