40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
1/3の純情な感情SIAM SHADE36位

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
B-BlueBOØWY37位

50代のなかでも、前半の男性はBOØWYをよく聞いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディーが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
There will be love there -愛のある場所the brilliant green38位

愛する人への想いを優しく歌い上げる、心温まるラブソングです。
1998年9月にリリースされたこの曲は、バンドのキャリアを代表する名曲として知られています。
淡い恋心や切ない想いを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
テレビドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌としても起用され、多くの人々に愛されました。
懐かしさを感じるメロディとともに、カラオケの定番曲としても抜群の人気を誇ります。
この曲を聴けば、過ぎ去った青春の記憶や初恋の情景が蘇り、当時の情熱やときめきを再び感じることができるでしょう。
恋愛ソングは好きだけど歌うのがはずかしいという方にもオススメです。
夜明けのブレスチェッカーズ39位

チェッカーズの曲は心を込めて歌う愛の歌詞と爽やかなメロディが特徴です。
この曲も例外ではなく、大切な人への思いが詰まった温かな歌詞と、心地よいサウンドが魅力的ですね。
1990年6月に発売されたシングルで、映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングにも起用されました。
映画の美しい自然描写にピッタリの楽曲だったのではないでしょうか。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングとしてオススメです。
カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!
大切なものロードオブメジャー40位

2002年8月に発売されたシングルで、インディーズ作品ながらオリコン最高2位、59週にわたってランクインするロングヒットとなったロードオブメジャーの代表曲。
テレビ東京系の番組オンエア曲として使用されたほか、2009年には台湾版マツダ・Mazda3のCMソングにも起用されました。
別れを悲しみだけで終わらせず、涙の経験を大切な記憶と結びつけて肯定するメッセージが込められています。
真っすぐな歌声と疾走するバンド演奏が魅力で、卒業や旅立ちの季節に仲間との絆を再確認したい方にオススメの胸アツなナンバーです。
40代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
STAY GOLDHi-STANDARD41位

疾走感あふれるイントロで始まり、エネルギッシュなボーカルとキャッチーなメロディーが特徴的なナンバー。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売したアルバム『MAKING THE ROAD』に収録され、国内外で100万枚以上のセールスを記録。
以来メロコアシーンの金字塔として知られる本作は、バンドのライブでも必ず演奏される人気曲です。
目標に向かって頑張りたい時や、自分を見失いそうな時に聴いてほしい一曲。
きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
夏祭りJITTERIN’JINN42位

流れてきた瞬間、夏を感じられるサマーチューンの大定番『夏祭り』。
Whiteberryがカバーしたバージョンを思い浮かべる人も多いかと思いますが、オリジナルは1990年にリリースしたJITTERIN’JINN。
世代の方はもちろん、そうでない方にも親しまれていますよね。
はかない恋心を描いていて、はっきりとは覚えていないおぼろげだけど確かな淡い記憶を呼び起こすような感じに引き込まれます。
デート前後でBGMに流したりカラオケで歌った人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
なんだか甘酸っぱい思い出が浮かんできますね。
ロマンスPENICILLIN43位

切なくも激しい恋心を歌い上げるHAKUEIさん独特のボーカルと、疾走感あふれるサウンドが印象的ですよね。
1998年1月に発売されたPENICILLINの代表的なシングルで、TBS系アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマとしておなじみのナンバーです。
累計90万枚規模の大ヒットを記録し、アルバム『Ultimate Velocity』にも収録されています。
ギャグアニメとのギャップも話題になりましたが、この楽曲自体はペニシリンらしいハードかつダンサンブルな疾走感も味わえるロックチューン。
同世代が集まるカラオケで熱唱すれば、当時の熱い気持ちがよみがえり、盛り上がること間違いなしですよ。
ありがとういきものがかり44位

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応できる範囲ですし、音程の激しい跳躍などもないですしとても歌やすくカラオケでの高得点も期待できるでしょう!
winter fallL’Arc〜en〜Ciel45位

L’Arc〜en〜Cielの8枚目のシングルは、1998年1月にリリースされました。
テレビ朝日系の海外ドラマ『シカゴ・ホープ2』のイメージソングとして起用された本作は、オリコンチャート1位を獲得し、バンドの代表曲となりました。
冬の厳しさと寂しさを感じさせる歌詞と、hydeさんのクリアな高音が冬の情景と重なる繊細な表現が魅力的です。
ストリングスとクリアなボーカルが印象的な冬の定番ソングとして、多くのリスナーに愛されていますね。
寒い季節に聴きたくなる、心に響く楽曲として、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


