アイドルファンの方であれば、「この曲を聴くと感動して泣いてしまう」というお気に入りの曲がいくつかあるのではないでしょうか?
歌詞の内容はもちろんのこと、その曲に込められたメンバーたちの思いやライブでのパフォーマンスなど、楽曲の背景にあるさまざまなストーリーも含めて感動できる曲ってたくさんありますよね。
そこでこの記事では、そうしたアイドルによる感動ソングを一挙に紹介していきます。
それぞれの楽曲にはさまざまなストーリーが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
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アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(1〜10)
Summer haze≠ME

夏のきらめきともどかしい恋心を感じさせるこの楽曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠ME。
2026年6月に発売されたシングル『愛くださいませ/ここでファーストキッス』のカップリングとして収録されている本作は、爽やかな青春アイドルポップを基調としたナンバーです。
青春のまぶしさに浸りたいとき、本作が優しく寄り添ってくれるはずですよ。
絶対アイドル辞めないで=LOVE

アイドルとファンの絆を歌った、心に染み入る1曲です。
ファンの熱い想いを代弁するような歌詞は、グループへの愛情に溢れていますね。
佐々木舞香さんがセンターを務める点も注目です。
2024年7月にリリースされた本作は、=LOVEの17枚目のシングルとして大きな話題を呼びました。
ミュージックビデオでは、花や月をモチーフにした幻想的な世界観が広がっています。
アイドル活動の厳しさや孤独を乗り越え、ステージで輝き続けたいという思いが込められた1曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
この空がトリガー=LOVE

明るくきらびやかな王道アイドルポップのメロディーと、片思いの切なさが交差するサウンドが胸を打ちます。
華やかな耳触りでありながら、描かれるのは報われない甘く苦い恋の感情。
そのかわいさとほろ苦さのギャップがたまらない一曲ですよね。
2023年2月に13枚目のシングルとして発売された作品です。
大型のタイアップではなく、発売記念のスペシャルライブなどファンと直接つながるイベントを通して愛されてきました。
初週で20万枚を突破し、グループの勢いを象徴する本作は、叶わない恋に悩んでいるときや、青春のきらめきを感じたい人にぴったりです。
切ない気持ちに寄り添いながらも、心に爽やかな風を運んでくれますよ。
あの子コンプレックス=LOVE

好きな人の特別になれない切なさや、他の誰かと比べてしまう劣等感。
そんな複雑に揺れ動く恋心を鮮やかに描いた作品です。
2022年5月に発売された11枚目のシングル表題曲で、佐々木舞香さんが初めて単独センターを務めました。
オリコン週間ランキングで3位を記録し、ミュージックビデオの再生数が1000万回を突破するなど、大きな反響を呼んだ本作。
王道の明るいポップスとは一線を画し、儚くもシリアスな世界観が胸をギュッと締め付けます。
叶わない恋に焦燥感を抱き、自分を見失いそうになっている時に聴けば、その繊細な歌声が傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはず。
切実な感情の痛みを抱える方にぜひおすすめしたい珠玉の失恋ソングです。
夏が来たから≠ME

夏の到来とともに動き出す、抑えきれない恋の熱情をストレートに描いた珠玉のサマーチューンです。
指原莉乃さんが作詞を手がけたこの楽曲は、曖昧な関係から抜け出したいと願う焦燥感や、青春の一瞬を切り取ったような熱い思いが込められています。
弾むリズムと爽やかなメロディーが、胸を焦がす切実な感情を引き立てていますね。
2024年8月に発売された≠MEの9枚目となるシングル表題曲。
ひと夏の間に思い切って関係を進めたい人にぴったり。
青空の下、海沿いを走り抜けるドライブのBGMにもオススメですよ。
夏祭り恋慕う=LOVE

夏の情景と淡い片思いの繊細な揺れ動きを歌った珠玉のアイドルポップスといえば、=LOVEの『夏祭り恋慕う』は外せません。
2021年8月に発売された9枚目のシングル『ウィークエンドシトロン』のカップリング曲でありながら、ファンの間で非常に人気が高い夏の恋愛ソングです。
プロデューサーの指原莉乃さんが手掛けた歌詞には、夏祭りに誘われた時のドキドキや、相手の服装を気にする細やかな心理描写がちりばめられており、思わず共感してしまいます。
本作は佐々木舞香さんがセンターを務め、切なさと高揚感が混ざった表現が胸を打ちます。
夏の夜、片思いの相手と過ごす特別な時間を夢見る方にぜひ聴いてほしい1曲です。
エトセトLOVE YOUCANDY TUNE

単純な好きという言葉だけでは伝えきれない、恋するもどかしい気持ちを描いたアイドルポップです。
相手の本音を確かめたいという切実な思いが込められた歌詞がめちゃくちゃキュート!
きらきらとした王道のサウンドと、一緒に声を上げて盛り上がれる一体感がこの楽曲の大きな魅力になっています。
本作は2024年8月当時に発売されたシングル『キス・ミー・パティシエ』に収められたナンバーで、すぅさんやクボナオキさんなどの作家陣が制作を手がけました。
2024年4月にライブで初披露されてから大切に育てられ、のちに映像作品も公開されて大きな話題を集めています。
好きな人の気持ちを知りたいと悩んでいるときや、ライブで思い切り声を出して笑顔になりたい人にぜひ聴いてほしい一曲です!








