RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(21〜30)

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。

過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。

別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。

2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。

しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。

DOLLSJanne Da Arc

初めてDOLLSを聴いたときは女性が振られしがみつく様子を想像しましたが、ボーカルのyasuの実体験とのことで、男性もこんな風に一人になることを恐れたり失いたくないことを素直に表現するんだなあ、と心打たれました。

Love Story安室奈美恵

Love Story – 安室奈美恵(フル)
Love Story安室奈美恵

ドラマの主題歌ということもありますが、PVもとっても切なく奇麗で感動します。

恋をしてもそれ以上に大切なものがあったり、何かの理由で手放さざるを得ないこともあって、そんな女性の葛藤がしっかり表現されています。

Prisoner of Love宇多田ヒカル

ドラマの主題歌でもあったので有名曲だと思いますが、ドラマとマッチしていますし、今この曲を聴いてもやはり涙がでます。

大切な人に出会えると人はどんなことが待ち受けていても強くなれる、その姿がとてもグッときます。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

眠れない夜にふと思い出してしまう、今はもう隣にいない大切な人のこと。

そんな胸が張り裂けそうな悲しみを歌った、涙なしでは聴けないロックバラードです。

福岡出身のバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2019年5月に発売されたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されています。

時計の針を戻すようなイントロから始まり、サビで感情が一気にあふれ出すドラマチックな展開には心が震えます。

2020年10月公開の映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!

の逆襲~』の主題歌にもなりました。

どうしても忘れられない恋を引きずっている人や、カラオケで思いきり泣きながら歌いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

やさしいキスをして – DREAMS COME TRUE(フル)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

3分ほどの短い曲ですがいろいろな感情がギュッと詰まった曲で、人を好きになるということ、その人と同じ時間を過ごせるということがいかに大切なのかをあらためて感じられますし、それと同時に悲しく、心が締め付けられます。

One more time,One more Chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more Chance山崎まさよし

言わずと知れた名曲ですが、いつ何度聴いても純粋な気持ちになり、感動します。

恋愛だけでなく家族や友人など大切な人をありふれた日常の中で突然失うことを想像してしまい歌っていても聴いていても涙がでる一曲です。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。

深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。

もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。

2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。

カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。

失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。

眩暈鬼束ちひろ

鬼束ちひろの力強い歌声にどこかはかなげのある歌詞がぴったりで、分かりやすく共感できるものではありませんが、これぞアーティストの力という、共感はなくてもなぜか聴いていると泣けてしまうという素晴らしい曲だと思います。

366日HY

この曲はボーカルの仲宗根泉が当時の彼氏と別れて作った曲ということでも有名です。

毎日思っても足りないほど好きなのに離れてしまって立ち直れないという切ない恋心が込められていて、聴くたびに感動します。

ぜひチェックしてみてください。