【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ
会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?
最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。
そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!
1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!
同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!
40代におすすめの盛り上がる曲(1〜10)
迷ったらここから!
盛り上がる&懐かしい鉄板曲!
まずは、40代にオススメの曲を、男女問わずに紹介していきますね!
盛り上がる曲や青春時代によく聴いた懐かしい曲など、盛り上がることまちがいなしの鉄板曲ばかり。
カラオケで何を歌うか迷ったときやBGMを探しているときには、まずはここから選んでみてくださいね!
GLAMOROUS SKYNEW!中島美嘉

唯一無二の世界観と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガー、中島美嘉さん。
2005年8月に発売された本作は、大ヒット映画『NANA』の主題歌として制作されたロックナンバーです。
原作者の矢沢あいさんが作詞、L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手がけたことでも大きな話題を呼び、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。
疾走感あふれるメロディーとクールな歌声が絶妙にマッチしており、世代の方と行くカラオケで歌えば一気に盛り上がることまちがいなしですよ。
パンキッシュな魅力を存分に引き出して熱唱してほしい、時代を彩った名曲です。
ワダツミの木NEW!元ちとせ

奄美民謡にルーツを持つ圧倒的な歌唱力で聴く人を魅了するシンガー、元ちとせさん。
2002年2月に発売されたメジャーデビューシングルであるこの楽曲は、大規模なタイアップに頼らず口コミやメディア露出から話題となり、約85万枚の売上を記録したナンバーです。
海や花といった神話的な情景を思わせる言葉で愛や変容を表現した幻想的な世界観は、聴く人を深く引き込みますよね。
同年に発売された名盤『ハイヌミカゼ』にも収録され、日本レコード大賞でベストアルバム賞を受賞するなど高く評価されました。
日常を忘れて心地よいリズムに身を委ねたい時や、世代の方々と行くカラオケで神秘的な雰囲気を演出したい時の選曲におすすめですよ。
♡桃色片想い♡NEW!松浦亜弥

2000年代前半のアイドルカルチャーをけん引し、圧倒的な表現力でファンを熱狂させたソロシンガー、松浦亜弥さん。
2002年2月当時に発売されたシングルであるこの楽曲は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングや、テレビ東京系「アイドルをさがせ!」のオープニングテーマに起用され、お茶の間でよく耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
片思いによる胸の高鳴りを鮮やかな色彩にたとえた多幸感あふれるテーマと、ロックンロール調の跳ねるようなサウンドが心地よいナンバーです。
後にアルバム『T・W・O』にも収録された本作は、カラオケで思いきり盛り上がりたい場面にオススメ。
同世代の友人たちと一緒に歌えば、当時の記憶がよみがえり、誰もが笑顔になれるはずですよ。
VoyageNEW!浜崎あゆみ

ピアノの静かな導入と壮大なオーケストラサウンドが印象的な、平成の歌姫・浜崎あゆみさんの通算28枚目のシングルです。
2002年9月に発売された作品で、ドラマ『マイリトルシェフ』の主題歌として広く親しまれました。
同年に公開された短編映画『月に沈む』と連動した映像表現も話題を呼びましたね。
本作は、幸せへ向かう旅や変化そのものを肯定するような、あたたかく包容力のあるメッセージがこめられています。
名盤『RAINBOW』にも収録された大ヒットナンバーで、当時の思い出がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
ゆるやかなテンポで歌いやすく、同世代が集まるカラオケでマイクを握れば、みんなで一緒に口ずさんで盛り上がれることまちがいなしの名バラードです。
強く儚い者たちNEW!Cocco

Coccoさんのメジャー2作目のシングルとして、1997年11月に発売された『強く儚い者たち』。
日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングに起用された楽曲で、ゆったりとした南国的な気配とメッセージ性の強い歌詞が耳に残りますよね。
人間の強さと脆さ、優しさと冷酷さが同居する独特の世界観を持ちながらも、メロディーはシンプルで親しみやすいのが魅力です。
音域がそこまで広くなく、急激な音程の上下を要するフレーズもないため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
世代を問わず多くの方に愛され続ける名曲なので、忙しい日々のリフレッシュを兼ねて、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてください。
マイ フレンドNEW!ZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。
SAMURAI DRIVENEW!hitomi

花王「Brand-new AUBE」のCMソングとして起用され、スタイリッシュな映像とともに話題を呼んだナンバーです。
2002年1月に発売されたシングルで、ロックバンドcuneのカバーでありながら、hitomiさんの代表曲として広く知られています。
原曲の熱量を残しつつ、洗練されたポップロックにアレンジされており、疾走感あふれるメロディが魅力です。
迷いや焦燥感を抱えながらも前へ進む姿を描いた世界観は、日々の生活でリフレッシュしたいときにぴったりですよね。
同月に発売されたアルバム『huma-rhythm』にも収録されています。
カラオケで歌えば都会的でかっこいい雰囲気を演出できるので、気分を上げたいときにぜひ選曲してみてください。



