ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ
音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。
ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。
明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。
歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。
あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。
ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(1〜10)
いとしのエリーNEW!サザンオールスターズ

日本を代表するロックバンドとして走り続けるサザンオールスターズの3作目のシングル。
1979年3月にリリースされ、TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌に起用された1曲です。
陽気なイメージから一転し、切ない恋愛模様を描いたバラードということで当時大きな話題を呼びました。
本作は、関係が冷えていく不安や伝えきれなかった思いなど、過ぎ去った恋への後悔を淡い語り口でつづっています。
桑田佳祐さんの粘りのある歌声と美しい音色が、言葉にできない感情の揺らぎを見事に表現していますね。
後悔で胸がいっぱいのときや、別れた人を静かに思い出したいときに寄り添ってくれるはずです。
単焦点Penthouse

心を癒やしたい時には軽やかなシティポップが聴きたくなりますよね。
シティ・ソウルバンド、Penthouseが2022年にリリースした『単焦点』は、ジャジーなグルーヴが響く楽曲です。
テクニカルなバンド演奏が特徴で、彼らの幅広い音楽性を体験できますよ。
男女のツインボーカルがみせるパワフルなフロウも印象的です。
カフェやドライブBGMにも聴いてみてください。
切ない恋愛を描くラブバラードがあなたをつつんでくれるでしょう。
花束back number

恋愛模様を素直に描く楽曲でリスナーの心をとりこにするロックバンド・back number。
そんな彼らの楽曲のなかでも、とくにオススメしたいのは2011年にリリースされた『花束』です。
3ピースバンドならではのシンプルなギターサウンドに仕上がっています。
切なくも温もりのある清水依与吏さんの歌唱が心に響くでしょう。
誰もが歌いたくなるオーソドックスなメロディーラインも印象的です。
飾らない本音をつづったラブバラードを聴いて、素直な自分になってみませんか?
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

全年齢対象ポップスロックバンドとも称されるキャッチーな楽曲で知られるマカロニえんぴつ。
ささいな感情の動きを描いた歌詞で若者を中心に人気を集めていますね。
そんな彼らの楽曲の中でも心にしみるのは『なんでもないよ、』です。
こちらは2022年にリリースされた『ハッピーエンドへの期待は』に収録されています。
ソウルやポップスを思わせるピアノサウンドに仕上がっており、モダンなビートが心を打つでしょう。
ゆっくりなテンポに刻まれるはっとりさんのエモーショナルな歌唱も要チェック!
友達以上恋人未満の恋愛を経験したことのある方は、ぜひ聴いてみてください。
蝶々結びAimer

数多くのアニメソングやCMのタイアップを担当するシンガー・Aimerさん。
力強くも切ない歌声でリスナーをとりこにしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも癒やしをくれるのは2016年にリリースされた『蝶々結び』です。
こちらはRADWIMPSの野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけました。
和を感じさせる美しいメロディーラインが印象的です。
「結び目」をテーマにした独自の世界観をもつ歌詞に仕上がっています。
ドラマチックなラブバラードを好む方はぜひ聴いてみてください。



