【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(121〜130)
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。
残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。
優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。
2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。
エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。
別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。
Aitai加藤ミリヤ

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
WHY加藤ミリヤ

恋愛のすれ違いから生まれる「なぜ?」という問いかけが、痛いほど心に響く加藤ミリヤさんのナンバー。
この曲は、ロック調の力強いサウンドに乗せて、割り切れない感情や心の叫びをストレートに表現した1曲です。
どうしようもない思いを抱えながらも、前に進もうとする強さが感じられますよね。
本作は2009年11月に公開され、オリコン週間チャートで10位を記録したシングルで、後に名盤『HEAVEN』にも収録されました。
相手の気持ちがわからず、答えのない問いに苦しんでいるときに聴くと、自分の感情を代弁してくれるように感じるかもしれません。
もどかしい恋に悩む方の心に、そっと寄りそってくれるはずです。
YOU… feat. 仲宗根泉(HY)加藤ミリヤ

実力派女性シンガーのコラボレーションといえば、加藤ミリヤさんとHYの仲宗根泉さんによるこの曲も忘れられません。
ラジオ番組に寄せられたリスナーのリアルな片思いエピソードをもとに、2人が共同で作り上げた珠玉のバラードです。
2014年9月に30枚目のシングルとして発売され、記念すべき10周年アルバム『MUSE』にも収録されました。
好きという気持ちを言葉にできないもどかしさと、告白へと向かう心の揺れ動きが、加藤さんの繊細な歌声と仲宗根さんの温かな歌声のハーモニーで痛いほど伝わってきますね。
ラジオドラマの主題歌にもなった本作は、片思いに悩むあなたの背中を優しく押してくれる1曲ではないでしょうか。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

J-POPシーンを代表するゴールデンコンビ、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるデュエットソングは欠かせませんよね。
出会えた喜びを歌いながらも、ふとした瞬間に終わりを予感させるリリックが、とにかく切なくて胸をキュッと締めつけます。
お互いの視点で描かれる、孤独だった日々を救ってくれた大切な人への感謝の気持ちがひしひしと伝わってくるナンバーです。
2009年5月に加藤ミリヤさんのシングルとして世に出て、名盤『Ring』にも収録された本作。
その人気は絶大で、ミュージックビデオは「MTV VMAJ 2010」で賞を獲得しました。
後半に2人のハーモニーが重なる部分は必聴。
恋愛の美しい思い出と切なさに浸りたい夜にピッタリな名曲です。
愛されて、和輝

2025年2月に公開された、失恋の痛みと未練を繊細に描いた和輝さんのバラード。
高校の授業中に書いた歌詞を元に制作され、愛し合いながらも素直になれずに別れを迎えてしまったカップルの物語がつづられています。
出会わなければ寂しくなかったはずなのに、一度知ってしまった愛おしさは消えることなく心に残り続ける。
そんな切ない思いを抱えた人の心に、深く響くことでしょう。
自分の気持ちに正直になれない人や、大切な恋人を失ってしまった人に聴いてほしい1曲です。
First Love宇多田ヒカル

切ない別れと忘れられない思い出を優しく包み込むメロディ。
16歳の宇多田ヒカルさんが紡ぎ出した甘酸っぱい恋愛の余韻が、聴く人の心に染み入ります。
過ぎ去った恋を大切な思い出として受け入れながら、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな強さも感じられます。
1999年3月に発売されたアルバム『First Love』に収録され、同年4月からスタートしたドラマ『魔女の条件』の主題歌として起用されました。
ピアノとストリングスの温かみのある編曲に乗せて、ボーカルの息遣いまでもが物語の一部となって響き渡ります。
本作は、大切な人との別れや、過去の関係に区切りをつけたい時に寄り添ってくれる珠玉の1曲です。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

失恋や別れの切なさを繊細に描いた名曲です。
2007年2月に発売された宇多田ヒカルさんの楽曲で、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソングです。
愛する人との別れがもたらすさまざまな感情を美しく表現し、まるで恋の味わいを全身で感じるかのような印象的なメロディが心に響きます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得し、アルバム『HEART STATION』にも収録されました。
恋愛の切ない瞬間や、大切な人との関係に迷いを感じている時に、深く共感できる楽曲となっています。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

大切な人を失った深い悲しみと、それでもなお止むことのない愛情が繊細な言葉でつづられた楽曲。
まるで心の奥底に降り続く優しい雨のように聴く者の胸を打つ、宇多田ヒカルさんらしい作品ですよね。
2016年4月にアルバム『Fantôme』へ収録された本作は、宇多田さんが約8年ぶりに音楽活動を再開した時期の曲。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間に訪れる切なさにそっと寄り添ってほしいとき、この温かい旋律があなたを包み込んでくれるはずです。
大切な誰かを思う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(131〜140)
きみのうた安田レイ

