【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。
しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。
たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?
最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。
幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。
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【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(81〜90)
えりあしaiko

ファンから隠れた名曲として絶大な支持を得ている、aikoさんの冬に聴きたい切ないバラード。
別れた恋人の少し伸びた襟足や不器用な笑顔を思い出すなど、消せない愛情を切々と歌い上げています。
この楽曲は2003年11月に発売されたシングルで、その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『暁のラブレター』からの先行曲で、タイアップはなかったものの、aikoさん自身が制作中に涙したという逸話も納得の感動的な仕上がりです。
忘れられない恋に浸りたい夜、本作が優しく寄り添ってくれるかもしれませんね。
ALONEB’z

夕暮れの空の下、愛する人を思い一人たたずむ。
そんな切なくも美しい情景が目に浮かぶ、B’zを代表する珠玉のバラードです。
会えない時間がかえって相手への思いを募らせる様子を描いた歌詞は、胸が締め付けられるようですよね。
この楽曲は1991年10月に発売され、ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌としてミリオンセラーを達成しました。
ライブで披露された稲葉浩志さんのピアノ弾き語りは、ファンの間でも伝説的な名シーンです。
一人で過ごす夜に聴けば、孤独な心にそっと寄り添ってくれるはず。
夜撫でるメノウAyase

深い夜の情景を切なく描き出す、Ayaseさんのソロプロジェクトによる美しいバラードです。
2019年11月に1st EP『幽霊東京』に収録された本作は、愛する人との別れを決意せざるを得ない男女の感情を鮮やかに表現しています。
終電を過ぎた夜の街で、二人の関係を振り返り、やがて訪れる別れの予感に心を締め付けられる青年のもどかしい思いが、都会的でメロウなサウンドと共に描かれています。
終点のない夜を願いながらも現実を受け入れようとする感情の揺れ、相手を思いやる優しさと後悔の念が、哀愁漂うメロディラインと共に心に染みわたります。
夜のドライブや静かな時間を過ごしたい時にぴったりの、大人の色気と繊細な感情表現が光る作品です。
DestinyAぇ! group

不器用な恋心を抱えながらも真っすぐに相手を思う気持ちを丁寧に描き出した珠玉のラブソング。
Aぇ! groupが紡ぎ出す繊細な歌声と情感あふれるメロディが、切ない恋の物語を鮮やかに彩ります。
2025年6月に発売予定のアルバム『Chameleon』に収録される本作は、テレビ朝日系ドラマ『ムサシノ輪舞曲』の主題歌として起用され、メンバーの正門良規さんが主演を務めます。
雨に打たれながらも強く思いを伝えようとするMVの世界観は、運命に翻弄される恋心を見事に表現。
恋に悩む全ての人の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
誰よりもBE:FIRST

優しさに包まれた切ない思いが胸を打つ、BE:FIRSTのバラード作品。
愛する人との触れ合いを望みながらも、心の病によって距離を置かざるを得ない男性の葛藤や、それでも変わらない思いが鮮やかに描かれています。
メンバー全員の表現力豊かな歌声とメロディーが、物語の世界観を見事に彩ります。
2025年2月5日に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、同年2月公開の映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌としても起用されました。
本作は、大切な人を思い続けることの意味や、人とのつながりについて深く考えさせてくれる1曲。
恋する人への思いに悩む方や、心に響く感動的なバラードを求める方にオススメの作品です。
BelieveChe’Nelle

Che’Nelleさんの魂を揺さぶる歌声が、心に深く染みわたる壮大なバラードです。
本作は、どんな壁が立ちはだかろうとも、愛する人への揺るぎない信頼と、未来への希望を強く信じる心が、感動的に描かれています。
2012年7月に公開された映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌として起用され、多くの人々の心に深く刻まれましたね。
夕暮れの海辺で、あるいは星降る夜空の下で、大切な人への思いをはせながら聴けば、そっと背中を押してくれるような温もりを感じられるでしょう。
Precious LoveEXILE ATSUSHI

温かみのある透明感に満ちた歌声で、愛や絆をテーマにしたウェディング・ソングが、EXILE ATSUSHIさんからつづられています。
ともに歩む日々の中で感じる愛情の大切さや、未来への誓いを優しく歌い上げた本作は、日常の中で芽生えた恋心が、永遠の愛へと変わっていく心の機微を丁寧に描いています。
2014年10月に発売されたシングルは、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、同年の第56回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。
続くアルバム『Love Ballade』にも収録され、幅広い層の心を魅了しました。
大切な人との絆を感じながら、グラスを傾けるムーディーな夜に、またウェディングのBGMとして、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
やさしさで溢れるようにJUJU

大切な人への深い愛情と感謝の気持ちを優しく包み込むような、心温まるバラードです。
瞬く間に変わりゆく日常のなかで、大切なものを見失いそうになったときも、愛する人の存在が人生の意味や喜びを教えてくれる。
そんな無条件の愛と支え合いの尊さが、心に染みる歌声とともに描かれています。
JUJUさんの9枚目のシングルとして2009年2月にリリースされた本作は、初めてオリコン週間ランキングのトップ10入りを果たし、MTVジャパンと日産のコラボレーションCMソングとしても起用されました。
アルバム『What’s Love?』にも収録され、数々のアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。
大切な人を思う気持ちがあふれ出す瞬間や、感謝の言葉を贈りたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
温かな歌声に触れることで、あなたの心も優しさで満たされることでしょう。
ねっこKing Gnu

