ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ
音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。
ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。
明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。
歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。
あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。
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ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(61〜70)
恋をしてHY

相手に選ばれなくても恋をした事実は変わらない……そんな切なくも前向きな思いをつづったHYの心に染みるバラード。
2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた本作は、2008年の名曲『366日』のアンサーソングとして位置付けられています。
失恋の痛みから立ち直り、その経験さえも大切な思い出として受け入れていく心の成長が美しく描かれており、アルバム『TIME』にも収録。
映画では沖縄と東京を舞台に20年にわたる純愛物語が展開され、本作がその世界観を見事に表現しています。
恋の終わりを迎えた方、また新しい一歩を踏み出そうとしている方の背中を、優しく押してくれる1曲になるはずです。
面影Novelbright

失恋し気持ちが落ち込んでいる時に歌ってみてほしいのが、『面影』です。
こちらはロックバンド、Novelbrightがリリースした1曲。
ピアノの音色をメインとしたバラードで、元恋人を忘れられない様子と、会いたいと願う様子を歌いあげています。
ハイトーンボイスが美しい曲なので、高音が得意な方はその歌声を存分にいかせると思いますよ。
また、傷ついている友人に贈る曲としてもよさそうですね。
きっといやされるはずです。
木蘭の涙〜acoustic〜Stardust Revue

1981年に『シュガーはお年頃』でメジャーデビューした4人組バンド、スターダストレビュー。
彼らの『木蘭の涙〜acoustic〜』は、1993年にリリースした『木蘭の涙』を、彼ら自身が2005年にアコースティックバージョンでカバーしたものです。
原曲もミドルテンポでしっとりとしたナンバーですが、ピアノのイントロで始まる本バーションはさらにスローダウンし、原曲の切なさを強調しているのが聴きどころ。
切ないピアノの音色が、日本人の琴線に触れるような美しいメロディーをより引き出せていて、心にジーンときます。
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。
2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。
ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。
ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。
失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。
Gimme Your TearsWho-ya Extended

数多くのアニメソングの主題歌を手がけるクリエイターユニットのWho-ya Extended。
彼らが2023年にリリースした『Gimme Your Tears』は、ボーカリストのWho-yaさんが『オオカミちゃんには騙されない』に出演したことをきっかけに制作されました。
「夜」をテーマにした恋愛模様を描いており、いつまでも好きな人のことを思う素直な感情が描かれています。
ロマンチックな雰囲気がただよう曲ですが、どこか切なさや寂しさも感じられるバラードです。
ピアノとストリングスの音色が絡み合う、美しいサウンドに癒やされてみてはいかがでしょうか。


