ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ
音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。
ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。
明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。
歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。
あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。
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ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(71〜80)
涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。
サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。
1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。
サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。
別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。
スイートピーシャイトープ

恋する相手への深い思いと別れの決意が織り込まれた、繊細で切ないラブソングです。
目を合わせられない瞬間や手を離すしぐさなど、日常のささやかな描写を通して、恋の終わりを優しく表現しています。
春の訪れとともに心に咲き続ける恋心を、スイートピーの花に例えた美しい情景も印象的です。
シャイトープが2025年3月に公開した本作は、TVアニメ『WIND BREAKER Season 2』のエンディングテーマに起用されました。
恋の終わりを受け入れようとしている方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバズをキッカケに一躍注目のアーティストとなったロックバンドのシャイトープ。
そんな彼らが歌う『ランデヴー』は失恋を経験した男性の気持ちを歌っています。
深く愛していたパートナーと別れてしまって抜け殻になった様子や、身の回りから彼女と一緒に過ごした跡がどんどん消えていく様子が秀逸な言葉選びで表現されていて、失恋したばかりの男性であれば共感のあまり涙してしまうかも……。
切ない感情をあおり立てるようでいて妙に聴き心地のいいメロディラインにも耳を奪われてしまいます。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。
春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。
スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。
2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。
大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。
海へセンチミリメンタル

アニメ映画『ギヴン 海へ』の劇中歌として制作された本作は、センチミリメンタルの温詞さんが作詞、作曲、編曲を手掛け、記憶や別れを繊細に描き出した珠玉のラブソングです。
愛する人と離れていく寂しさ、その人のことを思い出す切なさ、でも忘れたくないという気持ちを、まるで誰もが経験しているかのような普遍的な感情として紡ぎ出しています。
本作は、2025年2月に発売されたアルバム『for GIVEN』に収録。
大切な人のことを思い、その記憶を永遠に残したいと願うすべての人の心に響く1曲です。
ただそれだけのことがさマルシィ

情熱的なラブバラード、『ただそれだけのことがさ』も要チェックですよ。
こちらはマルシィが制作した曲で、恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても注目を集めています。
その歌詞は失恋した女性が、2人で過ごした幸せな日々を振り返る様子を描く内容。
その中に後悔や、強がるようなニュアンスの言葉がちりばめられているのがポイントです。
久間田琳加さんが出演するドラマ仕立てのMVと合わせて聴いてみましょう。
フリージアマルシィ

失恋の痛みと葛藤を女性目線で描き出した、切なさあふれるロックバラード。
マルシィが2025年4月にリリースした本作は、純粋な愛が裏切られる苦しみを描きながらも、愛される価値があるのかと問いかける様子が印象的です。
ストリングスとバンドサウンドが重なり合い、切実な心情を鮮やかに表現しています。
共感性の高い恋愛ソングに定評のあるマルシィが放つ本作は、恋愛に悩み傷ついた経験のある人の心に確実に響くことでしょう。
ラズベリーマルシィ

一筋縄ではいかない人間の繊細な心模様を丁寧に描いたリリックが日本のみならずアジア各国で注目を集めている3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年6月28日に配信リリースされた『ラズベリー』は、叙情的なギターリフのイントロと切ない歌声で紡がれるメロディーが胸に響きますよね。
報われないことをどこかでわかっていても好きな気持ちが消えてくれないというストーリーのリリックに、ご自身の恋愛や思い出を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
軽快でありながらも哀愁を感じさせるアンサンブルがセンチメンタルな、甘酸っぱいポップチューンです。
I knewロザリーナ

リラックス効果のあるハーブ「rosalina」がアーティスト名の由来となっているシンガーソングライター、ロザリーナさん。
2023年4月19日にリリースされた配信限定シングル曲『I knew』は、テレビドラマ『unknown』の挿入歌として書き下ろされました。
独特のグルーブ感とメロディーラインが難しいですが、カラオケで歌いこなせれば注目を集めることまちがいなしですよ。
センチメンタルなリリックが心に響く、女性に歌ってほしいナンバーです。
ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(81〜90)
Missing久保田利伸

心に刻まれたかなわない恋の切なさを、甘く力強い歌声で歌い上げる久保田利伸さん。
結ばれない恋の様子が、深く心に染み入る美しいメロディとともに描かれています。
本作は1986年9月にリリースされたファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、テレビ『噂的達人』や『ワールドプロレスリング』のエンディングテーマとして起用されました。
過去の恋の記憶に浸りたい時や、心の奥にしまっておきたい大切な思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。
PRIDE今井美樹

南の一つ星に誓いを立てる女性の心情を描いた珠玉のラブソング。
孤独と自由を教えてくれた恋人への深い愛情が、今井美樹さんの透明感あふれる歌声で心に染み入ります。
布袋寅泰さんが作詞作曲を手掛けた本作は、1996年11月にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。
ドラマ『ドク』の主題歌として起用され、160万枚の大ヒットを記録しました。
2006年には夫婦そろって第57回NHK紅白歌合戦に出演し、布袋寅泰さんのギター演奏とともに歌声を届けています。
恋する喜びと切なさ、そして愛する人への思いを誇りに変える強さを感じさせる、心温まる応援歌。
大切な人を思いながら前を向いて歩みたい方にオススメです。
メリーゴーランド優里

「大切な人に会いたい」という切実な願いがシンプルかつ繊細に歌い上げられた優里さんの失恋ソングは、切なさを包み込むような温かい歌声によって多くの人の心を癒やしてきました。
過ぎ去ったときを追いかけようとするメロディと、愛する人への後悔が交錯する美しい曲調は、苦しい思いを抱えた人の心に深く寄り添います。
2022年12月にリリースされた本作は、映画『かがみの孤城』の主題歌として、優里さんが初めて映画の主題歌を手掛けた記念すべき1曲です。
まだ見ぬ大切な人のことを思いながら歩む道のりに迷いを感じているとき、この曲との出会いはきっと明日への一歩を後押ししてくれることでしょう。
恋残り北谷琉喜

誰もが一度は経験する失恋の痛みと未練を歌った、北谷琉喜さんのバラードです。
飾り気のない優しい弦楽器の音色に乗せて、大切な人との別れを受け入れられない気持ちが丁寧に紡がれています。
待ち合わせ場所だったコンビニや散歩道など、思い出の場所を避けて通る主人公の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。
2023年1月のリリース以降、SNSを中心に大きな反響を呼んだ本作は、失恋の痛手を抱えている方や、過去の恋を振り返りたい気分のときにオススメの1曲です。
愛されて、和輝

2025年2月に公開された、失恋の痛みと未練を繊細に描いた和輝さんのバラード。
高校の授業中に書いた歌詞を元に制作され、愛し合いながらも素直になれずに別れを迎えてしまったカップルの物語がつづられています。
出会わなければ寂しくなかったはずなのに、一度知ってしまった愛おしさは消えることなく心に残り続ける。
そんな切ない思いを抱えた人の心に、深く響くことでしょう。
自分の気持ちに正直になれない人や、大切な恋人を失ってしまった人に聴いてほしい1曲です。


