【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ
会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?
最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。
そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!
1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!
同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!
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40代におすすめの盛り上がる曲(1〜10)
ROSIERLUNA SEA

数多くのビジュアル系バンドがそのスタイルを模倣し、その唯一無二の音楽性でファンを熱狂させている5人組ロックバンド、LUNA SEA。
3rdシングル曲『ROSIER』は、日本レコード大賞の最優秀プロモーションビデオ賞に選ばれるなど、ノンタイアップでありながら大ヒットを記録したナンバーです。
シンコペーションを多用したスリリングなビートは、聴いているだけでテンションが上がってしまいますよね。
疾走感がありながらもキーが低い楽曲のため、カラオケでも歌いやすいであろうロックチューンです。
ただ泣きたくなるの中山美穂

90年代、CDバブル期に青春時代を過ごした方々の思い出に深く刻まれているバラード。
そんな名曲が中山美穂さんの代表作として知られています。
TBS系ドラマの主題歌として起用され、結婚式の定番ソングとしても親しまれた本作。
独身女性の複雑な心情を繊細に描いた歌詞と、中山さんの透明感のある歌声が見事にマッチしています。
1994年2月にリリースされたこのシングルは、オリコンチャートで1位を獲得。
累計売上104.8万枚を記録し、ミリオンセラーの称号を手にしました。
同年の紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に響きました。
カラオケで歌う際は、中山さんの柔らかな歌い方を意識してみてはいかがでしょうか。
離したくはないT-BOLAN

40代以上の方々にとって、名曲『離したくはない』はT-BOLANの人気の火付け役ともなった代表曲です。
スローテンポのバラードですので、ここ一番のタイミングを計って歌いましょう。
キーが高いと思われがちな楽曲ですが、全然そんなことはありません。
サビの最後で彼女、もしくは好きな女性に向かって手を差し伸べるしぐさをするのも鉄板のお約束らしいですよ!
40代におすすめの盛り上がる曲(11〜20)
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielを代表する曲の一つ、ストレートなかっこよさが表現された楽曲です。
シンプルな編成で奏でられる勢いのあるバンドサウンドが大きな魅力ですね。
パワフルでシンプルなサウンドでありながら、歌詞は悲しみを表現した内容で、思いを届けようと必死にもがく姿が描かれています。
サウンドと歌詞の内容の対比を考えながら歌ってみるのもおもしろいのではないでしょうか。
hydeさんを意識してクールに歌いたくなる楽曲ですね。
Boys & Girls浜崎あゆみ

90年代の女性シンガーの代表格として、確固たる地位を築いた浜崎あゆみさん。
1999年にリリースされた彼女の代表曲は、輝かしい未来への希望と心の奥底にある孤独や絶望を描いた歌詞が特徴的です。
この楽曲は日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞し、その後も浜崎さんの歌手キャリアを象徴する一曲として広く認識されています。
化粧品のCMソングとしても使用された本作は、明るくリズミカルなポップサウンドで、聴く人を元気づけるようなエネルギーに満ちています。
カラオケで盛り上がりたい時や、仕事や子育てに忙しい日々のリフレッシュにぴったりの一曲です。
VALENTIBoA

「K-POPの女王」と称され、2000年代初頭に彗星のごとく日本の音楽シーンに現れたのがBoAさんです。
彼女が2002年8月に日本で発売したシングルは、情熱的なラテンのリズムが際立つダンスナンバーで、当時の音楽ファンに衝撃を与えましたね。
歌詞には、自分自身を強く信じ、まるで戦うように未来を切り開いていこうとする意志や、どんな困難があっても愛を貫く情熱的な想いが込められています。
本作をタイトルに冠したアルバム『VALENTI』は2003年1月に発売され、オリコン週間アルバムチャート初登場1位、ミリオンセラーを記録。
PS2用ゲームソフト『PROJECT MINERVA』や音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のテーマとしても広く愛されました。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気が蘇り、元気をもらえること間違いなしですよ。
やさしい気持ちChara

1997年に発表された本作は、女性の視点から描かれた無邪気で純粋な愛情をテーマにした楽曲です。
シンプルながらも深い感情が込められた歌詞と、Charaさん独特の歌声が相まって、多くのリスナーの心を掴みました。
リリース当時、オリコンチャートで7位を記録するなど商業的にも成功を収めています。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとしても起用され、幅広い層に親しまれました。
愛する人との関係性や自由への葛藤を描いた歌詞は、恋愛や人間関係に悩む方々の共感を呼ぶでしょう。
カラオケで歌う際は、素直な気持ちを込めて歌うのがおすすめです。


