RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(11〜20)

君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

Acid Black Cherry「君がいない、あの日から・・・」MV
君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

いなくなってしまった大切な人に向けた、大切な思い出や愛情を届けようとする楽曲です。

東日本大震災での悲しみをきっかけにスタートした「Project Shangri-la」を締めくくる曲としてリリースされました。

重厚なバンドサウンドとやさしいメロディーの重なりが印象的で、不安定でも前に進んでいこうとする意志が強く感じられる楽曲です。

あえなくなった人との思い出が詳細に描かれているからこそ悲しみの感情がさらに強調されているようにも思えます。

東日本大震災をしっかりと語り継いでいきたい思い、時間が過ぎても悲しみを忘れないようにしたいという願いが強く感じられる楽曲ですね。

ファイト!中島みゆき

人生の苦難に立ち向かう人々へのエールを込めた名曲、中島みゆきさんの代表作です。

力強い歌詞と温かみのあるメロディーが、聴く人の心に深く響きます。

1983年に発表された本作は、1994年に住友生命のCMソングに起用され、ドラマ『家なき子』の主題歌とともにリリースされてミリオンセラーを記録しました。

さらに2012年には「カロリーメイト」のCMで使用され、若い世代にも広く知られるようになりました。

カラオケで歌えば、きっと共感を呼び、涙を誘うことでしょう。

立ち止まってしまった時に、勇気を与えてくれる歌詞が胸を打ちます。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

切ない恋心を描いたHYの代表曲。

メロディは透明感があり、聴く人の心に深く響きます。

リリックは叶わぬ恋を描いた切ない内容でありながら、どこか暖かさを感じさせるため、多くの人が共感を覚えるでしょう。

本作は2008年4月にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマ及び東宝系配給映画『赤い糸』の主題歌に起用されました。

また、キリン午後の紅茶のCM曲としても使用されています。

飲み会や打ち上げなどの二次会で、しんみりした雰囲気を作りたいときにピッタリの1曲です。

カラオケで歌えば、周りも静かに聴き入り、感情に訴えかける演出ができますよ。

forget-me-not尾崎豊

forget-me-not – Yutaka Ozaki (English lyrics) 尾崎豊
forget-me-not尾崎豊

柔らかなピアノの音色と尾崎豊さんの心に染み入るような歌声が重なり合う名曲。

1983年にリリースされた3枚目のアルバム『壊れた扉から』に収録された本作は、レコーディング直前まで歌詞が完成せず、スタジオの廊下で考え出されたエピソードが有名です。

切ない恋心や儚い日常を歌った歌詞は、若者の心を掴んで離しません。

飲み会や打ち上げの二次会で歌えば、きっと周りの心を揺さぶることでしょう。

思い出にふけりたいときや、静かな夜にぽつりと涙を流したいときにぴったりの一曲です。

友達の詩中村中

中村中さんの透明感ある歌声が、心に染み入る作品です。

切ない恋心を描いた歌詞は、誰もが共感できる内容ですね。

本作は2005年6月28日に中村さんの20歳の誕生日に1000枚限定で発売されました。

その後メジャーデビューを果たし、2006年9月6日に再リリースされています。

ピアノとバイオリンの優しい音色が、物語を優しく包み込んでいますね。

カラオケで歌うと、友人たちと思い出を語り合うきっかけになるかもしれません。

飲み会の締めくくりに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。