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素敵なカラオケソング

【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ

会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?

最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。

そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!

1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!

同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!

40代におすすめの盛り上がる曲(21〜30)

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。

真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。

人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。

1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。

本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。

気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。

勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。

SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。

目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。

エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。

本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。

またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。

仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。

40代におすすめの盛り上がる曲(31〜40)

夏を抱きしめてTUBE

TUBE 『夏を抱きしめて』MUSIC VIDEO
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。

眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。

主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。

1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。

気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。

とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。

一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。

初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。

パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

前略、道の上より一世風靡セピア

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

力強い太鼓と笛の音が響き渡る中、一世風靡セピアの祭り囃子のような掛け声とエネルギッシュなパフォーマンスが魅力の作品です。

自然の摂理と人生の真理を見事に重ね合わせ、前向きに生きる大切さを唄い上げています。

1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録する大ヒット曲となりました。

スズキのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。

ストリートパフォーマンスからスタートした彼らの原点が詰まった名曲で、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい1曲です。

home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。

優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。

2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。

明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた1曲です。