【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ
会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?
最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。
そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!
1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!
同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!
女性にオススメ(11〜20)
SEASONS浜崎あゆみ

1999年にデビューした浜崎あゆみさんは当時、女子高生のカリスマと言われていましたよね。
実際に青春時代を浜崎あゆみさんを聴いて過ごした40代女性の方も多いのではないでしょうか?
『SEASONS』は2000年にリリースされた16枚目のシングルで、発売2カ月以上前からドラマ『天気予報の恋人』に起用されて大ヒットナンバーになりました。
高音の歌声が特徴ですので高音に自信がある方には、ぜひ歌って盛り上がりましょう!
初恋宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『初恋』は2018年にリリースされたシングルです。
40代女性の方はデビュー当時を知る方も多いですよね。
もちろんその頃の楽曲も素晴らしいのですが、年を重ねるごとに繊細で芸術的な楽曲を作り続けている歌姫なんですよね。
多くの魅力にあふれた宇多田ヒカルさんのこの楽曲は、TBSドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』のイメージソングとして書き下ろされたそうです。
落ち着いた雰囲気で宇多田ヒカルさんの世界観に入り込んで、気持ちよく歌ってみてくださいね!
My Revolution渡辺美里

40代の方は世代のヒットソングとしてなじみが深いのではないでしょうか。
そんな渡辺美里さんの『My Revolution』は今でも通づる歌詞が心に刺さります。
親しみやすく乗りやすいメロディーは歌う方も聴く方も乗りやすいので盛り上がること間違いなしですね!
サビの「マイレボリューション」のフレーズを歌高らかに歌い上げると最高に気持ちいいし、明日からの自信にもつながります!
同じ世代の仲間同士でカラオケに行ったときはぜひ歌ってくださいね!
フレアSuperfly

2019年のNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主題歌として起用されたSuperflyの『フレア』。
この楽曲は2019年にリリースされました。
子育てや仕事に忙しくしている40代女性を応援してくれているかのような歌詞に、メロディーはラテンのような明るいリズムで聴いているだけでも前向きにしてくれるんですよね。
ですので忙しくて元気がなくなってきたときは、ぜひこの歌を歌ってみてください。
歌から太陽のよな明るさや元気をもらえますよ!
渚にまつわるエトセトラPUFFY

明るさが目立つ曲調でありながらも、どこかアンニュイな雰囲気を感じさせる独特の音楽性が印象的な女性デュオ、PUFFY。
ファッションアイコンとしても知られており、彼女たちのファッションや音楽性に憧れた40代女性は非常に多かったと思います。
そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『渚にまつわるエトセトラ』。
やや高さがあるものの、音域自体はmid2B~hiC#と狭めではあるので、しっかりと適正キーで歌えば発声に困ることはないでしょう。
チェストボイスでの発声が多いので、話し声のようにサビを歌ってみるのがオススメです。
女性にオススメ(21〜30)
White LoveSPEED

1990年代に大ブレイクしたダンス&ボーカルグループのSPEEDが、1997年にリリースしたのが『White Love』です。
彼女たちの5枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しダブルミリオンを達成したグループ最大のヒット曲なんですよね。
冬をテーマにしたラブソングで、今が幸せだからこそ不安を感じる気持を歌った歌詞が切ないんです。
ぜひ友達と二人で島袋寛子さんパートと今井絵理子さんパートを分けて歌ってみてください!
負けないでZARD

90年代の邦楽シーンに欠かせない存在であり、現在40代の女性にとっては青春のサウンドとしてZARDの楽曲を思い出す方はきっと多いはず。
故・坂井泉水さんの澄んだ歌声と心に響く歌詞はいつまでも色あせないですし、カラオケでも大人気ですよね。
こちらの『負けないで』はZARDで最も有名な曲の一つで、国民的な人気を誇る名曲中の名曲。
音程はやや高めながらほぼ平均的なもので、メロディラインは高低差の大幅な飛躍などもないですしとても素直ですから、カラオケでの高得点も狙えそうですね。
歌詞の一語一語をはっきりと発声することを心がけて、サビの部分は歯切れよく力強い歌唱を意識して歌ってみてください!
CHA CHA CHA石井明美

主人公の女性が颯爽と自由に生きる姿を描いた1曲です。
当時の自立した女性像を美しく表現し、独特なラテン調のリズムが鮮烈な印象を残しました。
石井明美さんのハスキーな歌声が、誘惑に惑わされない芯の強さと、都会的なクールさを見事に表現しています。
本作は1986年8月のデビュー作として、ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用され、オリコン年間シングルチャート1位を獲得。
さらに、1987年春の第59回選抜高校野球大会の入場行進曲としても採用されました。
自分らしく生きることの大切さを感じたい時にオススメの1曲です。
Love againglobe

