声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲
「カラオケで気持ちよく歌い上げたい!」「どうすればあんな風に長く声を響かせられるのだろう?」と思うことはないでしょうか。
息を長く保ちながら美しく声を響かせるロングトーンは、歌の聴き応えをぐっと引き上げる要素のひとつです。
「表現力を磨きたい」「感情を乗せて気持ちよく歌いたい」という方にとって、練習にぴったりなロングトーンが魅力の曲を探している方も多いはず。
思わず歌いたくなるような、ロングトーンが際立つ曲をご紹介します。
声の伸びで圧倒する!カラオケで歌いたくなるロングトーンの曲(1〜10)
私は最強NEW!Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌で、Mrs. GREEN APPLEが作詞作曲編曲を手掛けた楽曲です。
Adoさんが歌うキャラクター、ウタとして2022年6月に配信リリースされ、自信に満ち溢れた力強い歌詞と爽快なポップサウンドが特徴の劇中歌です。
サビのロングトーンがとても映える曲ですね。
また、Cメロ最後の伸ばしも、音程が定まれば気持ちよく歌えるはずですよ。
裏声で歌われているところも、地声で出る方は地声で出せば倍気持ちよく歌えるので、地声歌唱はオススメです。
CallingNEW!B’z

1997年のシングルで、安達祐実さん主演のドラマ『ガラスの仮面』主題歌。
ミリオンセラーを記録し、制作に7ヶ月以上を費やした、バラードとロック2つの異なる曲調が融合した名曲です。
ロック部分での伸ばしがとてもかっこよくて印象的ですね。
バラードとロック、どちらも歌いこなす稲葉さんの歌い分けがとてもかっこいいため、ぜひカラオケで盛り上がってほしい曲だなと思います。
歌うときは声がブレないように、体幹や腹式呼吸をしっかり意識し、真っすぐ声を出しましょう。
高音部分は、思いっきり出す方がきっと気持ちよく歌えますよ。
紅蓮華NEW!LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマで、作詞はLiSAさん自身が担当。
強さと哀愁を感じさせるロックナンバーです。
曲を知っている方も多いと思うのでカラオケで歌うともちろん盛り上がり、とてもオススメですよ。
ロングトーンの聴かせどころは、サビの伸び伸びとした地声ですね。
ここを切ってしまうと盛り上がりにも欠けてしまうため、腹式呼吸を意識し、最後までしっかり伸ばしましょう。
遠くに向かって声を出すと、気持ちよく歌えると思いますよ。
果てなく続くストーリーNEW!MISIA

2002年ソルトレークシティ冬季五輪のNHKテーマソングとして作られた、平和への願いと困難に立ち向かう強さを歌う壮大なバラードです。
松本俊明さん作曲、服部隆之さん編曲によるフルオーケストラの重厚なサウンドと、MISIAさんの圧倒的な歌唱力が特徴ですね。
MISIAさんといえば圧倒的な声の伸びですよね。
『果てなく続くストーリー』は、サビ部分にロングトーンが多くあるため、地声で歌えるととても気持ちよく、聴いている側も圧倒されると思います。
裏声もうまく使いながら歌いこなしましょう。
365日NEW!Mr.Children

2010年12月リリースの16thアルバム『SENSE』収録の珠玉のラブソング。
誰かを思い続ける切なくも強い気持ちを描き、NTT東日本西日本のCMソングとしても話題になりました。
5分半超えにわたる、愛に満ちた壮大で美しいバラードで、桜井さん特有のロングトーンが聴いていてとても心地いいですね。
曲全体の音域はA#2~C5、サビに近づくにつれ高音になり、サビ前のロングトーンとサビのしゃがれ声がとても特徴的です。
力が入らないように、リラックスして歌いましょう。
僕のことNEW!Mrs. GREEN APPLE

2019年1月9日発売のシングルで、『第97回全国高校サッカー選手権』の応援歌として書き下ろされた人生賛歌です。
挫折や努力が報われない現実も包み込む、自己肯定をテーマにした壮大なバラードですね。
この曲は一般的に高くて歌う方も少ないかもしれませんが、裏声さえマスターすれば大丈夫です。
歌う回数を増やしていくと裏声も力強く歌えるようになるので、何度も歌ってみてほしいと思います。
イメージは、広い場所で「この歌を届ける!」感じで思いっきり歌うのが、声も伸び伸び出てオススメですよ。
息をうまくつかって伸ばし気味で歌うと、曲の雰囲気にも合って聴いている側も気持ちいいですね。
Clock StrikesNEW!ONE OK ROCK

2013年3月6日リリースの6thアルバム『人生×僕=』に収録された、疾走感あふれる代表的なロックナンバーです。
ミュージックビデオ再生数が1億回を突破する高い人気を誇り、切なさと前向きさが同居する歌詞とピアノの旋律が特徴です。
初期のワンオクは日本語歌詞が多いので、英語が苦手な方にもオススメですよ。
この曲のロングトーンポイントはラスサビ前、ラスサビの部分です。
ぜひYouTubeでライブ映像を観てみてください!
Takaさんは地声の発声がとてもしっかりしているので、胸に手を当て、胸の響きを感じながら歌ってみましょう。



