RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(21〜30)

NAOHY

HY – NAO (Official Music Video)
NAOHY

片思いのつらさや、かなわない恋の痛みをリアルに描いた本作は、聴く人の涙を誘うバラードです。

歌詞はボーカルの仲宗根泉さんの親友の実体験をもとにしており、好きな人に振り向いてもらえない切ない感情が痛いほど伝わってきますね。

2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されており、多くのファンに長く愛され続けている名曲です。

ベストアルバム『STORY ~HY BEST~』にも収録され、HYを象徴する失恋ソングとして定着しています。

ピアノの伴奏に乗せて思い切り歌える楽曲ですので、思い切り泣いてスッキリしたいときにピッタリですよ!

どうしても忘れられない人がいるなら、この楽曲をカラオケで歌って、胸の内の感情をすべて吐き出してみてはいかがでしょうか。

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。

本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。

「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?

2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。

あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。

心が少し軽くなるはずですよ。

カラオケで必ず泣けるバラード(31〜40)

思いがかさなるその前に…平井堅

平井 堅 『思いがかさなるその前に・・・』MUSIC VIDEO
思いがかさなるその前に…平井堅

出だしから平井堅さんのキレイな歌声が響く曲です。

2004年の曲で、TOYOTA『カローラフィールダー』のCMソングだったり、フジテレビ系ドラマ『積木くずしの真相』の主題歌にもなっています!

歌詞が、歌でもあり話しかけている要素でもあるバラード曲なので、歌の中にしっかり入っていけて落ち着いて歌える曲ですね。

平井堅さんの歌っているときの特徴は、私がよく生徒さんに伝えるのでぜひ参考にしてみてほしいです!

まず、目を閉じて歌っているのが印象に残りますが、実は目を閉じたら力も入ってしまい音程も取りづらいのです。

ですが、平井さんは眉毛も上がっていますし、手で音程を取りながら歌っていますね。

自然と歌いやすくなるように他の部分でカバーしています。

この仕草は裏声も本当に出しやすくなるので、ぜひやってみてください!

最後の雨中西保志

とても有名な曲で、多くのアーティストにカバーされていますが、本家を聴いてみると全然違っていてさらにこの曲が好きになりました。

女々しくて胸が苦しくて、こんなにも人を好きになるなんて……と誰もが経験したことがあると思います。

また明日…JUJU

JUJUと言えば失恋ソングのイメージも強いですが、これはドラマの主題歌にもなっていて家族との別れの歌とされており、大切な人を失うつらさ、「また明日」と当たり前のように言えるありがたさをあらためて感じられる曲です。

側にいて阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – 側にいて(Soba ni Ite)[Official Music Video]
側にいて阿部真央

終わった恋を引きずってまだ思いを捨てきれずにもがいてる姿が身近に感じ共感できます。

重い、暗い女性にも感じますが、日常を切り取った歌詞で当てはまる方も多いと思うのでカラオケで流れるとウルっときてしまう一曲です。

想いきりindigo la End

ゲスの極み乙女のボーカルでもある川谷絵音のバンドですが、この曲を聴いて衝撃を受けました。

独特なメロディーや歌詞が印象的です。

嫌なところが増える分だけまた好きになれる、切ないけれど愛おしさが感じられます。