RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで男性にオススメのバラード。心に響く名曲で感動を届けよう

カラオケの定番といえばバラード。

とくに男性の心情を歌ったバラードには、誰もが共感できる歌詞が詰まっていますよね。

失恋の痛みや大切な人への思い、そして人生の岐路に立つ瞬間の決意まで。

あなたの心を揺さぶる名曲との出会いをお届けします。

好きな人に聴いてほしい曲から、カラオケで披露したい1曲まで、あなたの心に響く男性バラードをご紹介していきますね。

男性におすすめのバラード(71〜80)

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

男性の人気なバラードでback numberの名前を外すことはできないですよね。

back numberの『クリスマスソング』はバンドサウンドと男性の切ない恋心を歌った歌詞で優しさと温かさを感じられるバラードですよ。

タイトルの通り、とくにクリスマスシーズンに歌うとさらに雰囲気が出ますよ!

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

『別の人の彼女になったよ』この胸がざわざわするようなタイトルに曲の出だし。

カップルでカラオケに行って急にこの曲を歌っちゃうとびっくりされるかもしれません。

元カレとなった彼氏と今の彼氏とを比べながらも、結局元カレへの思いがあふれてしまっている歌詞が胸にぎゅっと刺さりますね。

ずるい彼女だけどなぜそんなにずるくなるのか、歌詞の奥に込められた思いが気になります。

足りないwacci

wacci 『足りない』Music Video
足りないwacci

お別れソング『別の人の彼女になったよ』でも話題を呼んだ、wacciが2020年に発表した楽曲『足りない』。

この曲も『別の人の彼女になったよ』で描かれた女性が浮かぶようなお別れソングなのですが、未練がよりたっぷり込められています。

別れた後も復縁をしたいくらいまだ好きで、なかなか気持ちを切り替えられないことがありますよね。

この曲はそんな時のリアルな心の動きや、終わりにしなきゃ……という切ない思いを歌っています。

「恋人と別れたばかりでつらい」「忘れられない人がいる」という方に歌ってほしい、泣けるお別れソングです。

男性におすすめのバラード(81〜90)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

『今宵の月のように』は、エレファントカシマシが認知を広げたきっかけとも言える曲ですね。

ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作されました。

この曲は1997年に発表されましたが、2017年に初出場した『NHK紅白歌合戦』でも歌唱されましたよね。

やはりエレファントカシマシといえばこの曲!ということなのでしょう。

何年たっても色あせない名曲ですので、歌ったことがない男性はぜひ。

好きな人を思い出すちょっと切ない歌詞に、あなたの思いを乗せて歌ってみてください。

グリーンボーイズ

グリーンボーイズ(菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮) 『声』Short Ver.
声グリーンボーイズ

GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生について描かれた映画『キセキ -あの日のソビト-』。

グリーンボーイズは、『キセキ -あの日のソビト-』の劇中でGReeeeNを演じた、菅田将暉さん、横浜流星さん、成田凌さん、杉野遥亮さんによる音楽ユニットです!

『声』は劇中の挿入歌として使用され、作詞作曲はGReeeeNが手がけています。

前向きなバラードソングで、仲の良い友達や気の置けない仲間とみんなで歌って盛り上がりたい1曲ですね!

コブクロ

2007年にリリースされたコブクロ最大のヒット曲の一つですね!

この曲は小渕さんが自身の亡くなったお母様に宛てた曲だというエピソードはあまりにも有名です。

ゆったりとおだやかなメロディと大切な人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴いていると自然と涙を流してしまいそうなほどに感動的です。

もちろんカラオケで歌うにもピッタリな楽曲で、歌に自信のある男性2人で披露すれば、きっとその場を魅了できるはずですよ。

赤い糸コブクロ

恋人との倦怠期を迎えた若者の心情を、7分間かけて丁寧に描いた長編バラードです。

1年という時間の経過とともに、主人公の心が前を向いていく様子が印象的につづられています。

コブクロが結成後まもない時期に制作したアルバム『Root of my mind』に収録され、恋愛における信頼の大切さを優しく伝えています。

本作は、大切な人との関係に悩みながらも、互いを思い合う気持ちを大事にしたい方にオススメの楽曲です。

ヒトカラや親しい友人との場で、心を込めて歌いたい1曲ですね。