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素敵なカラオケソング

【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ

会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?

最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。

そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!

1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!

同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!

40代におすすめの盛り上がる曲(11〜20)

浪漫飛行米米CLUB

米米CLUB「浪漫飛行」【SHARISHARISM ACE -THE 8TH OF ACE-】
浪漫飛行米米CLUB

2006年に再結成を発表し、現在もスローペースながらコンスタントに活動している9人組バンド、米米CLUB。

航空会社のCMソングを狙って制作された10thシングル『浪漫飛行』は、その狙いどおりJALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMソングとして起用されました。

浮遊感のあるアンサンブルに乗せた存在感のある歌声は、40代の男性であれば当時を思い出してしまうのではないでしょうか。

全体的にキーが低いためカラオケでも歌いやすい、青春時代がオーバーラップするであろうナンバーです。

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

1993年3月3日にリリースのCHAGE&ASKAの名曲『YAH YAH YAH』。

テレビドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌としても使用され、主題歌の映像に彼らも出演しています。

サビの歌詞とメロディーが覚えやすく初めて聴く人も一緒に歌えるほどです。

YouTubeのコメント欄では「J-POPの最高峰」とも言われています。

盛り上がる定番曲として今でもカラオケで人気の曲ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
HONEYL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielを代表する曲の一つ、ストレートなかっこよさが表現された楽曲です。

シンプルな編成で奏でられる勢いのあるバンドサウンドが大きな魅力ですね。

パワフルでシンプルなサウンドでありながら、歌詞は悲しみを表現した内容で、思いを届けようと必死にもがく姿が描かれています。

サウンドと歌詞の内容の対比を考えながら歌ってみるのもおもしろいのではないでしょうか。

hydeさんを意識してクールに歌いたくなる楽曲ですね。

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

2009年に再結成、そこからも精力的な活動でファンを魅了しているUNICORN。

彼らの代表曲『大迷惑』は1989年、平成元年にリリースされたシングルです。

憧れのマイホームを買ったばかりなのに単身赴任を言い渡されたビジネスマンが登場し、彼の悲喜こもごもをアップテンポでコミカルに歌っているこの曲。

再結成以降に知った若い世代からも、昔からのファンからも人気の高い1曲です。

離したくはないT-BOLAN

40代以上の方々にとって、名曲『離したくはない』はT-BOLANの人気の火付け役ともなった代表曲です。

スローテンポのバラードですので、ここ一番のタイミングを計って歌いましょう。

キーが高いと思われがちな楽曲ですが、全然そんなことはありません。

サビの最後で彼女、もしくは好きな女性に向かって手を差し伸べるしぐさをするのも鉄板のお約束らしいですよ!

TRUE LOVE藤井フミヤ

藤井フミヤさんの代表曲と言えば『TRUE LOVE』です。

アコースティックギターの美しい音色と、色気のあるボーカルがマッチしていて、イントロから一瞬にして曲の世界観に引き込まれてしまいますよね!

この曲はヒットドラマの主題歌にも起用されており、40代男性なら誰でも知っていて、カラオケで一度は歌ったことがあるのではないでしょうか。

ゆったりとしたメロディなので、気持ちを込めて歌い上げるのにオススメの楽曲ですよ!

この曲がはやっていた当時を思い出しながら歌ってみてくださいね。

40代におすすめの盛り上がる曲(21〜30)

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。

CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。

シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。

アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。

まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。