【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(41〜50)
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。
愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。
back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。
本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。
悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。
I stillmilet

切なさと強さが交錯する歌声で知られるmiletさんが、映画で演じるキャラクターの心情を見事に表現した珠玉のラブバラード。
永遠の愛への願いと不安が織りなす情感豊かなメロディと、変わることのない真っすぐな愛情がつづられた歌詞が心に響きます。
2025年2月に公開予定の映画『知らないカノジョ』の主題歌として書き下ろされた本作。
2025年1月からの配信を皮切りに、2月にはCDシングルとしてリリースされます。
朝の通勤時や夜の帰り道、大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まる1曲です。
ずるいよ、、、あれくん

切ない恋心と苦しみを美しく表現したあれくんさんの楽曲が、多くのリスナーの心を揺さぶっています。
相手への強い思いを抱えながらも、曖昧な態度に翻弄される女性の複雑な感情を繊細に紡ぎ出した本作は、アルバム『呼吸』の先行配信曲として2021年8月に発表されました。
テレビ朝日系『BREAKOUT』9月度エンディングテーマにも起用され、より多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
相手の曖昧な優しさに戸惑い、傷つきながらも、その思いを抑えきれない。
そんな報われない恋の痛みを抱える人に、心からの共感と慰めを与えてくれる作品です。
楓スピッツ

別れの痛みと共に生きていく決意を歌ったバラードです。
大切な相手との何気ないやりとりや心の痛みさえも、その笑顔で包まれていたあたたかな日々。
しかし、もう戻らない日常を受け入れながらも、声を抱きしめるように前へ進む主人公の姿が胸を打ちます。
アルバム『フェイクファー』に収録された後、1998年7月に「スピカ」との両A面シングルとしてリリース。
フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌や、日本テレビ系ドラマ『ザンビ』など、数々のドラマで使われてきました。
失った恋をいつまでも引きずってしまう方、大切な人を忘れられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
草野マサムネさんの透明感ある歌声が、悲しみの中にある希望を届けてくれます。
愛のうた倖田來未

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。
休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。
コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(51〜60)
A New Story鈴木瑛美子

何気ない日常に秘められた特別な輝きを丁寧に描き出した、鈴木瑛美子さんの純愛バラード。
聴けば笑ったり泣いたりをくり返す毎日こそが、かけがえのない物語であると気づかせてくれます。
2022年2月にアルバム『5 senses』からのリード曲として先行配信、テレビ朝日系「プロマーシャル」でブライダルジュエリーブランドとのタイアップが話題となりました。
パートナーとの時間を改めて大切にしたいと感じているあなたに聴いてほしい作品です。
夜永唄神はサイコロを振らない

SNSで話題になったことからヒットにつながった、神はサイコロを振らないによる珠玉のロックバラード。
その曲調、歌声、歌詞、どれを取っても心に直接響くようなセンセーショナルな力を持つ名曲です。
この楽曲は2019年5月にミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録された作品。
もう二度と会えない大切な人へのどうしようもない思いがつづられており、失恋していないのに聴いたら泣けてくる……という方も多いはず!
作詞したボーカルの柳田周作さんは、制作中に何度も涙したのだそう。
忘れられない人がいる夜に聴けば、きっと涙腺が刺激されることでしょう。
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。
そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。
深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。
本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。
切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。
愛されたいよミオヤマザキ

どうしようもない孤独感に襲われ、ただ「愛されたい」と願う夜に寄り添ってくれるのが、ロックバンド、ミオヤマザキのバラードナンバーです。
この楽曲は、心の奥底に隠した弱さや、ありのままの自分を誰かに認めてほしいという切実な叫びを、魂を削るような歌声で歌い上げています。
本作は2017年10月に発売された傑作アルバム『choice』の最後に収録されており、当時の人気セクシー女優・明日花キララさんが出演したミュージックビデオも話題となりましたよね。
彼女が抱える葛藤を描いた映像は、本作の持つ切ない世界観をより深く描き出しています。
もしこの記事をご覧の方の中で、誰にも言えない不安で胸が張り裂けそうになっている方がいらっしゃれば、きっとこの曲があなたの心を優しく包み込んでくれるでしょう。
愛されていたい奥華子

