【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香81位

重厚な編曲と哀愁を帯びたメロディラインが印象的なこちらの作品は、思わず聴き入ってしまう魅力がありますね。
言葉にできない内面の揺れや、目で何かを伝えようとする主人公の繊細な心情を、工藤静香さんが独特なハスキーボイスと表現力豊かな歌唱で歌い上げていて、聴く者の心をぐっと掴みますよ。
1988年8月に発売された工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ化粧品の「’88秋のプロモーション・イメージソング」にも起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、同年末の第39回NHK紅白歌合戦でも披露されたナンバーです。
カラオケでは、内に秘めた情熱と、ほんのりとした色香を漂わせるように歌ってみると、楽曲の世界観がより一層深まりますよ。
プラネタリウム大塚愛82位

星空のように輝く恋愛の思い出を、ピアノの優しい旋律に乗せて紡ぎ出す大塚愛さんの珠玉のバラード。
失恋を経験した誰もが共感できる切ない心情を、透明感のある歌声で表現しています。
2005年9月に発売され、ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『LOVE COOK』にも収録された本作は、大塚愛さんの代表作として多くの人々の心に刻まれています。
カラオケでは、大切な人と過ごした思い出を心に浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ!
さくらんぼ大塚愛83位

恋人とのかけがえのない日々を甘酸っぱく描いた、シンガーソングライター・大塚愛さんの2枚目のシングル曲。
2003年12月に発売された本作は、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやフジテレビ系『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに起用され、お茶の間でもおなじみの一曲となりました。
金管楽器を取り入れた軽快なアレンジと、思わず体が弾むようなポップなメロディーが印象的ですよね。
歌詞では、2年間を共に歩んできた恋人との思い出を振り返りながら、ケンカや困難さえも愛おしく感じるほどの深い絆が描かれています。
ふたつの実が寄り添う果実に恋人同士の姿を重ねる表現も、なんともチャーミング。
JR西日本の桜ノ宮駅では発車メロディーにも採用されており、春の訪れとともに耳にする機会も多いのではないでしょうか。
新しい恋のときめきを思い出したいとき、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりのナンバーです。
未来へKiroro84位

母親への感謝と未来への希望を歌った、Kiroroの2枚目のシングル。
1998年6月に発売された本作は、ボーカルの玉城千春さんが中学3年生のときに初めて書いた楽曲で、母の体調不良をきっかけに感謝の思いを形にしたというエピソードが残っています。
親の愛情を幼い頃は当たり前に受け止めていたけれど、成長するにつれてその深さに気づき、ときに素直になれなかった自分を振り返りながらも、前を向いて歩いていこうという決意がシンプルなメロディーに乗せて描かれています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、中国語カバーをはじめアジア各国でも広く親しまれました。
2020年にはP&GのテレビCMで松岡修造さんが歌唱したことでも話題を集めています。
中学校や高校の合唱コンクールや卒業式で歌われることも多く、春の門出にぴったりの一曲。
新しい環境へ踏み出す前に、親への感謝をあらためてかみしめたいときにぜひ聴いてみてください。
蕾コブクロ85位

その歌唱力や歌詞の深さに胸を打たれる楽曲が多いコブクロ。
本作は2007年3月に発売された14作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として広く親しまれました。
小渕さんが若くして亡くされたお母さんへの思いを込めて書き上げたこの楽曲は、大切な人を失った喪失感と、それでも前を向いて歩こうとする力強さが胸に迫ります。
アコースティックギターを軸にしたシンプルなサウンドの中で、二人のハーモニーがじんわりと心にしみわたり、サビではエモーショナルなメロディが一気に感情を揺さぶります。
第49回日本レコード大賞を受賞するなど、2007年を代表する一曲としても知られていますよね。
春は出会いと別れの季節。
陽気な気分になれる歌ばかりではなく、苦しい思いを抱えている方もいるでしょう。
そんなときにそっと寄り添い、もう少しがんばってみようかなと思わせてくれる感動的なナンバーです。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z86位

