【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
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【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(41〜50)
WHY加藤ミリヤ

恋愛のすれ違いから生まれる「なぜ?」という問いかけが、痛いほど心に響く加藤ミリヤさんのナンバー。
この曲は、ロック調の力強いサウンドに乗せて、割り切れない感情や心の叫びをストレートに表現した1曲です。
どうしようもない思いを抱えながらも、前に進もうとする強さが感じられますよね。
本作は2009年11月に公開され、オリコン週間チャートで10位を記録したシングルで、後に名盤『HEAVEN』にも収録されました。
相手の気持ちがわからず、答えのない問いに苦しんでいるときに聴くと、自分の感情を代弁してくれるように感じるかもしれません。
もどかしい恋に悩む方の心に、そっと寄りそってくれるはずです。
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。
恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。
本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。
繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
BelieveChe’Nelle

Che’Nelleさんの魂を揺さぶる歌声が、心に深く染みわたる壮大なバラードです。
本作は、どんな壁が立ちはだかろうとも、愛する人への揺るぎない信頼と、未来への希望を強く信じる心が、感動的に描かれています。
2012年7月に公開された映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌として起用され、多くの人々の心に深く刻まれましたね。
夕暮れの海辺で、あるいは星降る夜空の下で、大切な人への思いをはせながら聴けば、そっと背中を押してくれるような温もりを感じられるでしょう。
Precious LoveEXILE ATSUSHI

温かみのある透明感に満ちた歌声で、愛や絆をテーマにしたウェディング・ソングが、EXILE ATSUSHIさんからつづられています。
ともに歩む日々の中で感じる愛情の大切さや、未来への誓いを優しく歌い上げた本作は、日常の中で芽生えた恋心が、永遠の愛へと変わっていく心の機微を丁寧に描いています。
2014年10月に発売されたシングルは、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、同年の第56回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。
続くアルバム『Love Ballade』にも収録され、幅広い層の心を魅了しました。
大切な人との絆を感じながら、グラスを傾けるムーディーな夜に、またウェディングのBGMとして、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ハートあいみょん

恋愛の複雑な心境を丁寧に描いた切ないバラードです。
2021年にリリースされた楽曲で、あいみょんさんがTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として書き下ろした1曲です。
制作にあたり初めて歌詞の全面書き直しを行い、「可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない」心情を表現することにこだわった作品となっています。
ハート型の「上は丸く、下は尖っている」という形状から着想を得て、愛情と痛みが同居する複雑な関係性を歌った本作は、結婚や恋愛に悩む方の心に深く響く楽曲です。
The holeKing Gnu

孤独や喪失、傷ついた心を抱える人の心に寄り添うバラード曲。
ピアノの静ひつなメロディから始まり、ストリングスとリバーブの効いたドラムが織りなす深く切ない世界観が広がります。
常田大希さんが手掛けた歌詞には、心の傷を抱える人への深い共感と、愛する人を守りたいという強い思いが込められています。
映画監督の内山拓也さんが手掛けたミュージックビデオでは、揺れ動く男女の恋模様が美しく描かれました。
一人でゆっくりと向き合いたいとき、心が落ち着かないとき、本作は深い共感とともに、静かな癒やしを与えてくれるでしょう。
えりあしaiko

ファンから隠れた名曲として絶大な支持を得ている、aikoさんの冬に聴きたい切ないバラード。
別れた恋人の少し伸びた襟足や不器用な笑顔を思い出すなど、消せない愛情を切々と歌い上げています。
この楽曲は2003年11月に発売されたシングルで、その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『暁のラブレター』からの先行曲で、タイアップはなかったものの、aikoさん自身が制作中に涙したという逸話も納得の感動的な仕上がりです。
忘れられない恋に浸りたい夜、本作が優しく寄り添ってくれるかもしれませんね。


