RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう

カラオケの定番といえばバラード。

とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。

失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。

あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。

好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。

男性におすすめのバラード(21〜30)

壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。

オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。

NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。

徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!

曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。

喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!

表情筋あげあげで歌いましょう!

世界が終るまでは…WANDS

1994年6月8日にリリースされた名曲で、アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマとして大ヒット。

カラオケで男性に大人気の盛り上がる曲です!

いざ歌ってみると、テンポはあまり速くないため、音程のズレが目立ちやすいです。

採点モードにするときは、冷静に音程バーを追う意識が大事ですね。

また、ロングトーンの部分は音程バーに最後まで合わせないとマイナスにつながります。

壮大な感じですべてを解放するように声を出して歌うと、スムーズに気持ちよく声が出ます。

とにかくAメロから丁寧に歌うといいかもしれません!

男性におすすめのバラード(31〜40)

365日Mr.Children

繊細な感情表現と高い歌唱技術が求められるバラードの名曲『365日』。

表現力、音程、裏声のコントロールがとても大事な曲です。

Mr.Childrenの曲は、メロディラインが細かく動くのが多い印象で、まさに『365日』がそうですね。

2010年の曲ではありますが、『NTT東日本・西日本 』のCMソングだったため、聴きなじみのある方は多いはず。

Aメロ~Bメロまでは穏やかなメロディラインなので、一つひとつ丁寧に歌えそうです。

また、サビからはメロディラインが細かく動くため、音程をしっかり意識する必要があります。

腹式呼吸で息を保ちつつ、無駄なく吐くイメージでしっかり声を出して歌いましょう!

ORANGE RANGE

最近、リバイバルヒットしたことにより、若い世代からも注目を集めているミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGE。

多くのヒットナンバーを生み出してきた彼らですが、その中でも声が低い男性にオススメしたい作品がこちらの『花』。

低い印象はないかもしれませんが、最低音はlowGなので、結構な低音フレーズが登場します。

最高音もmid2Fなので、全体の音域が狭く仕上がっているので、声が低い男性にとって歌いやすいと思います。

幕が上がるback number

back number – 幕が上がる 【劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 主題歌】
幕が上がるback number

2025年8月1日公開の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌で、非常にback numberらしい曲だなと思います。

他の曲よりは平均の音域も低く難易度は低めで挑戦しやすい曲ですが、サビとCメロで地声と裏声の切り替えがたくさん出てきます。

歌いあげるにはここがポイントになると思います!

基本的に頭を響かせるイメージで全体を優しく歌いましょう。

そうすると地声も張り上げる感じではなく抜けるような声になるので裏声への切り替えがスムーズになります。

また、裏声は思っているより息を使うので、ブレスできるところで口からたくさん息を吸ってください。

Cメロで最高音C5が登場しますが、ここは頭のてっぺんを鳴らすイメージで少し強く声を出すとキレイに決まると思いますよ!

Lovers AgainEXILE

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。

ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。

張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。

その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。

胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。

この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。

あとは息をつかうことですね。

自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。

ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!

ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!

しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。

この曲を結構式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?

バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで歌っていて気持ちよさそうです。

テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。

Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです(笑)。

長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。

サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!

最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!