アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
アイドルソングの中でも夏を歌った曲が好きだという方は多いのではないでしょうか?
夏ソングらしい明るくてキャッチーなメロディと爽やかな歌声は、アイドルたちの魅力をさらに引き立ててくれていますよね。
この記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの夏ソングを一挙に紹介していきます。
海や恋愛を歌った曲もたくさんありますので、ぜひたくさん聴いて夏らしい気分を味わってみてください。
夏のドライブや行事のBGMにもピッタリですよ!
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アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ(11〜20)
君はこの夏、恋をする≠ME

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEが2021年7月にリリースしたメジャー1stシングル。
夏の恋心を爽やかに描いた本作で、MVでは女の子同士の繊細な恋模様が描かれているのが大きな特徴です。
歌詞では占いをきっかけに恋へ一歩踏み出そうとする主人公の姿が表現されています。
青春の高揚感と切なさが同居する作品。
同性への恋心に気づいたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。
海とレモンティー=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける=LOVEから、夏の情景と切ない恋心が交差する一曲をご紹介します。
2024年7月にリリースされたシングル『絶対アイドル辞めないで』にカップリングとして収められた本作は、大場花菜さんが初めて全員曲のセンターに抜擢されたことでもファンの間で話題を集めましたね。
過ぎ去った夏の日々と、いつまでも忘れられない淡い恋の記憶が、どこか物悲しいメロディに乗って胸に迫ります。
MVでは、帰郷した主人公がかつて想いを寄せた先輩と再会し、再び心惹かれるひと夏の出来事が描かれ、撮影セットには大場さんの誕生日に因んだ「第24回花火大会」のポスターが飾られるなど、細やかな演出も光るのですね。
海沿いのドライブや、ふと昔を懐かしむ瞬間にぴったりのナンバーではないでしょうか。
カーストサマーセッション櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)

夏のキラキラした日差しと、好きな人を前にした時の胸の高鳴りをそのまま詰め込んだような、最高にキュートなサマーチューンですね!
この楽曲は、アイドルグループFRUITS ZIPPERで活躍する櫻井優衣さんのソロ作品で、2024年10月にシングル『ずるい、かわゆい』へ収録されたのが本作なのですね。
リリースに先立ち、同月のZepp DiverCityでの記念すべきソロライブで初披露されたというエピソードもファンにはたまりません。
歌詞では、憧れの相手になかなか踏み出せない内気な主人公が、自分を鼓舞して恋に向かっていく健気な姿が描かれています。
夏の恋を後押ししてほしい時や、好きな人に会う前に気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!


