カラオケで必ず泣けるバラード
飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。
サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。
「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。
カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
カラオケで必ず泣けるバラード(1〜10)
行かないで玉置浩二

離れてしまうことへの後悔の思いや苦しみの感情がまっすぐに歌われた楽曲です。
ドラマ『さよなら李香蘭』の主題歌にも起用されました。
ピアノやストリングスを中心としたサウンドが印象的で、苦しみの感情が大きくなる様子が徐々に力を増していく展開から伝わってきますね。
ふたりの間に何が起こったのかは詳しく描かれてはおらず、離れたくないという感情のみが表現されている内容ですね。
緊迫感のあるサウンドにのせたストレートな苦しい感情、切なさを際立たせるかすれたような歌唱が心を震わせる楽曲です。
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

自分を置いて去っていった人への忘れられない愛しさ、会いたいと願う気持ちを切なく歌い上げる楽曲です。
1993年のアルバム『SOLA』に収録されたのちに、2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックのアレンジが加えられたものが『木蘭の涙~acoustic~』として発売されました。
ピアノを中心としたサウンドに歌をのせるようなイメージで、語りかけるような歌唱がかなわない願いの切なさを強調しています。
つぶやきのような歌唱とさけびのような歌唱のギャップが感情の高まりを感じさせるポイントでもあるので、どの部分で力を込めるかを理解して歌い進めることが大切です。
裸の心あいみょん

淡いフォークソングが多い印象のあいみょんさんですが、本作は2020年6月にリリースされた楽曲です。
ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌としても使用されました。
恋愛に対する葛藤や不安、そして新しい恋への希望を歌った歌詞が印象的です。
シンプルなメロディと透き通るようなボーカルが、聴く人の心に染み入ります。
カラオケで歌う際も、感情を込めて歌うことで魅力が引き立つでしょう。
失恋や片思いの経験がある方はもちろん、恋愛に悩む全ての人におすすめの一曲です。
飲み会や打ち上げの二次会など、しんみりした雰囲気を演出したいときにぴったりですよ。
青空THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの名曲、パンクロックの魂が込められた作品ですね。
社会への風刺と批判、人種差別への問題提起を込めた歌詞が特徴的です。
全ての人が平等に生きるべきだという強いメッセージを感じ取れますよ。
山中湖のスタジオで録音され、約3分だった曲が10分弱の長編に発展したそうです。
1987年にメジャーデビューしたTHE BLUE HEARTSですが、本作はその後のディスコグラフィーの中でも重要な位置を占めています。
カラオケで歌うなら、打ち上げや二次会などのしんみりした雰囲気のときがおすすめです。
深い意味を持つ歌詞と、シンプルなメロディーが心に響くはずですよ。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの名曲、バラード初のシングルです。
甲本ヒロトさんの感性から生み出される言葉にまじりっ気がない、ピュアな歌詞が特徴的。
聴いているだけで優しい気分になれるでしょう。
アルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカットとして発売された本作は、2004年にはauのCMソングに起用され、2006年には映画の挿入歌としても使用されました。
淡い純情を描いた作品なので、失恋や切ない思いを抱えている方にぴったり。
カラオケで気軽に歌えるよう配慮された難易度の低さも魅力です。
ぜひチェックしてみてください。
えりあしaiko

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。
過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。
別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。
2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。
チキンライス槇原敬之と浜田雅功

泣けるのはもちろん、歌いやすいのも魅力の『チキンライス』を紹介します。
こちらは音楽番組をきっかけにシンガーソングライターの槇原敬之さんと、ダウンタウンのメンバーである浜田雅功さんがコラボして手掛けた1曲。
作詞は浜田雅功さんの相方である松本人志さんが担当し、自身の幼いころのできごとを描いています。
はっきりとは言葉にされていないにもかかわらず、家族への愛が伝わってくるのが泣けるポイントですね。
細部の表現を意識しつつ、歌ってみましょう。



