【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(1〜10)
瞬きback number

映画『8年越しの花嫁奇跡の実話』主題歌に起用された『瞬き』。
J-POPの恋愛ソングを語るうえで欠かせないロックバンド・back numberが2017年にリリースしました。
美しいストリングスの音色を取りいれたバンドサウンドが響きます。
支えあう恋人同士の姿が描かれており、真っすぐで情熱的な愛を歌う清水依与吏さんの歌唱も涙を誘います。
「大切な人がつらい時や苦しい時こそ力になりたい」という思いがこめられた温かい楽曲です。
愛する人を思い浮かべて聴いてみてはいかがでしょうか?
愛虜荒木一仁

SNSやライブ活動を通して多くのリスナーの心を揺さぶってきたシンガーソングライター、荒木一仁さん。
2021年4月に公開された作品で、話題を集めた『4月のラブソング』のアンサーソングとして制作されたナンバーです。
女性側の視点に立ち、恋愛における不安や執着、愛するがゆえの痛みをストレートな言葉でつづっています。
好きだからこそ生まれる不安定な気持ちに優しく寄り添ってくれるので、恋に悩んでいる方や、相手への思いがあふれて泣きたい夜にオススメ。
飾らないまっすぐな歌声が、心の奥深くまで染みわたるでしょう。
StoryAI

2005年5月にリリースされた、日本の歌姫、AIさんの代名詞ともいえるラブ・バラード。
恋人はもちろん、夫婦や兄弟にも当てはまる普遍的な「愛」を歌った歌詞は、どんなシチュエーションで聴いても心に刺さるものがありますよね。
甘く優しい、包み込むようなミドルボイスは、ラップやゴスペルで培ったAIさんのボーカル力の高さを実感させてくれます。
「今、この瞬間を大事にして」というメッセージを、大切な人に思いをはせながら、じっくりと聴きこみたい、そんな時にオススメです。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

自慢できるところが何もないという自分に、「普通」で「ありきたり」な幸せや愛をくれた「君」に向けたラブソング。
1曲を通じて変化していくピアノの旋律も、とても美しいですよね。
印象的なサビでは、作詞担当のボーカル、はっとりさんのストレートなメッセージが伝わってきます。
言葉で説明するのも野暮だというくらいの愛情が、聴く人みんなの心に響くのではないでしょうか。
歌い出しの前の、わずかに聞こえるはっとりさんの咳払いも、リアルな感情が伝わってきて、キュンとなりますよ。
くだらないの中に星野源

知る人ぞ知る星野源さんソロとしての初シングル曲。
いわゆるデビュー曲がバラードなんて星野源さんすてきすぎます!
「『愛している』と言わないで、そういう気持ちを伝えられたらいいなって、ずっと思ってはいました。」と本人の言葉にもある通り、聴けばきくほどなぜか星野源さんのことを好きになる??不思議な曲でもあります!
「特別なことではない中に愛はそっとある」とつづる歌詞の中に浸りながら愛する人と2人で聴きたい泣きソングです。
366日HY

別れた恋人への真っすぐな思いが描かれた珠玉のラブバラードといえば『366日』。
ミクスチャー・バンド、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されました。
ドラマ・映画『赤い糸』主題歌に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。
ゆっくりなテンポのバンド演奏にマッチした仲宗根泉さんのソウルフルな歌唱が胸を打ちます。
「どうしてもあの人のことばかり考えてしまう……」という恋心に寄りそう壮大なラブバラードです。
思いっきり泣きたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。
裸の心あいみょん

サビをピアノでなぞるような静かなイントロがすてきなこの曲。
TBSの大ヒットドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌としても流れました。
いつもドラマの泣かせ所で流れるため、この曲を聴くとパブロフの犬の条件反射のように泣きそうになります。
「何も隠すことなく心を素のままで見せて分かった、私は恋をしているんだ」なる恋頃はドラマともリンクする美しい情愛の世界。
この曲が1番好きだというファンも多いと思います。
2020年、年末の紅白歌合戦でもこの曲を披露しました。



