RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ

会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?

最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。

そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!

1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!

同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!

女性にオススメ(1〜10)

ちょこっとLOVENEW!プッチモニ

プッチモニ「ちょこっとLOVE」Music Video
ちょこっとLOVENEW!プッチモニ

ハロー!

プロジェクトの黄金期を象徴するユニット、プッチモニ。

モーニング娘。

から派生し、保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さんの3人で結成された彼女たちのデビューシングル『ちょこっとLOVE』は、1999年11月に発売された楽曲です。

オリコン1位を獲得しミリオンセラーを記録した本作は、日常の小さな恋のときめきをコミカルに描いたポップなダンスチューン。

リズミカルで軽快なメロディは、同世代の女性が集まるカラオケで盛り上がることまちがいなしです。

テレビでよく真似したであろうサビのキャッチーな振り付けを交えながら、当時のようにワイワイと歌って楽しんでみてくださいね。

Wait&See ~リスク~NEW!宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「Wait & See 〜リスク〜」Music Video(4K UPGRADE)
Wait&See ~リスク~NEW!宇多田ヒカル

2000年4月に発売された『Wait&See ~リスク~』は、宇多田ヒカルさんの初期キャリアを代表する大ヒット曲です。

海外の世界的プロデューサーチームであるジャム&ルイスが制作に関わり、当時の音楽チャートに衝撃を与えました。

近未来的な乗り物で都市を疾走する映像も強烈な印象を残しています。

失敗や迷いを恐れず、自分の感覚で未来を選び取る姿勢を描いた言葉の数々は、自立へのメッセージとして今も色褪せません。

軽快なテンポで展開されるスタイリッシュなサウンドは、同世代の女性が集まるカラオケで歌えば、当時の空気感がよみがえり、自然と熱気を帯びるはずです。

PowerNEW!ポケットビスケッツ

バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した音楽ユニット、ポケットビスケッツ。

番組内の企画で178万4892人の署名を集めたことにより1998年に発売されたシングル曲『POWER』は、グループとして唯一のオリコンシングルチャート1位を獲得したヒットナンバーです。

千秋さんの伸びやかで感情をまっすぐに届けるハイトーンボイスは、疾走感のあるビートとともに歌う人のテンションを上げてくれますよね。

弱さや不安を抱えながらも前へ進む力を求める歌詞は、仕事や家事に忙しい同世代の方々の背中を押してくれます。

学生時代の思い出を語り合いながら、友人同士でのカラオケでみんなで盛り上がれる、最高に爽快なポップチューンです。

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

アニソンとしても人気のあるJUDY AND MARYの『そばかす』。

フジテレビ系アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマとして起用されミリオンセラーの大ヒットを記録しました。

JUDY AND MARYは紅一点のボーカルYUKIさんがほとんどの歌詞を手がけており、キュートだけど心に突き刺さる言葉が魅力。

当時カラオケでYUKIさんの歌声をマネしたという人も多いハズ!

思い出にひたりたい、盛り上がりたいという人はぜひ『そばかす』を選曲してみてくださいね。

丸ノ内サディスティック椎名林檎

90年代後半、音楽シーンに鮮烈なデビューを飾った椎名林檎さん。

独特の世界観と文学性を持つ彼女の楽曲は、今なお多くの人々を魅了し続けています。

本作は、椎名さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録された楽曲で、1999年2月24日にリリースされました。

東京の丸ノ内を舞台に、若い女性の複雑な心情や都市生活の断片を描写した歌詞が印象的です。

椎名さんの鋭い社会観察と音楽への深い愛情が織り込まれた本作は、20年以上経った今でも多くのアーティストによってカバーされる名曲となっています。

仕事や家事に追われる日々の中で、ふと自分を取り戻したくなった時に聴きたい一曲です。

これが私の生きる道PUFFY

PUFFY「これが私の生きる道」OFFICIAL MUSIC VIDEO
これが私の生きる道PUFFY

1996年の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾ったPUFFY。

彼女たちの代表曲といえば、奥田民生さんが作詞作曲を手掛けた、あの爽やかでポップなナンバーですよね。

CMソングとしても起用され、瞬く間に国民的ヒット曲となりました。

歌詞には、日々の生活の中で感じる不安や喜びを、真っ直ぐに受け止めて前を向いて生きていく、という力強いメッセージが込められています。

ビートルズへのオマージュも随所にちりばめられており、音楽通の方々にも楽しんでいただける一曲。

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『あたしンち』でも使用されるなど、幅広い世代に愛されています。

カラオケで歌う際は、PUFFYらしい軽やかな歌声を意識してみてくださいね。

First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1枚目のアルバムに収録され、その後にシングルとしても発売された楽曲です。

ドラマ『魔女の条件』の主題歌にも起用され、爆発的なヒットを記録した楽曲です。

2022年にアメリカの音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演した際にも、この楽曲が披露されました。

体の芯に響くようなおだやかで力強いリズム、感情を遠くへ投げかけるように響く歌声が印象的です。

タイトルから読み取れるように、初恋と失恋についてが描かれており、未来へ進むために、今は悲しみの中にいようとする姿が表現されています。