40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
大迷惑UNICORN31位

2009年に再結成、そこからも精力的な活動でファンを魅了しているUNICORN。
彼らの代表曲『大迷惑』は1989年、平成元年にリリースされたシングルです。
憧れのマイホームを買ったばかりなのに単身赴任を言い渡されたビジネスマンが登場し、彼の悲喜こもごもをアップテンポでコミカルに歌っているこの曲。
再結成以降に知った若い世代からも、昔からのファンからも人気の高い1曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS32位

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメですよ。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ます!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてください。
Runner爆風スランプ33位

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
夏祭りWhiteberry34位

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。
JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。
ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION35位

イントロのギターリフを聴くだけで血が騒ぐ方も多いのではないでしょうか?
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売した『リライト』は、カラオケの定番として長く愛され続けているロックチューンです。
アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用された本作は、名盤『ソルファ』にも収録されており、バンドの代表作として広く知られていますよね。
やり場のない感情を爆発させるようなエモーショナルな歌詞は、日々の仕事に追われる世代の心に深く刺さるはず。
最大の盛り上がりどころであるサビは、音程なんて気にせずに全力でシャウトするのが一番気持ちいい歌い方ですよ!
職場の同僚や学生時代の友人と集まった際には、マイクを握りしめて思いっきり絶叫してみてはいかがでしょうか?
1/3の純情な感情SIAM SHADE36位

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
There will be love there -愛のある場所the brilliant green37位

愛する人への想いを優しく歌い上げる、心温まるラブソングです。
1998年9月にリリースされたこの曲は、バンドのキャリアを代表する名曲として知られています。
淡い恋心や切ない想いを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
テレビドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌としても起用され、多くの人々に愛されました。
懐かしさを感じるメロディとともに、カラオケの定番曲としても抜群の人気を誇ります。
この曲を聴けば、過ぎ去った青春の記憶や初恋の情景が蘇り、当時の情熱やときめきを再び感じることができるでしょう。
恋愛ソングは好きだけど歌うのがはずかしいという方にもオススメです。
夜明けのブレスチェッカーズ38位

チェッカーズの曲は心を込めて歌う愛の歌詞と爽やかなメロディが特徴です。
この曲も例外ではなく、大切な人への思いが詰まった温かな歌詞と、心地よいサウンドが魅力的ですね。
1990年6月に発売されたシングルで、映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングにも起用されました。
映画の美しい自然描写にピッタリの楽曲だったのではないでしょうか。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングとしてオススメです。
カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!
STARTJUN SKY WALKER(S)39位

ジュンスカの略称で知られ、1980年代後半の第ニ次バンドブームにおいて人気を博した4人組ロックバンド、JUN SKY WALKER(S)。
4thシングル『START』はLAWSONのCMソングとして起用された楽曲で、40代であればそのパワフルな歌声とコーラスが印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。
ストレートなメッセージと爽快なロックサウンドは、タイトルどおり力強く背中を押してくれるようなパワーがありますよね。
カラオケでも盛り上がることまちがいなしの、時代を越えて愛されているロックチューンです。
夏祭りJITTERIN’JINN40位

流れてきた瞬間、夏を感じられるサマーチューンの大定番『夏祭り』。
Whiteberryがカバーしたバージョンを思い浮かべる人も多いかと思いますが、オリジナルは1990年にリリースしたJITTERIN’JINN。
世代の方はもちろん、そうでない方にも親しまれていますよね。
はかない恋心を描いていて、はっきりとは覚えていないおぼろげだけど確かな淡い記憶を呼び起こすような感じに引き込まれます。
デート前後でBGMに流したりカラオケで歌った人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
なんだか甘酸っぱい思い出が浮かんできますね。


