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素敵なラブソング

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ

音楽を聴くときに歌詞に注目して聴いているというリスナーの中には、きっと「ラブソングが好き」という方も多いと思います。

ただし「ラブソング」と一口に言っても、曲調や曲の雰囲気ってさまざまなものがありますよね。

明るい幸せな雰囲気の曲やロックな雰囲気の曲なども魅力的ですが、この記事ではゆったりと心に染み込むようなラブバラードを紹介していきますね。

歌詞の内容は幸せなものから切ない片思いソングや失恋ソングまでさまざまです。

あなたの気分にピッタリな1曲を探してくださいね。

ラブバラードで心を癒やす。純愛・失恋ソングまとめ(81〜90)

Iクリープハイプ

本作はラッパーの空音さんとコラボして手掛けた『どうせ、愛だ』をベースに、新たに制作された楽曲。

前作がヒップホップ要素多めだったのに対し、こちらはしっとりとしたバラードに変化しています。

また細かなストーリー描写を削り、その分恋心にフォーカスしていますよ。

そのため共感しやすいですし、ラップパートがない分、カラオケで歌いやすいですよ。

もしくは、どちらも練習して続けて歌うのもありです。

涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。

ランデヴーシャイトープ

SNSでのバズをキッカケに一躍注目のアーティストとなったロックバンドのシャイトープ。

そんな彼らが歌う『ランデヴー』は失恋を経験した男性の気持ちを歌っています。

深く愛していたパートナーと別れてしまって抜け殻になった様子や、身の回りから彼女と一緒に過ごした跡がどんどん消えていく様子が秀逸な言葉選びで表現されていて、失恋したばかりの男性であれば共感のあまり涙してしまうかも……。

切ない感情をあおり立てるようでいて妙に聴き心地のいいメロディラインにも耳を奪われてしまいます。

木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。

春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。

スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。

2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。

大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。

ただそれだけのことがさマルシィ

マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
ただそれだけのことがさマルシィ

情熱的なラブバラード、『ただそれだけのことがさ』も要チェックですよ。

こちらはマルシィが制作した曲で、恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても注目を集めています。

その歌詞は失恋した女性が、2人で過ごした幸せな日々を振り返る様子を描く内容。

その中に後悔や、強がるようなニュアンスの言葉がちりばめられているのがポイントです。

久間田琳加さんが出演するドラマ仕立てのMVと合わせて聴いてみましょう。