高いストーリー性からも注目を集めているのが『きみのうた』です。
こちらは安田レイさんが2020年にリリースした曲。
アニメ『夏目友人帳 陸』のテーマソングとしても知られています。
その歌詞は亡くなってしまった恋人を恋しく思うというもの。
MVでは亡くなった彼氏がよみがえり、彼女とわずかな時間を過ごすというストーリーが描かれています。
アニメを見ている方はそちらのストーリーと重ねて聴けますし、MVのストーリーに感情移入しても聴けるというのが魅力です。
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さん自身が手掛けた詞には、都会での孤独や偶然の出会い、そして相手への切実な思いが繊細に描かれています。
1993年2月にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛するということ』の主題歌として話題を集め、オリコンチャート2位、売上95万枚を突破する大ヒットとなりました。
鈴木祥子さん作曲の美しいメロディに乗せて歌う小泉さんの声は、切なさと包容力を兼ね備え、聴く人の心に寄り添います。
雨の日に一人で聴きたくなる本作は、都会の喧騒の中で感じる孤独や、大切な人への思いを抱えた時に、そっと心を癒やしてくれるでしょう。
180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。
本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。
2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。
本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。
アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。
snow moon山田涼介

雪景色の中で紡がれる甘く切ないラブストーリーを、繊細な歌声で魅力的に表現した冬のミディアムバラード。
2025年2月にリリースの本作は、アルバム『RED』にも収録されます。
冬らしい情景描写とともに、思いを寄せる相手への真っすぐな愛情を、透き通った美しい歌声に乗せて表現していきます。
恋しい人を思う冬の夜や、大切な思い出を振り返りたい静かな時間に、そっと寄り添ってくれるすてきな1曲です。
君の為のキミノウタ川崎鷹也

壮大な宇宙の歴史と日常の中の小さな愛を対比させた心温まる楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム『I believe in you』に収録された川崎鷹也さんの代表作の一つで、インディーズレーベルからのリリース後、ビクターエンタテインメントより再発売されました。
本作では愛する人との一瞬一瞬の尊さを描き、大切な人への真っすぐな思いがつづられています。
アコースティックギターの柔らかな音色と優しい歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響きます。
恋人や家族など、かけがえのない人との関係性を見つめ、深い愛情を感じている方に寄り添える1曲です。
夕陽の上川崎鷹也

物静かに見えるけれど、心の奥底では熱い思いを秘めている人物像を印象的に描いた、川崎鷹也さんの切ないラブソング。
テレビ東京系ドラマ『ひだまりが聴こえる』のエンディングテーマとして2024年7月に公開された本作では、風や香り、景色などの情景描写を繊細に織り込みながら、伝えられない思いと、すれ違いの切なさを表現しています。
淡い恋心を抱えながらも、言葉にできないもどかしさを感じている方や、ドラマチックで切ない恋愛の軌跡を振り返りたい方にオススメしたい1曲です。
Heartbreaker (I fell in love with a cowgirl)平井大

抑えられない恋心と切ない思いを、カントリーミュージックの要素を巧みに取り入れたサウンドで描き出した平井大さんの珠玉のラブソング。
自由奔放に生きるカウガール的な女性に魅了された男性の純粋な思いを、爽やかなビーチサウンドとともに歌い上げています。
2025年4月に公開された本作は、優しい語り口と心地よいメロディーラインで、恋する切なさを表現しています。
5月から開催される「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に向けた連続企画の第1弾として制作され、海辺のドライブや気持ちの良い青空の下でのBBQなど、開放的なシーンにピッタリ。
失恋の痛みを抱えている人や、一途な恋に悩む人の心に深く染み入る、魂を揺さぶるバラードです。
Symphony平井大

温かみのある歌声と壮大なオーケストラアレンジが特徴の本作は、誰もが持っているヒーローへの憧れと、大切な人を守る決意を歌い上げた珠玉のラブバラード。
平井大さんの父親としての実感も重なり、未来への希望と愛に満ちた力強いメッセージが込められています。
2023年4月に映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として発表され、平井大さんにとって初の実写映画主題歌となりました。
同年5月発売のベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
本作は、大切な人との新しい門出や、人生の岐路に立ったとき、前を向く勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
温かな歌声に包まれながら、明日への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
歌うたいのバラッド斉藤和義

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。
「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。
1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。
アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。
斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

失恋の切なさと相手を思う純粋な愛情が胸に迫る珠玉のバラード。
結婚式での新郎新婦の姿を見送る主人公の思いを繊細に描き、愛する人の幸せを願う気持ちと後悔の念が織りなす感情の機微に触れています。
東方神起が2008年7月に公開した本作は、ピアノとストリングスの優美なアレンジと5人のハーモニーが見事に調和し、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
第50回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞し、紅白歌合戦初出場への道を開きました。
夜のドライブや雨の日、恋に悩むときに心に染み入る一曲です。


