アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲
アイドルファンの方であれば、「この曲を聴くと感動して泣いてしまう」というお気に入りの曲がいくつかあるのではないでしょうか?
歌詞の内容はもちろんのこと、その曲に込められたメンバーたちの思いやライブでのパフォーマンスなど、楽曲の背景にあるさまざまなストーリーも含めて感動できる曲ってたくさんありますよね。
そこでこの記事では、そうしたアイドルによる感動ソングを一挙に紹介していきます。
それぞれの楽曲にはさまざまなストーリーが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
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アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(51〜60)
アイしちゃってますCANDY TUNE

甘くとろけるような恋心と、少し刺激的でドキドキする感情が詰まったポップロックチューン。
原宿発のアイドルグループ、CANDY TUNEが2025年10月に発売したアルバム『倍倍FIGHT!』に収録されています。
本作は全国ツアーやTBS系『CDTVライブ!
ライブ!』などでも披露され、ファンと一体になって盛り上がる定番曲として親しまれています。
気になる相手にアプローチしたいときや、恋の楽しさを全力で表現したいときにピッタリ。
サビではキュートな振り付けをまねしながら、あふれる愛を届けるように歌ってみてくださいね!
ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。
ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。
話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。
表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。
静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。
なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。
卒業-GRADUATION-菊池桃子

1985年2月に発売された菊池桃子さんの4枚目のシングルは、卒業シーズンを彩る名曲として今なお愛され続けています。
作詞を秋元康さん、作曲・編曲を林哲司さんが手がけた本作は、テンポを落としたバラードで、春先の霞んだ陽射しを思わせるような淡い音像が印象的。
歌詞では学校行事としての卒業だけでなく、別れや時間の経過、もう戻れない感覚といった普遍的な心情が丁寧に描かれています。
資生堂「アクネ」のCMソングに起用されたほか、菊池桃子さん自身が主演を務めた同名テレビドラマの主題歌としても話題を集めました。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、アルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録されています。
かけがえのない日々を過ごした友人や恩師への感謝を伝えたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。
2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。
本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。
さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。
一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。
botばっかファントムシーター

2025年11月にリリースされた8作目の配信シングルは、Adoさんがプロデュースするレトロホラーコンセプトのアイドルグループ、ファントムシータが放つ昭和ディスコ風のダンスチューンです。
理想の相手に恋をしたものの、その正体が本物なのか偽物なのかわからない不安と、それでも誰かに愛されたいと願う切実な思いが描かれています。
レトロポップなサウンドに乗せて、まがい物だらけの世界で純粋な愛を求める主人公の葛藤が表現された本作は、佐々木喫茶さんが作詞作曲を手がけました。
かわいらしさとホラー要素が共存する世界観は、ファントムシータの多面的な魅力を最もキャッチーな形で伝えてくれます。
オンラインでのコミュニケーションに悩んだり、本物のつながりを求めているときに聴きたくなる1曲ですよね。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。
TwinkleStart超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部の『TwinkleStart』は2025年にリリース、未来への希望がゆっくりと語られているような楽曲です。
テンポがゆるやかなところが印象的で、それぞれの心にしっかりと呼びかけている姿もイメージされますね。
大切な人とどのように過ごしたいのかを描いた歌詞も印象的で、幸せをかみしめる様子が伝わってきます。
そしてこの曲が起用されたのは、メンバーの坂井仁香さんと菅田愛貴さんが出演するポケコロツインのCMです。
2人の物語が始まる、ワクワクとした感情が表現されていますね。
Gifted.BE:FIRST

誇りと自信に満ちた力強い宣言から始まるデビューシングルは、誰もが持つ無限の可能性を高らかに歌い上げます。
荘厳な雰囲気をまとった行進曲調のイントロと重低音が印象的なサウンドは、SKY-HIさんが紡ぎ出した歌詞と見事に調和し、才能を磨く努力の大切さと、それを支える周囲への感謝の思いを力強く表現しています。
2021年11月のリリース以来、Billboard JAPAN総合ソングチャートで初登場1位を獲得し、国内外で40の音楽チャートの頂点に輝いた本作は、BE:FIRSTの代表曲として今なお多くのリスナーの心をつかんでいます。
挑戦を恐れず、限りない可能性を信じる全ての人に聴いてほしい一曲です。
ParadiseNiziU

春の訪れを感じさせる優しいメロディとともに、自分自身を受け入れる大切さを歌い上げるNiziUの心温まる楽曲です。
穏やかな聴き心地が魅力のミディアムバラードに乗せて、メンバーの透明感のある歌声がありのままの自分を大切にするメッセージを届けています。
2023年3月にリリースされ、『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』の主題歌として起用されました。
自分らしさを見つめ直したい人や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい人の背中を優しく押してくれることでしょう。
カイト嵐

世代をこえて愛される壮大なメッセージソングです。
音楽の力で人々の気持ちに寄り添い、未来への希望や挑戦する勇気を伝える温かなメロディラインと、力強いオーケストレーションが心に響きます。
NHK2020ソングとして米津玄師さんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、2019年12月の第70回NHK紅白歌合戦で新国立競技場から初披露されました。
91.1万枚の初週売上を記録し、嵐として初のシングルミリオンを達成。
アルバム『This is 嵐』にも収録され、さまざまな場面で人々を励まし続けています。
家族との思い出に浸りたいときや、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲です。