『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』は、ロックデュオのB’zが1993年にリリースした楽曲です。
カラオケで歌えば、曲名の長さが話のタネになり、盛り上がることまちがいなし!
この曲は200万枚以上を売り上げ、オリコンチャートでも4週連続で1位にランクインするなど、異例の大ヒットを遂げました。
その結果、B’zの代表曲として、幅広い世代から愛されています。
またこの曲は、1993年に放映されたリメイク版のドラマ『西遊記』の主題歌として起用されました。
同世代なら同じくドラマを見ていた人と盛り上がれるかもしれませんね!
黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛87位

大切な人へのピュアな愛情を歌った作品です。
大塚愛さんが手がけたこのナンバーは、2005年2月に7枚目のシングルとして発売。
アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用され、話題を呼びました。
一風変わったタイトルに引き寄せられるラブソングで、歌詞の心温まるメッセージと優しいメロディーがとってもステキなんです。
何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる、そんな魅力にあふれた本作、聴けばきっと穏やかな気持ちになれますよ!
StoryAI88位

ハスキーボイスで有名なAIさん。
曲の中では高音も部分的にはあるものの、全体的に地声の中音域で歌われているため『Story』はかなり歌いやすいはずです!
この曲の難しいポイントはやはりCメロの高音。
私の生徒さんも同じ場所を何度も練習していましたよ。
サビの感覚で歌ってしまうと息も足りず絶対に声が届きません。
高音を出す前に準備するのが大事です!
2番終わりから流れるようにCメロに入るため、準備をする前に曲が進んでしまうと思います……。
Cメロに入る前に瞬間的にブレスをして、遠くへ向かって勢いよく発声しましょう!
母音が「い」の発音は、横へ引っ張りやすく力みやすいので、口の中に空間を作って発音すると出しやすいですよ!
LOVEマシーンモーニング娘。89位

平成のアイドルカルチャーを大きく塗り替えたグループといえば、モーニング娘。
ですよね。
グループ初のミリオンセラーを達成した7枚目のシングルは、ファンクやディスコの要素を大胆に取り入れたサウンドと、底抜けに明るい世界観が最大の魅力です。
誰もが真似できるキャッチーな振り付けは、聴き手を巻き込む圧倒的なパワーを持っています。
1999年9月に発売された作品で、累計164.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
後年には名曲ドラマシリーズで映像化されたり、WebのCMにアレンジ版が起用されたりと、長きにわたり愛され続けています。
カラオケチャートで17週連続1位という記録を持つ本作は、宴会などで大勢と盛り上がりたいときにぴったりのダンスチューンです。
揺れる想いZARD90位

ZARDの代表曲といえば、この楽曲を挙げる方は多いのではないでしょうか。
1993年7月にリリースされたアルバム『揺れる想い』に収録された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディーが特徴的です。
坂井さんが紡ぐ歌詞には、恋する気持ちの揺れ動く様子が繊細に描かれており、多くの人の心に寄り添う曲として長く愛されています。
夏の思い出と重なるような爽やかな雰囲気も魅力の一つ。
ドライブのBGMやカラオケで歌うのにぴったりの一曲です。
懐かしさを感じながら、心地よい夏の風を感じられる楽曲として、あの頃を思い出したい40代の方におすすめですよ。
【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)
祭りのあと桑田佳祐91位

楽しかった時間のあとに訪れる、ふとした静寂と寂しさ。
そんな誰もが心当たりのあるセンチメンタルな情景を、見事に歌い上げたのが桑田佳祐さんです。
1994年10月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『静かなるドン』の主題歌にも起用され、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。
情熱的な恋が終わったあとの、どうにもならない未練や断ち切れない純粋な想いが、ボブ・ディランさんを思わせるような枯れた味わいの歌声と、心に染みるアコースティックな音色で紡がれていきます。
本作が描く、熱狂のあとに残るほのかな温もりと切なさは、まさに圧巻の一言ですよね。
夏が終わって秋を迎えた季節に、過ぎ去った日々にそっと想いを馳せながら浸りたい、そんな珠玉のロッカ・バラードです。
時代中島みゆき92位

