40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover8位

MY LITTLE LOVERが1995年8月に発売した3枚目のシングルで、デビュー直後にしてミリオンセラーを記録した最大のヒット曲です。
日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマにも起用され、当時大きな話題を呼びました。
イントロの印象的なギターリフから幕を開ける爽やかなサウンドと、慣れ親しんだ場所を離れる少年の痛みと希望を描いた切ない歌詞に、胸が熱くなりますよね。
akkoさんの透明感あふれる歌声と、小林武史さんによるキャッチーなメロディラインが見事に調和しています。
2010年にはJUJUさんによるカバーがCM曲としてヒットするなど、世代をこえて愛され続けている名曲。
懐かしい青春の記憶に浸りたいときにぴったりの一曲です。
OverMr.Children9位

誰もが知る国民的ロックバンド、Mr.Childrenが歌う切ない失恋ソング。
本作は1994年9月当時に発売された名盤『Atomic Heart』のラストを飾る作品で、今も根強い人気があります。
明るく親しみやすいメロディにのせて、恋の終わりに対する複雑な心境がみごとに描かれているのが大きな魅力です。
過去の痛みを抱えている方や、静かなバラードでしっとりと場を盛り上げたいシチュエーションにピッタリですよ。
張り上げずに感情をこめて歌えるので、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
GLORIAZIGGY10位

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。
LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。
そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?
本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。
フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。
40代に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
シングルベッドシャ乱Q11位

現在は主にプロデューサーとして活躍しているつんく♂さんを中心としたロックバンド、シャ乱Qの6作目のシングル曲。
1994年10月に発売され、日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして使用された楽曲で、バンド初のミリオンセラーを達成しました。
当たり前だと思っていた愛の本当の価値に気づく主人公の心情は、さまざまな経験を重ねてきた今だからこそより深く共感できる、という方も多いのではないでしょうか。
ゆったりとしたロックバラードの名曲ですね。
離したくはないT-BOLAN12位

1990年代を彩った4人組ロックバンド、T-BOLANの2枚目のシングル曲が『離したくはない』です。
フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』の挿入歌に起用されました。
爆発的ヒットを記録した楽曲ではありませんが、色気のあるサビの歌い方とメロディが記憶に残りますよね!
ヴィジュアル系というわけではないのに色気のあるバンドという印象で、ストレートな歌詞が人と人とのつながりが濃かった当時を思い出させてくれますね。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE13位

青春時代の恋愛を描いた名曲として、今も多くの人々に愛され続けています。
DREAMS COME TRUEが1989年11月にリリースしたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の深い絆と変わらぬ愛情を歌い上げています。
映画やCMでも使用された人気曲で、2007年には映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の挿入歌としても起用されました。
まるで日記を読むような歌詞は、恋する人の心情を巧みに表現しており、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲です。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN14位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!


