60代に人気のバンドランキング【2026】
自分がお気に入りのバンドがめっきり活動していなかったり、今まで忙しすぎてバンドをチェックする暇もなかったという方はいませんか?
では、同世代の方々はどんなバンドを好んで聴いているのでしょう?
60代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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60代に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー8位

音楽史に残る名バラード『木蘭の涙』を紹介します。
こちらはロックバンド、スターダストレビューの代表曲、そして「ニッカウヰスキー」のCMソングとしても知られていますよね。
そんな本作は亡くなってしまった男性をおもい、やり場のない悲しみに押しつぶされそうになる女性を描く内容です。
同じような経験をした方は、深く共感できるのではないでしょうか。
ボーカルを務める根本要さんのハスキーボイスも相まって、目頭が熱くなります。
青い瞳のステラ 1962年夏・・・柳ジョージ & レイニーウッド9位

柳ジョージは、日本屈指のブルースロックシンガーです。
そのハスキーボイスには独特の魅力があり、聴いた人に忘れがたい印象を残します。
1979年に発表された「雨に泣いている……」でブレイクしました。
「青い瞳のステラ 1962年夏……」は、米軍基地内の敷地が舞台の作品。
色彩描写が鮮やかで、芝生の緑や吹きわたる風が感じられるような楽曲になっています。
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル10位

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
60代に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
風をあつめてはっぴいえんど11位

「風をあつめて」は1971年11月20日に発売されたはっぴいえんどのセカンド・アルバム「風街ろまん」に収録されています。
1999年に「あしたてんきになあれ」がシングルカットされそのカップリングとして収録されました。
たくさんのアーティストがカバーしているとても有名な曲です。
イントロのアコースティックギターのメロディが最高です。
帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ12位

飲酒運転による事故死から天国へ行った主人公が、神様との奇想天外なやり取りの末に地上へ戻される……。
甲高い声と関西弁の掛け合いが印象的なこの楽曲は、ブラックユーモアを交えながら社会問題を風刺的に描いています。
1967年12月に発売され、若者の心をつかんでミリオンセラーに。
その人気は映画化にまでおよび、時代の変革期を象徴する作品となりました。
にぎやかな宴会やパーティーでは、みんなで楽しく歌いながら思わず笑みがこぼれる1曲として、今も色あせることのない魅力を放っています。


