アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
アイドルソングの中でも夏を歌った曲が好きだという方は多いのではないでしょうか?
夏ソングらしい明るくてキャッチーなメロディと爽やかな歌声は、アイドルたちの魅力をさらに引き立ててくれていますよね。
この記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの夏ソングを一挙に紹介していきます。
海や恋愛を歌った曲もたくさんありますので、ぜひたくさん聴いて夏らしい気分を味わってみてください。
夏のドライブや行事のBGMにもピッタリですよ!
アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ(1〜10)
君のことが好きだからAKB48

見返りを求めない純粋な愛情を歌った、AKB48の隠れた名曲とも呼べる本作。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、ひたむきな想いを届ける王道アイドルポップに仕上がっています。
もともとは2009年10月に発売されたシングル『RIVER』のカップリングとして収録された楽曲ですが、ファンからの熱烈な支持を受け、翌年の「リクエストアワー」では堂々の2位に輝きました。
Wii用ソフト『闘真伝』のCMソングにも起用されていたので、耳なじみのある方もいるでしょう。
高城亜樹さんらアンダーガールズの明るい歌声が、聴く人の背中を力強く押してくれます。
落ち込んだ時や、誰かを全力で応援したい気分の時に聴けば、きっと前向きなパワーをもらえるはずですよ。
2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。
冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。
八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。
本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。
静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
シャンプーの匂いがした22/7

女子校の先輩に対する秘めた思いを描いた、22/7の2ndシングル曲。
2018年4月にリリースされたこの楽曲は、淡く切ない片思いの感情を繊細につむいでいます。
部活を辞めてしまう先輩との別れ、白いブラウスが逆光に透ける情景、そしてふわりとただよう香り。
誰にも言えない恋心を抱えながら、最後に先輩から抱きしめられる瞬間まで、胸がきゅっと締めつけられるようなストーリーが展開されます。
実らなかった初恋の痛みと、それでも救われるような余韻が心に残る本作。
同性への思いを誰にも打ち明けられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
アイしちゃってますCANDY TUNE

甘くとろけるような恋心と、少し刺激的でドキドキする感情が詰まったポップロックチューン。
原宿発のアイドルグループ、CANDY TUNEが2025年10月に発売したアルバム『倍倍FIGHT!』に収録されています。
本作は全国ツアーやTBS系『CDTVライブ!
ライブ!』などでも披露され、ファンと一体になって盛り上がる定番曲として親しまれています。
気になる相手にアプローチしたいときや、恋の楽しさを全力で表現したいときにピッタリ。
サビではキュートな振り付けをまねしながら、あふれる愛を届けるように歌ってみてくださいね!
君はこの夏、恋をする≠ME

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEが2021年7月にリリースしたメジャー1stシングル。
夏の恋心を爽やかに描いた本作で、MVでは女の子同士の繊細な恋模様が描かれているのが大きな特徴です。
歌詞では占いをきっかけに恋へ一歩踏み出そうとする主人公の姿が表現されています。
青春の高揚感と切なさが同居する作品。
同性への恋心に気づいたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。



