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素敵なバラード

【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング

ラブソングの中でもバラードにフィーチャーした、ラブバラードばかりを集めたソングリストです。

しっとりと聴かせる、悲しい恋だったり恋愛ならではのせつない気持ちがたっぷりと詰まったバラードの数々。

たまにラブバラードをがっつりと聴いて泣きたい夜もありますよね?

最近のヒットソングから往年の名曲まで、幅広く集めてみました。

幸せな気持ちがつづられていてもなぜか涙を誘ってしまう、珠玉のラブバラードをたっぷりと堪能して思いっきり泣いちゃってください。

【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング(21〜30)

瞳を閉じて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳を閉じて平井堅

ラブソングといえばはずせない、平井堅さんの20枚目のシングル。

2004年、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。

白血病に侵された女子高生を中心に、愛や命を見つめる映画へのアンサーソングとして作られたので、二度と会えない人への強い愛情を描いた世界観は聴いていて涙を誘いますよね。

自分の前からいなくなってしまった大切な人への切ない気持ちをつづった歌詞に、つい感情移入してしまいます。

そして、悲しむだけでなく、愛する人がくれたものを大事にして生きていこうと思える愛の歌です。

TSUNAMIサザンオールスターズ

幅広い年齢層に支持される、国民的ラブソング。

夏の海での淡い恋を思わせるような美しい歌詞がすてきですよね。

誰にでも美しく、けれどもつらく切ないような過去はあると思います。

最高だと思えるような恋をして、それを失った時に感じる悲しみや寂しさ。

思い出すと、ちょっとほろ苦いような、まばゆいくらいにキラキラしていた瞬間を切り取ったような世界観はさすがです。

老若男女、純粋だった頃にしばしタイムスリップできるような、はかない、刹那的な恋の歌です。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

透き通るような中島美嘉さんの歌声の魅力が、最大限に引き出されているような名曲。

2003年にリリースされ、2019年、この曲をモチーフとする恋愛映画が公開されたことでも話題となりましたよね。

映画では幼い頃から病気がちだった主人公が、少しずつ勇気を出し、夢を現実にしていくストーリーで、美しい恋愛が描かれていました。

歌の世界も、切なく、美しい恋愛感にあふれています。

不安な気持ちを抱きつつも、二人の距離を縮めるような「雪の華」を眺めながら、幸せを感じる、そんなロマンチックな世界に、そっと身をゆだねてみてください。

LOVE LETTER槇原敬之

手紙に込めた淡い恋心を描いた、槇原敬之さんの隠れた名曲をご存じでしょうか。

渡せなかったラブレターを軸に、就職で遠くへ行く大切な人の旅立ちを見送る主人公の繊細な感情がつづられています。

夕暮れの駅や線路沿いの風景が目に浮かぶような描写は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。

1996年10月に発売されたアルバム『UNDERWEAR』に収録されており、のちに新垣結衣さんが出演したNTT東日本の企業CM「Mother」篇のCMソングとしても起用されました。

直接言葉にできなかった優しさや、青春時代のほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれる本作。

春の別れを経験した方や、心に秘めた思いがある方にこそ、じっくりと聴いてほしい1曲です。

スピッツ

別れの痛みと共に生きていく決意を歌ったバラードです。

大切な相手との何気ないやりとりや心の痛みさえも、その笑顔で包まれていたあたたかな日々。

しかし、もう戻らない日常を受け入れながらも、声を抱きしめるように前へ進む主人公の姿が胸を打ちます。

アルバム『フェイクファー』に収録された後、1998年7月に「スピカ」との両A面シングルとしてリリース。

フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌や、日本テレビ系ドラマ『ザンビ』など、数々のドラマで使われてきました。

失った恋をいつまでも引きずってしまう方、大切な人を忘れられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。

草野マサムネさんの透明感ある歌声が、悲しみの中にある希望を届けてくれます。

愛のうた倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『愛のうた(album version)』~ 20th Year Special Full Ver. ~
愛のうた倖田來未

2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。

休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。

エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。

コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。

A New Story鈴木瑛美子

鈴木瑛美子 / A New Story Music Video
A New Story鈴木瑛美子

何気ない日常に秘められた特別な輝きを丁寧に描き出した、鈴木瑛美子さんの純愛バラード。

聴けば笑ったり泣いたりをくり返す毎日こそが、かけがえのない物語であると気づかせてくれます。

2022年2月にアルバム『5 senses』からのリード曲として先行配信、テレビ朝日系「プロマーシャル」でブライダルジュエリーブランドとのタイアップが話題となりました。

パートナーとの時間を改めて大切にしたいと感じているあなたに聴いてほしい作品です。