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【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング

ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。

しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。

たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?

最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。

幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。

【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(91〜100)

Time lapse (feat. Yella.E)/こっちのけんと

日韓のアーティストによる息の合ったハーモニーが光る、切ないラブバラードです。

こっちのけんとさんがYella.Eさんを迎え、2025年3月に発表した楽曲。

時間の流れと共に移ろう空の色に、届かない思いを重ねています。

1番では日常の情景を、2番ではロマンチックな景色を描き、心の揺らぎを繊細に表現。

言語の壁をこえて伝わる純粋な愛のデュエットソングを、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

ハナミズキ一青窈

優しい歌声で紡ぎ出される一青窈さんの珠玉のバラードは、アメリカ同時多発テロを機に生まれました。

祈りのような優しいメロディと、相手の幸せを願う気持ちに満ちた歌詞は、聴く人の心に深く染み入ります。

2004年2月のリリース以来、映画の主題歌やJRAのCMソングにも起用され、日本有線大賞優秀賞も受賞。

カラオケランキングでも90週連続でTOP5入りを果たし、多くのアーティストがカバーする名曲となりました。

大切な人への思いを静かに見つめ直したいとき、また誰かの幸せを心から願いたいときにピッタリの楽曲です。

【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(101〜110)

Symphony平井大

平井 大 / Symphony(Music Video)
Symphony平井大

温かみのある歌声と壮大なオーケストラアレンジが特徴の本作は、誰もが持っているヒーローへの憧れと、大切な人を守る決意を歌い上げた珠玉のラブバラード。

平井大さんの父親としての実感も重なり、未来への希望と愛に満ちた力強いメッセージが込められています。

2023年4月に映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として発表され、平井大さんにとって初の実写映画主題歌となりました。

同年5月発売のベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。

本作は、大切な人との新しい門出や、人生の岐路に立ったとき、前を向く勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。

温かな歌声に包まれながら、明日への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。

存在TENSONG

TENSONG『存在』(Existence)【Official Music Video 】
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。

2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。

ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。

ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。

失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。

First Love宇多田ヒカル

切ない別れと忘れられない思い出を優しく包み込むメロディ。

16歳の宇多田ヒカルさんが紡ぎ出した甘酸っぱい恋愛の余韻が、聴く人の心に染み入ります。

過ぎ去った恋を大切な思い出として受け入れながら、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな強さも感じられます。

1999年3月に発売されたアルバム『First Love』に収録され、同年4月からスタートしたドラマ『魔女の条件』の主題歌として起用されました。

ピアノとストリングスの温かみのある編曲に乗せて、ボーカルの息遣いまでもが物語の一部となって響き渡ります。

本作は、大切な人との別れや、過去の関係に区切りをつけたい時に寄り添ってくれる珠玉の1曲です。

ずっと作りかけのラブソング秦基博

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

長年連れ添った夫婦の優しい愛情を描いた、趣深い1曲です。

2025年2月に配信リリースされた作品で、その物語性と心揺さぶるハーモニーが注目を集めました。

映画『35年目のラブレター』のために書き下ろされた本作は、定年退職後に文字を学び妻への思いをつづろうとする夫の姿がイメージできて、そこから2人のきずなが伝わってきます。

秦基博さんの温かみのある歌声、そして繊細なメロディーが、本当にステキなんですよね。

愛に満ちた、至極のバラードです。

涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。