RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで必ず泣けるバラード

飲み会や打ち上げなどの二次会では、ときにしんみりした雰囲気になることがあります。

サークルや部活動での二次会のカラオケでは、特にそういった雰囲気になりがちですよね。

「そんなときにどんな曲を歌えばいいのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて泣ける名曲をピックアップしました。

カラオケで歌うことを想定して、難易度が高くない楽曲を選んでいるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケで必ず泣けるバラード(11〜20)

YOUYUI

YUI YOU 弾き語り/cover 【chakotan15】
YOUYUI

この曲は映画、パラダイス・キスのエンディング曲でもあり書き下ろした作品だけあって映画にもぴったりなのですが、女の子のもどかしくて切ない気持ちがありのままに表現されていて忘れられない恋愛を思い出してしまい涙がでます。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

切ない恋心を描いたHYの代表曲。

メロディは透明感があり、聴く人の心に深く響きます。

リリックは叶わぬ恋を描いた切ない内容でありながら、どこか暖かさを感じさせるため、多くの人が共感を覚えるでしょう。

本作は2008年4月にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、フジテレビ系ドラマ及び東宝系配給映画『赤い糸』の主題歌に起用されました。

また、キリン午後の紅茶のCM曲としても使用されています。

飲み会や打ち上げなどの二次会で、しんみりした雰囲気を作りたいときにピッタリの1曲です。

カラオケで歌えば、周りも静かに聴き入り、感情に訴えかける演出ができますよ。

forget-me-not尾崎豊

forget-me-not – Yutaka Ozaki (English lyrics) 尾崎豊
forget-me-not尾崎豊

柔らかなピアノの音色と尾崎豊さんの心に染み入るような歌声が重なり合う名曲。

1983年にリリースされた3枚目のアルバム『壊れた扉から』に収録された本作は、レコーディング直前まで歌詞が完成せず、スタジオの廊下で考え出されたエピソードが有名です。

切ない恋心や儚い日常を歌った歌詞は、若者の心を掴んで離しません。

飲み会や打ち上げの二次会で歌えば、きっと周りの心を揺さぶることでしょう。

思い出にふけりたいときや、静かな夜にぽつりと涙を流したいときにぴったりの一曲です。

えりあしaiko

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。

過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。

別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。

2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。

しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。

ありがとうMACO

MACO – ありがとう [Studio Video]
ありがとうMACO

この曲はPVを見ると好きな人や恋人を亡くした曲のように思えますが、実際はMACOが大切な友人を亡くして作った曲のようで、恋愛や家族、友人など大切な人と永遠に別れてしまう悲しさや感謝をきちんと伝える大切さを教えてくれました。

時計をとめてカルメン・マキ

心に染みる美しい旋律と深い情感を湛えた名曲。

カルメン・マキさんの力強くも繊細な歌声が、二人の恋人たちの純粋な想いを見事に表現しています。

1970年代、日本のロックシーンに新風を吹き込んだカルメン・マキさんの代表作の一つ。

アルバム『カルメン・マキ&OZ』に収録され、10万枚以上の大ヒットを記録しました。

恋人との大切な時間を永遠に留めたいという願いが、聴く人の心に深く響きます。

打ち上げや二次会のカラオケで歌えば、その場の雰囲気をぐっと盛り上げることでしょう。

心に秘めた想いを伝えたい時にもぴったりの一曲です。

カラオケで必ず泣けるバラード(21〜30)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

切ない恋の終わりをドラマチックな旋律に乗せて歌い上げる、Official髭男dismの代表的なバラードナンバーです。

深く愛していながらも、自分は運命の相手ではないと悟り、葛藤する主人公の姿には胸を締め付けられます。

もしも別の世界線だったならという、かなわぬ願いを抱きつつ、最後には相手の美しさをたたえて身を引く歌詞は、涙なしには聴けません。

2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として広く親しまれました。

カラオケで思いの丈を込めて歌えば、きっと心の重荷が軽くなるはず。

失恋の痛みを癒やし、少しずつ前を向くためのキッカケをくれる本作は、別れの季節にそっと寄り添ってくれる名曲ですよ。