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素敵なバラード
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カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう

カラオケの定番といえばバラード。

とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。

失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。

あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。

好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。

男性におすすめのバラード(1〜10)

千の風になってNEW!秋川雅史

秋川雅史「千の風になって」Music Video
千の風になってNEW!秋川雅史

クラシック声楽出身の秋川雅史さんが歌ったことで大ヒットし、カラオケでマネして歌う方も多いはずです。

クラシック的な発声ではなく自然体で歌っても十分映える曲なので、リラックスして自分の声で歌ってみてくださいね。

曲全体の音域は、B2~F#4と、やはり低音側に引っ張られるかなと思います。

声を出す前は秋川さんのような表情にしておくと、喉も開き息が使いやすくなるため、ここの部分はマネしましょう!

低音は無意識に喉に負担がかかるので、自分の目の前にゆっくり声を出すと体が響き楽に声が出せます。

意識してやってみてくださいね!

島人ぬ宝BEGIN

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。

世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!

曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。

流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!

そうすると、雰囲気が出てよさそうです!

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。

カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。

曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。

Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!

盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。

しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!

モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!

男性におすすめのバラード(11〜20)

壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。

オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。

NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。

徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!

曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。

喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!

表情筋あげあげで歌いましょう!

EXILE

他の追随を許さない圧倒的なダンスパフォーマンスとエンターテインメント性で、若い世代を中心に人気を博しているダンス&ボーカルグループ・EXILEの23作目のシングル曲。

music.jpのCMソングおよび音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、卒業ソングの定番ともなっているバラードナンバーです。

ところどころにファルセットを使った音程の跳躍が登場しますが、声を張り上げて歌う楽曲ではないため聴いているイメージより歌いやすいですよ。

青春時代を思い出しながら歌ってほしい、男性にオススメのカラオケソングです。

僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高校サッカー選手権大会応援歌として起用された1曲。

背中を押してくれるような力強いメロディがとても印象的です。

聴いているだけで力をわけてくれるような雰囲気。

くじけたり、努力が報われなかったりすることもあるけれど、何かに向かってがんばっている「僕」が過ごす1日1日は素晴らしい日だと。

諦めそうになっても「大丈夫」と寄り添ってくれているような1曲を、頑張っている誰かに歌ってあげるのもいいですね。

水平線back number

数々のラブバラードを手がけてきたback numberが2020年に発表したこの曲は、多くの高校生の心に寄り添った1曲なんですよね。

2020年、新型コロナウイルスの影響で、部活動に励む高校生たちが目指していたインターハイが中止。

突如として目標を失った高校生たちへ向けて彼らが制作したというエピソードがあります。

自身も陸上部でインターハイを目指していたというボーカルの清水依与吏さんがつづった歌詞には、多くの高校生が心を打たれ支えられたはず。

これまでの努力や青春の物語をすべて包み込んで肯定してくれるような温かさを感じられます。