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素敵なラブソング

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ

音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。

ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。

明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。

歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。

あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(21〜30)

PuzzleKEYTALK

KEYTALK / Puzzle【Official Music Video】
PuzzleKEYTALK

「音階で会話するかのように自分たちの音楽を作っていきたい」という思いからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。

通算8作目のアルバム『DANCEJILLION』に収録されている楽曲『Puzzle』は、オーディション番組「THE IDOL BAND BOY’S BATTLE」において書き下ろした楽曲のセルフカバーです。

センチメンタルな恋愛模様をイメージさせるリリックは、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう方も多いのではないでしょうか。

繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが切ない、叙情的なバラードナンバーです。

愛の花あいみょん

数々の名バラードを手掛けてきたあいみょんさん。

彼女がNHK連続テレビ小説『らんまん』のテーマソングとして書き下ろしたのが『愛の花』です。

こちらは愛情を花にたとえ、きれいに咲く様子を描いた作品です。

その美しい表現に注目しながら聴いてみてください。

また会えなくなってしまった人への愛を歌う曲でもあるので、同じような経験をした方はきっと共感できるでしょう。

三拍子のゆったりとしたサウンドが、聴く人の心を癒やし、温かくしてくれます。

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(31〜40)

私だけが好きだった。すいそうぐらし

すいそうぐらし「私だけが好きだった。」 Official Music Video
私だけが好きだった。すいそうぐらし

恋の切なさや未練を丁寧に描いた、すいそうぐらしの失恋ソング。

ボーカルのEyeさんの透明感のある歌声が、相手は次の恋に進んでいるのに自分だけが取り残されている切ない心情を見事に表現しています。

思いを寄せる相手からの何気ない連絡をキッカケに心の中をかき乱される様子が描かれた歌詞に、共感できる方は多いのでは?

2021年9月にリリースされた本作は、好きな人のことを忘れられずに悩んでいる方や、諦めきれない恋に苦しんでいる方の心に、きっと寄り添ってくれる1曲です。

ずっと作りかけのラブソング秦基博

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。

秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。

2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。

映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。

大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。

First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

REIKO ‘First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)’ Music Video
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

クリスマスが近づくと聴きたくなる、心温まるデュエット曲です。

BMSGに所属するREIKOさんと、BE:FIRSTのJUNONさんという実力派ボーカリストの共演。

作詞作曲はシンガーソングライター清水翔太さんが手がけており、恋人と初めて過ごすクリスマスの、あのワクワクした幸福感にあふれています。

2人が織りなすハーモニーは、まるでイルミネーションのようにきらびやか。

大切な人と過ごす時間に聴けば、きっと誰もが聴きほれるでしょう。

部屋シャイトープ

シャイトープ ー 部屋 (Official Music Video)
部屋シャイトープ

ひとりきりの部屋で過ごす夜、別れた恋人を思う姿を描いたロックバラードです。

京都発の3ピースバンド、シャイトープによるこの楽曲は、2022年6月にリリース。

後にアルバム『オードブル』に収録されました。

作詞作曲を手がけた佐々木想さんが自身の失恋から書いただけに、後悔や未練がこもったリアルな言葉の数々に胸が締めつけられます。

かなわない願いが頭をめぐる夜、本作を聴けば共感のあまり涙してしまうかも……。

MAYBE冨岡 愛

冨岡 愛 – MAYBE (Music Video)
MAYBE冨岡 愛

シンガーソングライター冨岡愛さんが歌う、未来への希望に満ちたラブバラードです。

将来どうなるか分からないけれど、それでも今そばにいる人と一緒にいたいという切実な願いを歌っています。

2024年11月にリリースされた本作は、ファンからの「暖かい曲が聴きたい」という声がきっかけで作られたそう。

そんな背景もあってか、曲全体が優しさに満ちていますよね。

冨岡愛さんの透き通る歌声が、不安と期待で揺れる心にそっと寄り添ってくれます。