RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう

カラオケの定番といえばバラード。

とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。

失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。

あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。

好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。

男性におすすめのバラード(21〜30)

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。

カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。

曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。

Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!

盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。

しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!

モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!

忘れる前にVaundy

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。

黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。

やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。

大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。

Wherever you areONE OK ROCK

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Wherever you areONE OK ROCK

ONE OK ROCKの代表曲『Wherever you are』。

永遠を誓うラブソングとして歌われているため、裏声をつかって曲の良さをしっかり出したいですね。

とはいえ、『Wherever you are』の裏声が登場するところは、最初の方です。

後半にかけて盛り上がる曲構成なので、3分の2は地声で歌われています。

最初のギター伴奏のところをしっかり裏声で歌ってメリハリ感を出すとかっこよく決まりますね。

ロックやバンドが好きな方は、ONE OK ROCKを歌いたいと思う方がとても多いイメージ。

音域が高いのがネックですが、バラードは高音も裏声でカバーできるのでオススメです。

喉を開いてしっかり息を流しましょう!

壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。

オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。

NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。

徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!

曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。

喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!

表情筋あげあげで歌いましょう!

世界が終るまでは…WANDS

1994年6月8日にリリースされた名曲で、アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマとして大ヒット。

カラオケで男性に大人気の盛り上がる曲です!

いざ歌ってみると、テンポはあまり速くないため、音程のズレが目立ちやすいです。

採点モードにするときは、冷静に音程バーを追う意識が大事ですね。

また、ロングトーンの部分は音程バーに最後まで合わせないとマイナスにつながります。

壮大な感じですべてを解放するように声を出して歌うと、スムーズに気持ちよく声が出ます。

とにかくAメロから丁寧に歌うといいかもしれません!

言えないよ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
言えないよ郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。

1994年にリリースされ大ヒットしました。

音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。

ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。

曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。

Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!

ランデヴーシャイトープ

気だるく甘い歌声が心に染みる、秋の夜長にぴったりのナンバーです。

京都出身のスリーピースロックバンド、シャイトープによる本作は、失恋の切ない情景をロマンティックに描いています。

もう会えないとわかっていながら雨の中を走り出す主人公の姿は、胸が締めつけられますよね。

日常から恋人の存在が消えた喪失感を歌うリリックが、物思いにふける秋の空気とリンクします。

この楽曲は2023年4月に公開されるとSNSで瞬く間に広がり、同年11月には累計再生1億回を突破。

後にアルバム『Hors d’oeuvre』にも収録されました。

カラオケでは切ないメロディに感情を乗せて、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。