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40代に人気のバンドランキング【2026】

40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。

では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?

40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。

40代に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)

ばらの花くるり64

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?

そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。

彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。

本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。

淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。

「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。

なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。

若者のすべてフジファブリック65

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

心に染み入るメロディと切ない歌詞が魅力の名曲です。

夏の終わりの情景を鮮やかに描き出し、青春のはかなさを感じさせてくれます。

フジファブリックの代表作として、多くのファンに愛され続けている楽曲ですね。

2007年11月にリリースされ、テレビ番組のオープニングテーマにも起用されました。

2013年にはドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌として使われ、再び注目を集めています。

夏の終わりを感じる瞬間や、大切な人との別れを前にした時に聴くのがオススメです。

心に染みる歌詞と美しいメロディが、あなたの心を温かく包み込んでくれることでしょう。

前略、道の上より一世風靡セピア66

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。

生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。

一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。

SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。

人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。

Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ67

東京スカパラダイスオーケストラ 「Paradise Has No Border」(Live Ver. ゲスト:さかなクン)
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

「スカ」を知らない人でもスカパラ、そして「氷結」のCMでおなじみのこの曲は知らない人はいないはずです。

この曲が流れると一緒にサクソフォンをもってセッションしたくなるはずです。

いい大人がやんちゃしてる姿に憧れます。

キラーチューン東京事変68

東京事変『キラーチューン』。

この楽曲はとてもキーが高く、難易度も高めですが、これをバッチリと仕上げて披露したら、それはもうカッコイイです。

大人女子として一歩先行く感じがしちゃいます。

ただ注意をしたいのが、練習をすごく重ねて仕上げてきた、と思われないように、キメ過ぎずさりげなく。

サラっと歌っちゃってください!

JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK69

BUCK-TICK / 「JUST ONE MORE KISS」ミュージックビデオ
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

最近、新体制で精力的に活動しているビジュアル系ロックバンド、BUCK-TICK。

デヴィッド・ボウイさんの意匠を感じさせるハイセンスな音楽性で知られる彼らに憧れた40代男性の方も多いのではないでしょうか?

そんなBUCK-TICKの作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JUST ONE MORE KISS』。

本作は音域が非常に狭く、加えて、ロングトーンもあまり登場しないため、彼らの楽曲のなかでは屈指の歌いやすさをほこります。

くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’70

EGO-WRAPPIN’『くちばしにチェリー』
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN'

EGO-WRAPPIN’さんの楽曲『くちばしにチェリー』は、2000年のドラマ『私立探偵 濱マイク』の主題歌として人々の耳に留まりました。

中納良恵さんの独特なジャズと昭和歌謡が調和した歌声が、タイムリーな元気を与える魔法のようです。

アルバム『Night Food』からリリースされた本作は、疲れを知らない40代の女性にピッタリの1曲。

仕事で忙しい日々、気力をチャージしたいときこの曲のリズムに乗れば気持ちも自然とアップビートに変わりますよ。

熟した果実のように甘く、時にシャープなメロディが、きっとあなたの心を明るく照らしてくれるでしょう!