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40代に人気のバンドランキング【2026】

40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。

では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?

40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。

40代に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)

シングルベッドシャ乱Q11

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

現在は主にプロデューサーとして活躍しているつんく♂さんを中心としたロックバンド、シャ乱Qの6作目のシングル曲。

1994年10月に発売され、日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして使用された楽曲で、バンド初のミリオンセラーを達成しました。

当たり前だと思っていた愛の本当の価値に気づく主人公の心情は、さまざまな経験を重ねてきた今だからこそより深く共感できる、という方も多いのではないでしょうか。

ゆったりとしたロックバラードの名曲ですね。

離したくはないT-BOLAN12

1990年代を彩った4人組ロックバンド、T-BOLANの2枚目のシングル曲が『離したくはない』です。

フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』の挿入歌に起用されました。

爆発的ヒットを記録した楽曲ではありませんが、色気のあるサビの歌い方とメロディが記憶に残りますよね!

ヴィジュアル系というわけではないのに色気のあるバンドという印象で、ストレートな歌詞が人と人とのつながりが濃かった当時を思い出させてくれますね。

未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE13

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

青春時代の恋愛を描いた名曲として、今も多くの人々に愛され続けています。

DREAMS COME TRUEが1989年11月にリリースしたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の深い絆と変わらぬ愛情を歌い上げています。

映画やCMでも使用された人気曲で、2007年には映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の挿入歌としても起用されました。

まるで日記を読むような歌詞は、恋する人の心情を巧みに表現しており、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲です。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN14

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!

風になりたいTHE BOOM15

サンバのリズムと日本語の歌詞が織りなす、心温まるメッセージソング。

愛する人とともに自由になりたいという願いを、軽やかな音の流れに乗せて表現した珠玉の作品です。

1995年3月に発売されたTHE BOOMの16枚目のシングルで、前年発売のアルバム『極東サンバ』にも収録されています。

DCカードやJ-PHONEなど数々のCMソングとして起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。

豊かな打楽器の響きと、ボーカル宮沢和史さんの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、高等学校の音楽教科書にも掲載され、2013年7月にはフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』で人気アイドルグループとのコラボレーションも実現。

大切な人との絆を感じたいとき、心に響く1曲です。

フレンズREBECCA16

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。

1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。

わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。

聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!

パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!

HONEYL’Arc〜en〜Ciel17

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

B-BlueBOØWY18

50代のなかでも、前半の男性はBOØWYをよく聞いていたのではないでしょうか?

印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。

胸が高鳴るメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。

二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ19

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

今すぐKiss MeLINDBERG20

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。

明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。

なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?

本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。

音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。