アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
アイドルソングの中でも夏を歌った曲が好きだという方は多いのではないでしょうか?
夏ソングらしい明るくてキャッチーなメロディと爽やかな歌声は、アイドルたちの魅力をさらに引き立ててくれていますよね。
この記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの夏ソングを一挙に紹介していきます。
海や恋愛を歌った曲もたくさんありますので、ぜひたくさん聴いて夏らしい気分を味わってみてください。
夏のドライブや行事のBGMにもピッタリですよ!
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アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ(21〜30)
ポニーテールとシュシュAKB48

夏の到来を感じさせる、爽快感あふれるメロディーが魅力的なナンバーですね!
ポニーテール姿の少女が駆け抜ける情景が目に浮かぶようで、甘酸っぱい初恋のときめきや輝かしい青春の一場面を切り取ったかのような歌詞が心をくすぐります。
アップテンポな曲調とキャッチーなサビは、まさに夏のアンセムと言えるでしょう。
本作はAKB48のメジャー16枚目のシングルとして2010年5月に発売され、初週で51.3万枚というセールスを記録、これは当時の女性アイドルグループとして約9年半ぶりの快挙だったのですね。
日本テレビ系『なるほど!
ハイスクール』のエンディングテーマなどにも起用されました。
グアムで撮影された開放的な映像も印象的で、海岸線のドライブや夏のレジャーにぴったりです。
青春の思い出に浸りたい時に聴けば、きっと素敵な時間を過ごせるはずですよ!
海辺にてMaison book girl

海をテーマにした楽曲の中でも、独特の浮遊感と深遠な世界観で異彩を放つ一曲があります。
Maison book girlが手掛けたこの楽曲は、寄せては返す波のように複雑な変拍子と、エレクトロニカやポストロックの要素を織り交ぜたサウンドが特徴です。
歌詞には、海の底で感じるような切なさや、広大な海を泳ぐような希望といったイメージが詩的に綴られており、聴く者の心に深く響き渡るのですね。
本作は、2019年12月リリースのアルバム『海と宇宙の子供たち』に収録されています。
Amazon Prime Videoの番組企画の一環として、メンバー自身のアイデアも反映されたミュージックビデオが制作されたことも特筆すべき点でしょう。
物静かな海辺で一人、感傷に浸りたい時や、言葉にならない感情を音楽に託したい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。
アイドルという枠にとらわれない、実験的で芸術性の高い音楽に触れたい方にもおすすめです。
裸足でSummer乃木坂46

乃木坂46が2016年7月に発表したこのナンバーは、齋藤飛鳥さんが初めてセンターポジションを務めたことでも話題となった、夏の到来を告げるような胸が高鳴るサウンドが魅力的な一曲。
歌詞の世界では、いつもと違う特別な夏への期待感と、自由奔放な「君」に心を奪われ、翻弄されながらも高まっていく「僕」の恋心が、きらめく情景とともに描かれているのではないでしょうか。
その眩しさに、思わず一緒に駆け出したくなるような気分にさせてくれます。
本作はオリコン週間ランキングで1位を獲得し、2017年11月にはミリオン認定も達成しました。
夏の海岸線をドライブする時や、開放的な気分で砂浜を散歩する時に聴けば、きっと最高のBGMになりますよ!
海風とわがまま日向坂46

日向坂46による2025年5月にリリースされた、まさに夏にぴったりのナンバーです。
本作は自由奔放な彼女と、そんな彼女に翻弄されながらも深い愛情を抱く彼の姿が、夏のきらめく海辺を背景に描かれているんですよね。
わがままな彼女の行動に戸惑いつつも、結局は彼女の魅力に惹かれてしまう彼の心情が、聴く人の心をくすぐるのではないでしょうか。
本作はシングル『Love yourself!』のカップリング曲として収録、アコースティックギターやパーカッションが効果的に使われたアレンジも、リゾート気分を盛り上げてくれますよね。
夏のドライブのBGMにはもちろん、海辺で過ごすひとときに聴けば、より一層その場の雰囲気を素敵に演出してくれるでしょう。
甘酸っぱくて少し切ない、そんな夏の恋模様に浸りたい時にぜひ聴いてみてほしい一曲と言えそうです。
渚のバルコニー松田聖子

キラキラしたイントロから夏めく、松田聖子さんを代表する珠玉のサマーソングですね!
作詞家・松本隆さんが紡ぐ、海辺のバルコニーでの甘酸っぱい恋物語。
主人公のときめきと、大切な人との輝くひとときが、呉田軽穂(松任谷由実)さんの爽やかなメロディと聖子さんの清涼感ある歌声で鮮やかに描かれています。
本作は1982年4月発売の通算10枚目のシングルで、アルバム『Pineapple』にも収録。
資生堂「エリクシール」CMソングとして親しまれ、同年の日本レコード大賞で金賞に輝いた、まさに時代を彩った一曲なのですね。
海岸ドライブのBGMはもちろん、甘い恋の予感に胸ふくらませたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりではないでしょうか。
聴けば目の前に青い海と空が広がるようです。
青い珊瑚礁松田聖子

輝く太陽と青い海が目に浮かぶような、爽快なイントロが夏を運んでくる一曲ですね!
松田聖子さんのセカンドシングルとして1980年7月に登場したこの楽曲は、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されており、聴いているだけで心が躍るような開放感に包まれます。
歌詞の世界では、眩しい夏の出来事への期待や、甘酸っぱい恋の予感が描かれているのではないでしょうか。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても広く親しまれ、音楽番組『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得するなど、当時の音楽シーンを鮮やかに彩ったのですね。
海へのドライブにはもちろん、夏の始まりや新しいことへの挑戦でウキウキしたい時にぴったりの名作です。
真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。
2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。
「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。
弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。
歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。
センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。





