RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ

音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。

ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。

明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。

歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。

あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(61〜70)

I stillmilet

milet「I still」Music Video(映画『知らないカノジョ』主題歌)
I stillmilet

切ない恋心を歌った失恋ソングです。

「あなたと出会っていなければ、こんなに傷つかなくて済んだかも……」と後から思うのはよくあること。

ですが、そこで踏みとどまれないのが恋愛なんですよね。

忘れようとするほど頭から離れなくなる相手への思いは、時間が解決してくれるのを待つしかないのかもしれませんね。

本作は、映画『知らないカノジョ』の主題歌として書き下ろされました。

miletさんが初めてヒロイン役を務めた本作品とともに、多くの人々の心に響く作品となることでしょう。

ハルノオトmiwa

miwa『ハルノオト』Music Video
ハルノオトmiwa

青春をテーマにした曲『ハルノオト』に癒やされてみませんか?

こちらはmiwaさんがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマとして書き下ろした作品です。

曲中では、お互いに意識しているけれど思いを伝えられないもどかしい様子が歌われています。

この曲を聴いて青春時代や恋愛の思い出を振り返ってみるのもいいですね。

普遍的なテーマを歌っているだけに、世代を問わず共感できるはずですよ。

感情wacci

wacci 『感情』Music Video
感情wacci

恋愛の多彩な感情を丁寧に描写したwacciの心温まるラブソング。

日々の生活のなかで交わされる「おはよう」「おやすみ」といった何気ない言葉にも、2人だけの特別な意味が込められていく様子が印象的です。

アルバム『感情百景』に収録され、2017年8月にリリースされました。

柔らかなメロディと温かみのある歌声が相まって、恋愛の始まりから深い絆へと変化していく過程を優しく包み込んでいます。

ときには衝突してしまう恋人同士の関係のなかで、お互いの気持ちを見つめ直したいときにぜひ聴いていただきたい1曲。

付き合いはじめの頃の気持ちを思い出すことで、素直な気持ちを伝えるきっかけになるはずです。

君よどば師匠

君よ / どば師匠:OFFICIAL MUSIC VIDEO
君よどば師匠

2025年2月に発表された本作は、耳なじみのいい優しいメロディと、真っすぐな思いをつづった歌詞が心に響く珠玉のラブソング。

温かみのある音色に包まれ、サビでは壮大なストリングスアレンジが加わることで、よりいっそう感動的な雰囲気を醸し出しています。

相手への純粋な愛情があふれ出る歌声と、日常の何気ない瞬間を大切にする優しい世界観は、恋をしている人はもちろん、大切な人への思いを温めているすべての人の心に寄り添ってくれることでしょう。

春一番にしな

にしな – 春一番【Official Video】
春一番にしな

切ない春の情景を繊細に描いた、にしなさんの楽曲。

アコースティックギターの温かみのある音色と、どこか懐かしさを感じさせるメロディラインが心に染み入ります。

日常の何気ない風景や思い出が織り込まれた歌詞は、聴く人それぞれの経験と重なり、共感を呼びます。

2023年3月にリリースされ、radikoのCMソングとして起用されました。

過去に打ち明けられないまま終わってしまった恋を思い出すような歌詞を見ると、心がキュッとつかまれたような感覚になる方も多いのではないでしょうか?

幸せになるんだよ。まつむらかなう

幸せになるんだよ。 – まつむら かなう【Official Music Video】
幸せになるんだよ。まつむらかなう

TikTokに投稿した歌ってみた動画がきっかけで注目を集めている、まつむらかなうさん。

彼が歌う泣けると話題の失恋ソングが『幸せになるんだよ』です。

曲の前半は男性が元恋人との思い出を振り返る様子を、後半は元恋人の今後の幸せを願う内容に仕上がっています。

切なく悲しい曲ですが、前向きな気持ちも込められているのが魅力ですよ。

全体的にハイトーンボイスで歌われていますが、テンポがゆっくりなので歌いやすいはずです。

別れよっかみゆはん

みゆはん「別れよっか」【Music Video】
別れよっかみゆはん

自分から別れを告げたものの、落ち込んでしまっている方もいるのではないでしょうか。

そんな人の気持ちを代弁してくれているのが『別れよっか』です。

こちらはシンガーソングライターのみゆはんさんが手掛けた1曲。

彼女の持ち味である透き通る歌声を、アコースティックのシンプルなサウンドが引き立てています。

また、別れると決めるまでの心のゆらめきを描く歌詞は、自分のことのように感じられるはずです。

また、そうではない方もしっかり共感できる内容に仕上がっていますよ。

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

思わせぶりな態度に振り回された女性が抱える繊細な感情を優しく包み込むように表現したりりあ。さんの心揺さぶるバラード。

やるせない思いにもがきながらも、未練を断ち切れない女性の姿を優しく透明感のある歌声で見事に描き出しています。

2021年10月に配信されたこの曲は、同年公開のミュージックビデオでも大きな話題を呼びました。

カラオケで気持ちを込めて歌えば、失恋の痛みを知る誰かの心に響くはず。

大切な人との別れに向き合おうとしている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

さよならオフコース

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。

温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。

初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。

冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。

Iクリープハイプ

本作はラッパーの空音さんとコラボして手掛けた『どうせ、愛だ』をベースに、新たに制作された楽曲。

前作がヒップホップ要素多めだったのに対し、こちらはしっとりとしたバラードに変化しています。

また細かなストーリー描写を削り、その分恋心にフォーカスしていますよ。

そのため共感しやすいですし、ラップパートがない分、カラオケで歌いやすいですよ。

もしくは、どちらも練習して続けて歌うのもありです。

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(71〜80)

涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。

雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。

雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。

主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。

アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。

サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。

失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。

スイートピーシャイトープ

シャイトープ – スイートピー (Official Music Video)
スイートピーシャイトープ

恋する相手への深い思いと別れの決意が織り込まれた、繊細で切ないラブソングです。

目を合わせられない瞬間や手を離すしぐさなど、日常のささやかな描写を通して、恋の終わりを優しく表現しています。

春の訪れとともに心に咲き続ける恋心を、スイートピーの花に例えた美しい情景も印象的です。

シャイトープが2025年3月に公開した本作は、TVアニメ『WIND BREAKER Season 2』のエンディングテーマに起用されました。

恋の終わりを受け入れようとしている方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

ランデヴーシャイトープ

SNSでのバズをキッカケに一躍注目のアーティストとなったロックバンドのシャイトープ。

そんな彼らが歌う『ランデヴー』は失恋を経験した男性の気持ちを歌っています。

深く愛していたパートナーと別れてしまって抜け殻になった様子や、身の回りから彼女と一緒に過ごした跡がどんどん消えていく様子が秀逸な言葉選びで表現されていて、失恋したばかりの男性であれば共感のあまり涙してしまうかも……。

切ない感情をあおり立てるようでいて妙に聴き心地のいいメロディラインにも耳を奪われてしまいます。

木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。

春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。

スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。

2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。

大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。

海へセンチミリメンタル

センチミリメンタル『海へ』Music Video
海へセンチミリメンタル

アニメ映画『ギヴン 海へ』の劇中歌として制作された本作は、センチミリメンタルの温詞さんが作詞、作曲、編曲を手掛け、記憶や別れを繊細に描き出した珠玉のラブソングです。

愛する人と離れていく寂しさ、その人のことを思い出す切なさ、でも忘れたくないという気持ちを、まるで誰もが経験しているかのような普遍的な感情として紡ぎ出しています。

本作は、2025年2月に発売されたアルバム『for GIVEN』に収録。

大切な人のことを思い、その記憶を永遠に残したいと願うすべての人の心に響く1曲です。

ただそれだけのことがさマルシィ

マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
ただそれだけのことがさマルシィ

情熱的なラブバラード、『ただそれだけのことがさ』も要チェックですよ。

こちらはマルシィが制作した曲で、恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても注目を集めています。

その歌詞は失恋した女性が、2人で過ごした幸せな日々を振り返る様子を描く内容。

その中に後悔や、強がるようなニュアンスの言葉がちりばめられているのがポイントです。

久間田琳加さんが出演するドラマ仕立てのMVと合わせて聴いてみましょう。

フリージアマルシィ

マルシィ – フリージア(Official Music Video)
フリージアマルシィ

失恋の痛みと葛藤を女性目線で描き出した、切なさあふれるロックバラード。

マルシィが2025年4月にリリースした本作は、純粋な愛が裏切られる苦しみを描きながらも、愛される価値があるのかと問いかける様子が印象的です。

ストリングスとバンドサウンドが重なり合い、切実な心情を鮮やかに表現しています。

共感性の高い恋愛ソングに定評のあるマルシィが放つ本作は、恋愛に悩み傷ついた経験のある人の心に確実に響くことでしょう。

ラズベリーマルシィ

マルシィ – ラズベリー(Official Music Video)
ラズベリーマルシィ

一筋縄ではいかない人間の繊細な心模様を丁寧に描いたリリックが日本のみならずアジア各国で注目を集めている3ピースロックバンド、マルシィ。

2023年6月28日に配信リリースされた『ラズベリー』は、叙情的なギターリフのイントロと切ない歌声で紡がれるメロディーが胸に響きますよね。

報われないことをどこかでわかっていても好きな気持ちが消えてくれないというストーリーのリリックに、ご自身の恋愛や思い出を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。

軽快でありながらも哀愁を感じさせるアンサンブルがセンチメンタルな、甘酸っぱいポップチューンです。

I knewロザリーナ

ロザリーナ『I knew』Official Lyric Video
I knewロザリーナ

リラックス効果のあるハーブ「rosalina」がアーティスト名の由来となっているシンガーソングライター、ロザリーナさん。

2023年4月19日にリリースされた配信限定シングル曲『I knew』は、テレビドラマ『unknown』の挿入歌として書き下ろされました。

独特のグルーブ感とメロディーラインが難しいですが、カラオケで歌いこなせれば注目を集めることまちがいなしですよ。

センチメンタルなリリックが心に響く、女性に歌ってほしいナンバーです。