40代といえば、小室サウンドがドンピシャだった世代ですよね。
特にglobeは大変な人気を集めていました。
ですが、globeの楽曲は高いものが多く、年齢を重ねるとともに有名曲は歌いづらくなってしまうと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Love again』。
高さはあるものの、音域はmid1F~hiCと女性曲としては若干狭めです。
そのため、キーの下げ幅が大きいので、適正キーを見つけやすく、音程の上下はglobeの楽曲のなかでも、特に単調に仕上がっています。
男性にオススメ(21〜30)
熱くて優しい、青春がよみがえる名曲たち
40代の女性にオススメの盛り上がる曲を紹介しましたが、いかがでしたか?
懐かしい曲がたくさんありましたよね。
それでは最後に、40代の男性にオススメの曲を紹介します!
熱いロックや情熱的なJ-POPなど、カラオケの選曲やBGM探しでも外せない定番曲ばかりです。
若いころにタイムスリップしらかのような気持ちで楽しんでくださいね。
男性にオススメ(1〜10)
睡蓮花湘南乃風

夏になると、聴きたい、歌いたい、盛り上がりたい、と思うような曲ですよね!
カリブ海の音楽を取り入れたアッパーな夏曲で、タオル回しや掛け声が定番のライブやフェスで圧倒的な盛り上がりを誇る湘南乃風代表曲です。
YouTubeで「作詞家、作曲家が急に変わった」ようなコメントがたくさんあって、どういうことだろう……と思っていましたが、最初のHAN-KUNさんのパートから急に曲調が変わる部分のことだとやっと理解しました(笑)。
本当にこの曲は、歌いこなすよりいかに楽しんで盛り上がれるかですね!
私もカラオケ行ったときに歌ってくれる方がいると思いっきり楽しむので、歌う側も聴く側もお酒が入っていなくても存分に楽しんでください!
Tomorrow never knowsMr.Children

特徴的な歌詞の当て方をしたメロディーや、ミニマムからグローバルまで幅広いテーマをつづったリリックの楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、Mr.Children。
テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された6thシングル曲『Tomorrow never knows』は、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーとして知られていますよね。
人生の道程を描いたようなメッセージは、世代である40代の方であれば若い頃とはまた違った聴こえ方をするのではないでしょうか。
誰もが知る有名曲のためカラオケでもオススメの、哀愁を感じさせるナンバーです。
シングルベッドシャ乱Q

1994年に大ヒットを記録したのがこの『シングルベッド』。
40代以上の方なら、当時カラオケでこの曲を歌った人も多かったのではないでしょうか。
シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなったこちらは、男女の別れを歌った王道のバラード曲です。
カラオケで歌うなら、しっとり歌うのはもちろん、つんくさんのモノマネで歌っても盛り上がりそうですね。
MarionetteBOØWY

氷室京介さんや布袋寅泰さんといった現在でも活躍するロックスターを擁し、現在でも根強いファンを持つ伝説的なロックバンド、BOØWY。
代表曲の一つとして知られている6thシングル曲『Marionette』は、世代の方であればギターキッズでなくてもイントロのギターリフに挑戦した方も多いのではないでしょうか。
あまり音域も広くなくストレートなメロディーですが、全体をとおして音程の動きが大きいことから油断するとカラオケでミスしてしまうため注意しましょう。
有名曲のため、青春時代に聴いていたであろう40代の方はもちろん幅広い世代に歌ってほしいナンバーです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズのこの名曲なら、カラオケで大活躍間違いなしです!
恋愛の喜びと苦しみをつむいだ歌詞が印象的で、桑田佳祐さんの歌声がグッとくる本作。
2000年1月にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。
テレビ番組のテーマソングにも起用され、幅広い世代に愛されています。
飲み会の締めくくりや、大切な人への思いを込めて歌いたい時にピッタリですよ。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと心に残るステキな思い出になるはずです。
桜坂福山雅治

福山雅治さんの名作は、別れた恋人への切ない思いを歌った楽曲で、多くの人々の心に深く刻まれています。
テレビ番組のテーマソングとして使用され、2000年4月にリリースされました。
本作は、福山さんのデビュー10周年を記念する作品としても特別な意味を持っています。
失恋の痛みを抱えながらも、相手の幸せを祈る気持ちが表現されており、共感を呼ぶ歌詞と心に残るメロディーが魅力です。
カラオケで40代の男性が盛り上がるのにピッタリな一曲なので、ぜひ歌ってみてくださいね!


