アイドルが歌うバラードソング。心に染み入る名曲まとめ
アイドルソングというと、元気いっぱいな明るい曲のイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。
しかし、心に染みるすてきなバラードソングを歌っているアイドルグループもたくさんあるんです。
この記事では、アイドルが歌うすてきなバラードソングを一挙に紹介していきます。
いろいろな感情や物語が描かれた曲を選びました。
ぜひ歌詞の内容もご覧になりながらお気に入りの曲が見つけて、じっくりとその世界観を味わってくださいね。
アイドルが歌うバラードソング。心に染み入る名曲まとめ(1〜10)
夏祭り恋慕うNEW!=LOVE

夏の情景と淡い片思いの繊細な揺れ動きを歌った珠玉のアイドルポップスといえば、=LOVEの『夏祭り恋慕う』は外せません。
2021年8月に発売された9枚目のシングル『ウィークエンドシトロン』のカップリング曲でありながら、ファンの間で非常に人気が高い夏の恋愛ソングです。
プロデューサーの指原莉乃さんが手掛けた歌詞には、夏祭りに誘われた時のドキドキや、相手の服装を気にする細やかな心理描写がちりばめられており、思わず共感してしまいます。
本作は佐々木舞香さんがセンターを務め、切なさと高揚感が混ざった表現が胸を打ちます。
夏の夜、片思いの相手と過ごす特別な時間を夢見る方にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛執WEST.

関西発の親しみやすさとエンターテインメント性でファンを魅了するアイドルグループ、WEST.。
彼らが2026年1月にリリースしたのが、メンバーの藤井流星さんが主演を務めるテレビドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の主題歌として話題の本作です。
相手に強く執着するほどの感情を描いた、ダークで妖艶なムードがただようストロングラブソングとなっています。
同年3月に発売されたアルバム『唯一無二』にも収録されており、疾走感あふれるビートとドラマチックなメロディーがTikTokの動画でも注目を集めています。
明るいイメージとは違う大人びた色気を感じたいときに、ぜひミュージックビデオとともに楽しんでみてくださいね!
劇薬中毒=LOVE

甘くて危険な恋愛の沼に落ちていくような感覚を味わえる、魅力的なポップチューンです。
指原莉乃さんが作詞をてがけ、理性を超えて相手にひかれていく切実な思いが描かれています。
ダークな雰囲気と高揚感がまざりあうサウンドは、聴くたびに心を揺さぶりますね。
2026年4月に発売される20枚目のシングル表題曲として、テレビの音楽番組で初披露されたことでも大きな話題を集めています。
映像特典にはライブの模様が収録されるなど、グループの勢いを感じられる本作。
刺激的な恋愛のドキドキ感を楽しみたい人や、力強いダンスビートにのせて気分を盛り上げたいときにぴったりです。
ぜひお気に入りのプレイリストにくわえてみてくださいね。
The 5th=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするグループ、=LOVE。
王道の魅力にあふれた彼女たちの楽曲『The 5th』は、2021年12月に発売されたシングルです。
2017年の『僕らの制服クリスマス』から5度目の冬を迎え、少し大人になった2人のロマンティックな時間を描いた本作。
薬指のリングや白い雪といった情景が目に浮かぶような歌詞は、聴く人の胸をときめかせますよね。
イルミネーション輝く街並みのような、きらびやかで幻想的なメロディーが冬の空気をより一層ロマンティックに彩ってくれます。
恋人と過ごす特別な夜はもちろん、冬の澄んだ空気のなかでひとりでじっくりと音楽に浸りたいときにもぴったり。
心あたたまるストーリーとやさしい歌声が、あなたの冬を素敵に演出してくれるはずですよ。
あの子コンプレックス=LOVE

好きな人の特別になれない切なさや、他の誰かと比べてしまう劣等感。
そんな複雑に揺れ動く恋心を鮮やかに描いた作品です。
2022年5月に発売された11枚目のシングル表題曲で、佐々木舞香さんが初めて単独センターを務めました。
オリコン週間ランキングで3位を記録し、ミュージックビデオの再生数が1000万回を突破するなど、大きな反響を呼んだ本作。
王道の明るいポップスとは一線を画し、儚くもシリアスな世界観が胸をギュッと締め付けます。
叶わない恋に焦燥感を抱き、自分を見失いそうになっている時に聴けば、その繊細な歌声が傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはず。
切実な感情の痛みを抱える方にぜひおすすめしたい珠玉の失恋ソングです。



