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40代に人気のバンドランキング【2026】

40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。

では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?

40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。

40代に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)

X JAPAN22

X Japan “Kurenai” from The Last Live (HD)
紅X JAPAN

物悲しいギターのアルペジオから始まるこの曲は、X JAPANらしいスピーディなメタルサウンドと、静と動が織りなす劇的な展開が心を揺さぶります。

1989年9月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、アルバム『BLUE BLOOD』にも収録された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。

1992年のNHK紅白歌合戦でも披露され、NTTドコモのCMソングとしても起用されました。

悲しみや絶望を抱えながらも前を向いて生きる強さを感じたい方に心からオススメしたい1曲です。

ROSIERLUNA SEA23

数多くのビジュアル系バンドがそのスタイルを模倣し、その唯一無二の音楽性でファンを熱狂させている5人組ロックバンド、LUNA SEA。

3rdシングル曲『ROSIER』は、日本レコード大賞の最優秀プロモーションビデオ賞に選ばれるなど、ノンタイアップでありながら大ヒットを記録したナンバーです。

シンコペーションを多用したスリリングなビートは、聴いているだけでテンションが上がってしまいますよね。

疾走感がありながらもキーが低い楽曲のため、カラオケでも歌いやすいであろうロックチューンです。

天体観測BUMP OF CHICKEN24

幾多の世代の心を掴んだ名曲が、今もなお多くの人々の心に寄り添い続けています。

BUMP OF CHICKENが2002年2月にリリースした本作は、バンドの代表曲として知られ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマの挿入歌としても使用されました。

アルバム『jupiter』にも収録され、ミリオンセラーを記録。

子供の頃の無邪気さと大人になった今の複雑な感情を対比させながら、答えのない問いに向き合う姿勢を描いた歌詞は、人生の岐路に立つ人々の共感を呼びます。

失敗を恐れず前に進もうとする勇気を与えてくれる一曲として、多くのリスナーの心の支えとなっているのです。

小さな恋のうたMONGOL80025

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。

すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。

2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。

テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。

ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。

フレンズREBECCA26

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。

1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。

わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。

聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!

パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!

バラードケツメイシ27

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!

ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!

一曲通すと、7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!

もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。

体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。

サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。

軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。

サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!

君が好きだと叫びたいBAAD28

“スラムダンク主題歌”vol.2 BAAD -『君が好きだと叫びたい』を川畑要が歌ってみた 《Short Ver.》
君が好きだと叫びたいBAAD

懐かしい青春時代の思い出とともに心に焼き付いている名曲です。

朝の爽やかな情景から始まり、友情と恋愛感情のはざまで揺れ動く主人公の心情を、情熱的なメロディーと力強い歌声で表現しています。

BAADの代表作となった本作は、1993年12月にシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマとして使用されました。

2021年3月には「平成アニソン大賞」のユーザー投票賞を受賞するなど、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

恋愛におけるもどかしさや、一歩を踏み出す勇気など、普遍的なテーマを描いた歌詞は、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい気分の時にピッタリです。