「愛されたい」と願う切実な気持ちに寄り添う1曲。
シンガーソングライターの奥華子さんが手がけた作品です。
この楽曲は、インディーズ時代の2005年4月に発売されたアルバム『vol.best』に収録されています。
心が空っぽになってしまったような孤独感や、愛された記憶を頼りに人は生きていけるのだろうかという痛切な問いかけが、静かなピアノの旋律に乗せて歌われます。
“声だけで泣ける”と称される彼女の歌声が、言葉にならない感情をそっとすくい上げてくれるようですね。
路上ライブで1日に488枚ものCDを売り上げたという彼女の、心に直接届けるような歌の力が本作には凝縮されています。
誰かに強く愛されたいと願う夜、ひとり静かに聴けば、温かな光が心にともるのではないでしょうか。
きえないでアイナ・ジ・エンド

静かなピアノの調べから始まり、感情があふれ出すように壮大なサウンドへと展開していくバラード。
アイナ・ジ・エンドさんのソロ活動の原点となった作品です。
この曲は彼女自身が作詞作曲を手がけており、18歳の頃に抱いた大切な人を失いたくないという切実な思いが込められています。
あなたのいない世界はまるで色が褪せてしまったかのよう、という喪失感が、彼女の持つ唯一無二のハスキーボイスを通して痛いほど伝わってきます。
どうしようもない寂しさに襲われた夜、この歌声が助けになってくれますよ。
MAYBE冨岡 愛

シンガーソングライター冨岡愛さんが歌う、未来への希望に満ちたラブバラードです。
将来どうなるか分からないけれど、それでも今そばにいる人と一緒にいたいという切実な願いを歌っています。
2024年11月にリリースされた本作は、ファンからの「暖かい曲が聴きたい」という声がきっかけで作られたそう。
そんな背景もあってか、曲全体が優しさに満ちていますよね。
冨岡愛さんの透き通る歌声が、不安と期待で揺れる心にそっと寄り添ってくれます。
夜撫でるメノウAyase

深い夜の情景を切なく描き出す、Ayaseさんのソロプロジェクトによる美しいバラードです。
2019年11月に1st EP『幽霊東京』に収録された本作は、愛する人との別れを決意せざるを得ない男女の感情を鮮やかに表現しています。
終電を過ぎた夜の街で、二人の関係を振り返り、やがて訪れる別れの予感に心を締め付けられる青年のもどかしい思いが、都会的でメロウなサウンドと共に描かれています。
終点のない夜を願いながらも現実を受け入れようとする感情の揺れ、相手を思いやる優しさと後悔の念が、哀愁漂うメロディラインと共に心に染みわたります。
夜のドライブや静かな時間を過ごしたい時にぴったりの、大人の色気と繊細な感情表現が光る作品です。
DestinyAぇ! group

不器用な恋心を抱えながらも真っすぐに相手を思う気持ちを丁寧に描き出した珠玉のラブソング。
Aぇ! groupが紡ぎ出す繊細な歌声と情感あふれるメロディが、切ない恋の物語を鮮やかに彩ります。
2025年6月に発売予定のアルバム『Chameleon』に収録される本作は、テレビ朝日系ドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌として起用され、メンバーの正門良規さんが主演を務めます。
雨に打たれながらも強く思いを伝えようとするMVの世界観は、運命に翻弄される恋心を見事に表現。
恋に悩む全ての人の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
誰よりもBE:FIRST

優しさに包まれた切ない思いが胸を打つ、BE:FIRSTのバラード作品。
愛する人との触れ合いを望みながらも、心の病によって距離を置かざるを得ない男性の葛藤や、それでも変わらない思いが鮮やかに描かれています。
メンバー全員の表現力豊かな歌声とメロディーが、物語の世界観を見事に彩ります。
2025年2月5日に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、同年2月公開の映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌としても起用されました。
本作は、大切な人を思い続けることの意味や、人とのつながりについて深く考えさせてくれる1曲。
恋する人への思いに悩む方や、心に響く感動的なバラードを求める方にオススメの作品です。


