カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう
カラオケの定番といえばバラード。
とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。
失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。
あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。
好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。
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男性におすすめのバラード(1〜10)
水平線back number

数々のラブバラードを手がけてきたback numberが2020年に発表したこの曲は、多くの高校生の心に寄り添った1曲なんですよね。
2020年、新型コロナウイルスの影響で、部活動に励む高校生たちが目指していたインターハイが中止。
突如として目標を失った高校生たちへ向けて彼らが制作したというエピソードがあります。
自身も陸上部でインターハイを目指していたというボーカルの清水依与吏さんがつづった歌詞には、多くの高校生が心を打たれ支えられたはず。
これまでの努力や青春の物語をすべて包み込んで肯定してくれるような温かさを感じられます。
ドライフラワー優里

ストリーミング累計再生回数が1億回を超える楽曲を次々に発表し、J-POPシーンにおいて注目を集め続けている男性シンガーソングライター・優里さんのメジャー2作目の配信限定シングル曲。
優里さんの名を広く知らしめた楽曲で、女性目線で歌われた胸を締め付けるような歌詞が印象的ですよね。
Aメロからサビにかけて音程が高くなっていくため、カラオケで歌う時は全体をとおしてご自身の歌いやすいキーを探しておくと気持ちよく歌えますよ。
歌っていても聴いていてもセンチメンタルな気分になれる、男性にも女性にもオススメのバラードナンバーです。
ラストシーン菅田将暉

独特かつ、どこか異質な魅力で俳優としてもアーティストとしても目が離せないシンガー・菅田将暉さんの通算6作目のシングル曲。
テレビドラマ『日本沈没-希望のひと-』の主題歌として起用された楽曲で、ノスタルジックな空気感を生み出すイントロのギターサウンドが印象的ですよね。
テンポがゆったりしていてキーも低いため、あまりカラオケが得意ではない男性が歌うにもオススメですよ。
壮大なアンサンブルに乗せて歌うのが気持ちいい、モダンかつエモーショナルなバラードナンバーです。
男性におすすめのバラード(11〜20)
DiarySEKAI NO OWARI

グローバルなテーマからミニマムな深層世界まで、リスナーに問いかけるような歌詞世界でファンを魅了している男女混合4人組バンド・SEKAI NO OWARIのメジャー15作目のシングル曲。
Netflixにおいて全世界同時独占配信されたことでも話題となった『未来日記』の主題歌に起用された楽曲で、ピアノの美しい音色に乗せた繊細なメロディが心地いいですよね。
テンポはゆったりしていますがメロディが少し複雑なためカラオケで披露する前には練習してからの方が安心して臨めますよ。
キーもそこまで高くはありませんが、ご自身が歌いやすいよう設定するとより気持ちよく歌えるため参考にしてみてくださいね。
瞳をとじて平井堅

平井堅さんの名曲『瞳をとじて』。
この曲は映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用され、2004年の『NHK紅白歌合戦』でも平井堅さんが歌唱されていました。
大切な人を失ったことが想像できるとても切ない歌詞は、聴いているだけで胸が締め付けられます。
けれど悲しみの中にも大切な人への感謝や愛情が感じられ、何度でも聴きたくなるラブソングです。
平井堅さんのバラードを歌うなら、ぜひこの曲をセレクトしてみてはいかがでしょう?
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。
カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。
曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。
Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!
盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。
しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!
モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!
言えないよ郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。
1994年にリリースされ大ヒットしました。
音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。
ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。
曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。
Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!