目立たない存在でも価値があると歌い上げる、温かみのある珠玉のミドル・バラード。
King Gnuらしいピアノとストリングスの美しい演奏に加え、童謡調の合唱や現代的なビートが織り込まれ、時の流れを感じさせる重厚な楽曲に仕上がっています。
静かに寄り添う心情と、大切な人への思いやりを優しく包み込むような、深い愛情が込められた珠玉の1曲。
本作は2024年10月に、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、夜のドライブBGMとしても心地よく、大人の雰囲気漂う極上のバラードとしてお楽しみいただけます。
Young and BeautifulLana Del Rey

甘く切ない歌声と壮大なオーケストラサウンドが織りなす美しいバラードは、永遠の愛を願う純粋な想いを描いています。
ラナ・デル・レイさんが紡ぎ出す心揺さぶるメロディーと、若さや美の儚さを綴った印象的な詩は、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は2013年4月にリリースされ、映画『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックとして世界中で話題を集めました。
壮麗なアレンジと映画のテーマに寄り添った楽曲は、2013年のグラミー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。
大切な人への愛を確かめたい時や、心に秘めた想いを募らせたい時におすすめの一曲です。
【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(91〜100)
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

淡い恋心と別れの切なさを繊細に紡ぎ出す珠玉のデュエットソングです。
2018年に映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として公開された本作は、Mrs. GREEN APPLEと井上苑子さんの歌声が溶け合い、はかなくも温かな余韻を残す1曲です。
男女それぞれの視点から、出会いの喜びと別れの予感、言葉にできない思いを丁寧に描写します。
夏の終わりに向かう心の機微を、ピアノとアコースティックギターの優しい音色で表現しています。
大切な人との別れを経験した方や、かけがえのない思い出を大切にしたい方の心に寄り添う、心温まる楽曲です。
スパークルRADWIMPS

新海誠監督のアニメ映画の主題歌として制作された壮大なロックバラードです。
運命や時間の流れをテーマに、出会いと別れの切なさを美しく描いた映画のクライマックスを彩る名曲として、多くの人々の心に刻まれています。
印象的なピアノの旋律から始まり、徐々にダイナミックなバンドサウンドへと展開していく楽曲構成が見事です。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録され、RADWIMPSが映画音楽全般を手掛けたことでも話題を集めました。
カラオケでじっくり歌い込みたい方にピッタリの1曲で、心に響く歌詞と印象的なメロディラインが魅力的です。
ヒトカラや気の合う仲間と一緒に歌って、その世界観を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
生きてるだけでえらいよReoNa

優しさに包まれた温かな旋律に、心揺さぶる声が寄り添う、ReoNaさんの深い感情が注ぎ込まれたバラード。
生きることのつらさや、日常の中での小さな挫折、そしてそれを乗り越えようとする心の機微が丁寧に描かれています。
2021年5月に発売されたシングル『ないない』の収録曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。
ピアノの旋律とReoNaさんの歌声が見事に調和した本作は、傘村トータさんの作詞作曲による珠玉の1曲。
疲れた心に寄り添ってくれる歌声は、誰かに励ましてもらいたい時、あるいは誰かを励ましたい時にピッタリの楽曲です。
片想いSUPER BEAVER

切ない恋心を力強く歌い上げるエモーショナルなロックバラッドは、SUPER BEAVERの真骨頂といえる作品です。
片思いという誰もが経験する感情をテーマに、もどかしさと深い愛情を表現した本作は、バンドの持つ優しくも力強いメロディと共に心に響きます。
力強いギターサウンドと、感情豊かなボーカルが織りなす音の世界は、リスナーの心を掴んで離しません。
2025年3月にリリースされたシングル『片想い / 涙の正体』に収録され、NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として使用されました。
ドラマの世界観に寄り添い、物語を彩る楽曲として評価を集めています。
恋に悩む人はもちろん、誰かを想う気持ちに共感できる全ての人に聴いてほしい一曲です。
Bye For NowT-BOLAN

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。
T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。
別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。
大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。
2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。
ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。
ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。
失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。
私だって、YUTORI-SEDAI

切ないピアノの音色とともに、かなわない恋心を切実に描いたバラード曲。
意中の相手が親しい友人と付き合っているという事実を知り、思いを秘めたまま諦めるしかない主人公の心情を丁寧に紡いでいます。
相手を思うほど痛みが増す恋は、誰もが経験する切ない思い出として心に残ることでしょう。
YUTORI-SEDAIのメジャー1st EP『blanket』に収録され、2025年4月にリリースされた本作は、MBSドラマ特区『年下童貞くんに翻弄されてます』のエンディング主題歌としても起用されました。
相手のことを思うだけで胸が締め付けられる、そんな片思い中の心に寄り添う1曲です。
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。
愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。
back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。
本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。
悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。
ハッピーエンドback number

別れた恋人への切ない思いを歌った、心に染みる楽曲です。
強がりながらも、相手への未練を断ち切れない女性の姿が印象的。
言葉とは裏腹に本当は相手を好きなままでいるという複雑な心情が描かれています。
2016年11月にリリースされ、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌にも起用されました。
愛する人との別れを経験した方に、心の整理をつけるきっかけとしてお勧めです。
back numberの優しい歌声に身を委ね、自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
愛の花あいみょん

数々の名バラードを手掛けてきたあいみょんさん。
彼女がNHK連続テレビ小説『らんまん』のテーマソングとして書き下ろしたのが『愛の花』です。
こちらは愛情を花にたとえ、きれいに咲く様子を描いた作品です。
その美しい表現に注目しながら聴いてみてください。
また会えなくなってしまった人への愛を歌う曲でもあるので、同じような経験をした方はきっと共感できるでしょう。
三拍子のゆったりとしたサウンドが、聴く人の心を癒やし、温かくしてくれます。