1975年、日本武道館で開催された第6回世界歌謡祭でグランプリに輝いた、中島みゆきさんの代表曲です。
流れるような旋律と、人生の移ろいを描いた普遍的な歌詞が胸に響きます。
別れや喪失を経験しながらも、やがて訪れる再生への希望を感じさせてくれる本作は、聴く人それぞれが自分の記憶を重ねられる「器」のような存在ですよね。
1976年のファーストアルバム『私の声が聞こえますか』に収録され、1993年にはセルフカバーとして再録音。
2020年には映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されました。
卒業式の定番として歌い継がれてきた本作は、人生の節目を迎えるたびに新たな響きを持って心に届きます。
春の訪れとともに、あの頃の自分を思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
HANABIMr.Children93位

大ヒットテレビドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用されたことで知られる、Mr.Childrenの『HANABI』。
40代男性なら、日々いろいろと悩みは就きないと思いますがこの曲を聴けば勇気をもらえるのではないでしょうか。
ミスチルはカラオケでも定番中の定番などで、どんな世代の方とも一緒に盛り上がれますよね!
サビの印象的なフレーズをかみしめて歌ってみてください。
みんなで一緒に歌っても盛り上がれる楽曲ですよ。
明日、春が来たら松たか子94位

青春時代の記憶を振り返る優しい歌声が印象的な、松たか子さんのデビュー曲。
過去の記憶の中で輝く大切な人との一瞬を切り取った歌詞には、時を経ても色あせない想いが込められています。
1997年3月にリリースされ、NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても起用された本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たすヒット曲に。
2007年には新たな歌詞を加えた10周年記念バージョンも制作され、アルバム『Cherish You』に収録されました。
春の訪れとともに懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人のことを静かに想う時におすすめの一曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN95位

幾多の世代の心を掴んだ名曲が、今もなお多くの人々の心に寄り添い続けています。
BUMP OF CHICKENが2002年2月にリリースした本作は、バンドの代表曲として知られ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマの挿入歌としても使用されました。
アルバム『jupiter』にも収録され、ミリオンセラーを記録。
子供の頃の無邪気さと大人になった今の複雑な感情を対比させながら、答えのない問いに向き合う姿勢を描いた歌詞は、人生の岐路に立つ人々の共感を呼びます。
失敗を恐れず前に進もうとする勇気を与えてくれる一曲として、多くのリスナーの心の支えとなっているのです。
fragileEvery Little Thing96位

Every Little Thingの代表曲としても人気の高い1曲『fragile』。
2001年1月に発売されたシングルで、フジテレビ系の恋愛観察バラエティ「あいのり」の主題歌としてもおなじみのナンバーですよね。
この曲は、大切な人との関係における些細なすれ違いや不器用さ、そして壊れやすい心情を丁寧につづっています。
持田香織さんの透明感あふれる歌声と、J-POPの王道をいくアレンジが、聴く人の心を優しく包み込みます。
日々の生活の中で人間関係に悩み、ふと立ち止まりたくなった時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと張り詰めた心をそっとほぐし、素直な気持ちを取り戻すきっかけをくれる、お守りのような作品になるはずです。
フレンズREBECCA97位

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。
1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。
わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。
聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!
パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!
愛のしるしPUFFY98位

40代のなかでも、前半の方にとって、PUFFYは非常にポピュラーな音楽デュオと言えるでしょう。
彼女たちのファッションをマネた方も多いのではないでしょうか?
そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『愛のしるし』。
本作の音域はmid2B~hiBと男性ボーカルでもおかしくはないくらいに低い音域で構成されています。
最高音もサビで2回しか登場しないので、高音で音程が外れてしまう方でも問題なく歌えるでしょう。
水の星へ愛をこめて森口博子99位

元祖バラドルの代表格として知られ、現在でもバラエティー番組に欠かせない存在として活躍するシンガー、森口博子さん。
アイドル歌手としてのデビューシングル曲『水の星へ愛をこめて』は、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
40代の女性の方が歌えば同世代の男性が盛り上がることまちがいなしのため、カラオケでの選曲におすすめですよ。
2019年にリリースされたアルバム『GUNDAM SONG COVERS』でアレンジされたバージョンが収録されているため、聴き比べてみても楽しいであろうカラオケソングです。
Automatic宇多田ヒカル100位

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。
恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。
本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。
その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。
今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。


