ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ
音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。
ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。
明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。
歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。
あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。
- 【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【本日の失恋ソング】傷ついた心をやさしく包む切ない恋の歌
- 【未練ソング】切ない恋の歌&前向きにさせてくれる恋愛ソングを厳選
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介
- 【恋ソング】オススメの恋歌。恋心を歌った名曲
- 泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(41〜50)
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

J-POPシーンを代表するゴールデンコンビ、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるデュエットソングは欠かせませんよね。
出会えた喜びを歌いながらも、ふとした瞬間に終わりを予感させるリリックが、とにかく切なくて胸をキュッと締めつけます。
お互いの視点で描かれる、孤独だった日々を救ってくれた大切な人への感謝の気持ちがひしひしと伝わってくるナンバーです。
2009年5月に加藤ミリヤさんのシングルとして世に出て、名盤『Ring』にも収録された本作。
その人気は絶大で、ミュージックビデオは「MTV VMAJ 2010」で賞を獲得しました。
後半に2人のハーモニーが重なる部分は必聴。
恋愛の美しい思い出と切なさに浸りたい夜にピッタリな名曲です。
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。
恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。
本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。
繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
君のことを曲にするよスプリーガル

「君との思い出を、ありのままの言葉で曲にしてしまうね」そんな少し大胆な決意を歌った、スプリーガルの楽曲です。
失恋の記憶を美化せず、心に刻まれたままの情景や感情をストレートにつづる歌詞は、聴く人の共感を呼び起こします。
この楽曲は、2024年4月に公開されたEP『MEMORIES』に収録されている作品です。
忘れられない恋を経験した人なら、その正直すぎる言葉の数々に、思わず自分のことかとドキッとしてしまうでしょう。
切ない記憶を抱えながらも、前に進みたいと願う心の傍らに、そっと寄り添ってくれるはずです。
輝く月のようにSuperfly

月や太陽の光をモチーフに、相手への感謝と愛情を優しく歌い上げるSuperflyのバラード。
孤独や不安を抱えていた主人公が、大切な人との出会いによって心を開き、新しい自分へと生まれ変わっていく様子が印象的に描かれています。
2012年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所~』の主題歌として話題を呼んだ本作は、アルバム『Force』にも収録され、大きな反響を得ました。
素直になれない気持ちを抱えている人や、大切な人への感謝を伝えたい人の心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。
田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。
2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。
片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。
さよならオフコース

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。
温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。
初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。
TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。
冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。


