【40代男女別】邦楽の盛り上がる懐メロ
会社の仲間との飲み会や旧友との同窓会でカラオケに行ったりする機会ってよくありますが、選曲に困ることってありませんか?
最近の曲はあまり詳しくないし、同世代で集まっているのなら青春時代によく聴いた懐かしい曲で盛り上がりたい……。
そこでこの記事では、40代の方にオススメの盛り上がる曲を紹介しますね!
1990年代前後の懐メロを中心にピックアップしましたので、40代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだと思います!
同世代ならみんなで一緒に盛り上がれることはもちろん、国内音楽シーンに輝く名曲ばかりですので、幅広い世代で一緒に楽しめる曲もたくさんありますよ!
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女性にオススメ(21〜30)
CHA CHA CHA石井明美

主人公の女性が颯爽と自由に生きる姿を描いた1曲です。
当時の自立した女性像を美しく表現し、独特なラテン調のリズムが鮮烈な印象を残しました。
石井明美さんのハスキーな歌声が、誘惑に惑わされない芯の強さと、都会的なクールさを見事に表現しています。
本作は1986年8月のデビュー作として、ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用され、オリコン年間シングルチャート1位を獲得。
さらに、1987年春の第59回選抜高校野球大会の入場行進曲としても採用されました。
自分らしく生きることの大切さを感じたい時にオススメの1曲です。
男性にオススメ(21〜30)
熱くて優しい、青春がよみがえる名曲たち
40代の女性にオススメの盛り上がる曲を紹介しましたが、いかがでしたか?
懐かしい曲がたくさんありましたよね。
それでは最後に、40代の男性にオススメの曲を紹介します!
熱いロックや情熱的なJ-POPなど、カラオケの選曲やBGM探しでも外せない定番曲ばかりです。
若いころにタイムスリップしらかのような気持ちで楽しんでくださいね。
男性にオススメ(1〜10)
さぁNEW!SURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。
1/3の純情な感情NEW!SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
TacticsNEW!THE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
走れ正直者NEW!西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。
Tomorrow never knowsMr.Children

特徴的な歌詞の当て方をしたメロディーや、ミニマムからグローバルまで幅広いテーマをつづったリリックの楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、Mr.Children。
テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された6thシングル曲『Tomorrow never knows』は、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーとして知られていますよね。
人生の道程を描いたようなメッセージは、世代である40代の方であれば若い頃とはまた違った聴こえ方をするのではないでしょうか。
誰もが知る有名曲のためカラオケでもオススメの、哀愁を感じさせるナンバーです。
シングルベッドシャ乱Q

1994年に大ヒットを記録したのがこの『シングルベッド』。
40代以上の方なら、当時カラオケでこの曲を歌った人も多かったのではないでしょうか。
シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなったこちらは、男女の別れを歌った王道のバラード曲です。
カラオケで歌うなら、しっとり歌うのはもちろん、つんくさんのモノマネで歌っても盛り上がりそうですね。


