カラオケの定番といえばバラード。
とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。
失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。
あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。
好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。
男性におすすめのバラード(1〜10)
Song for…NEW!HY

好きな人を思いながら歌ってほしいバラード!
互いに思い合っているのにすぐには結ばれない、そんな切ない恋心や未来への希望がつづられたHYの感動的なラブソングです。
2004年7月に発売されたアルバム『TRUNK』の最後を飾り、インディーズ作品ながらオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得し、大ヒットを記録しました。
女性ボーカルの力強く情感豊かな歌声が魅力の本作ですが、実は男性が歌うと普段見せない繊細な心が感じられて、聴く人の胸にグッと響くはず!
意中の相手とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?
最後の雨NEW!中西保志

好きで好きでたまらないのに去ってしまう恋人への愛があふれた中西保志さんのナンバー。
1992年8月に発売されたシングルです。
アルバム『VOICE PEAKS』にも収録されています。
男性目線の恋人との別れを、女性作詞家の夏目純さんが手掛けているというのも興味深いですね。
お天気の疑問に答える番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとしても起用されていました。
メロウでムーディーなラブバラードであり、伸びやかな高音が印象的な作品で、歌詞につづられた切ない恋心が胸を打つんです!
こんな曲を歌えたらかっこいいと思いませんか?
シンプルに歌唱力がアピールできるので、歌に自信のある方はぜひ挑戦してみてくださいね!
homeNEW!木山裕策

心温まる愛を歌い上げ聴く人の胸を打つ、木山裕策さんの名バラード。
親が子を見つめる眼差しや、帰る場所への思いが優しい言葉で紡がれています。
2008年2月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
日本テレビ系『歌スタ!!』の2月オープニングテーマなどに起用され、同年の紅白歌合戦でも歌唱されました。
病を乗り越えた経験が投影された本作は、穏やかなメロディで、激しい曲が苦手な方でも安心して歌えます。
意中の女性や彼女の前で、誠実で温かい人柄をアピールしたいシチュエーションにうってつけの1曲です。
ぜひ、しっとりとした大人の雰囲気で歌ってみてくださいね!
レイニーブルー德永英明

1986年に発売された徳永英明さんのデビューシングルです。
独特のハスキーボイスと甘く少し高めの声で、別れた女性への未練を歌っています。
曲名の通り、「雨」が寂しさや切なさ、悲しさをよりいっそう感じさせます。
徳永英明さんの代表曲の一つとして多くのアーティストにカバーされている名曲です。
満ちてゆく藤井風

藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』のために書き下ろした楽曲です。
2024年3月にリリースされた本作は、愛の本質や人生の変化を優しく歌い上げています。
柔らかなピアノの旋律と藤井風さんの温かな歌声が、歌詞の深いメッセージを引き立てています。
執着を手放すことで心が軽くなり、満たされていく過程を表現した歌詞が印象的です。
映画の壮大なラブストーリーにぴったりの1曲となっています。
人生の岐路に立つ方や、愛する人との関係を見つめ直したい方におすすめの楽曲です。
カラオケで歌えば、きっと心に響くバラードです。
僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高校サッカー選手権大会応援歌として起用された1曲。
背中を押してくれるような力強いメロディがとても印象的です。
聴いているだけで力をわけてくれるような雰囲気。
くじけたり、努力が報われなかったりすることもあるけれど、何かに向かってがんばっている「僕」が過ごす1日1日は素晴らしい日だと。
諦めそうになっても「大丈夫」と寄り添ってくれているような1曲を、頑張っている誰かに歌ってあげるのもいいですね。
道EXILE

他の追随を許さない圧倒的なダンスパフォーマンスとエンターテインメント性で、若い世代を中心に人気を博しているダンス&ボーカルグループ・EXILEの23作目のシングル曲。
music.jpのCMソングおよび音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、卒業ソングの定番ともなっているバラードナンバーです。
ところどころにファルセットを使った音程の跳躍が登場しますが、声を張り上げて歌う楽曲ではないため聴いているイメージより歌いやすいですよ。
青春時代を思い出しながら歌ってほしい、男性にオススメのカラオケソングです。








