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アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲

アイドルファンの方であれば、「この曲を聴くと感動して泣いてしまう」というお気に入りの曲がいくつかあるのではないでしょうか?

歌詞の内容はもちろんのこと、その曲に込められたメンバーたちの思いやライブでのパフォーマンスなど、楽曲の背景にあるさまざまなストーリーも含めて感動できる曲ってたくさんありますよね。

そこでこの記事では、そうしたアイドルによる感動ソングを一挙に紹介していきます。

それぞれの楽曲にはさまざまなストーリーが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。

アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(1〜10)

エトセトLOVE YOUCANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「エトセトLOVE YOU」
エトセトLOVE YOUCANDY TUNE

単純な好きという言葉だけでは伝えきれない、恋するもどかしい気持ちを描いたアイドルポップです。

相手の本音を確かめたいという切実な思いが込められた歌詞がめちゃくちゃキュート!

きらきらとした王道のサウンドと、一緒に声を上げて盛り上がれる一体感がこの楽曲の大きな魅力になっています。

本作は2024年8月当時に発売されたシングル『キス・ミー・パティシエ』に収められたナンバーで、すぅさんやクボナオキさんなどの作家陣が制作を手がけました。

2024年4月にライブで初披露されてから大切に育てられ、のちに映像作品も公開されて大きな話題を集めています。

好きな人の気持ちを知りたいと悩んでいるときや、ライブで思い切り声を出して笑顔になりたい人にぜひ聴いてほしい一曲です!

この空がトリガーNEW!=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 13th Single『この空がトリガー』【MV full】
この空がトリガーNEW!=LOVE

明るくきらびやかな王道アイドルポップのメロディーと、片思いの切なさが交差するサウンドが胸を打ちます。

華やかな耳触りでありながら、描かれるのは報われない甘く苦い恋の感情。

そのかわいさとほろ苦さのギャップがたまらない一曲ですよね。

2023年2月に13枚目のシングルとして発売された作品です。

大型のタイアップではなく、発売記念のスペシャルライブなどファンと直接つながるイベントを通して愛されてきました。

初週で20万枚を突破し、グループの勢いを象徴する本作は、叶わない恋に悩んでいるときや、青春のきらめきを感じたい人にぴったりです。

切ない気持ちに寄り添いながらも、心に爽やかな風を運んでくれますよ。

初恋シンデレラ≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 2nd Single 表題曲『初恋シンデレラ』【MV full】
初恋シンデレラ≒JOY

淡い初恋のときめきを詰め込んだような、王道のアイドルソングを探しているならぴったりではないでしょうか。

指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、恋する主人公の等身大の気持ちを描いたキラキラとしたナンバーです。

2024年10月に発売された2ndシングルで、オリコンなどの主要チャートで1位を獲得したことでも話題になりましたよね。

江角怜音さんがセンターに立ち、爽快感あふれるサウンドに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の心を物語のヒロインにしてくれるはずです。

仲間と盛り上がりたいカラオケの時間はもちろん、恋に踏み出す勇気がほしい時にも、力強い味方のような存在になってくれることでしょう。

アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(11〜20)

絶対アイドル辞めないで=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 17th Single『絶対アイドル辞めないで』【MV full】
絶対アイドル辞めないで=LOVE

アイドルとファンの絆を歌った、心に染み入る1曲です。

ファンの熱い想いを代弁するような歌詞は、グループへの愛情に溢れていますね。

佐々木舞香さんがセンターを務める点も注目です。

2024年7月にリリースされた本作は、=LOVEの17枚目のシングルとして大きな話題を呼びました。

ミュージックビデオでは、花や月をモチーフにした幻想的な世界観が広がっています。

アイドル活動の厳しさや孤独を乗り越え、ステージで輝き続けたいという思いが込められた1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

今、恋をしている≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 『今、恋をしている』【MV full】Vertical video
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。

自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。

指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。

学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。

まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。

今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。

共感する方も多いのではないでしょうか?

愛が痛かった≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 4th Single c/w『愛が痛かった』【MV full】
愛が痛かった≒JOY

胸が締め付けられるような切なさが詰まったラブソングですね。

指原莉乃さんが作詞を手掛けた『愛が痛かった』は、恋を知った瞬間の衝撃と、自分の中で何かが変わっていく戸惑いを繊細に描いています。

2026年2月に発売されたシングル『電話番号教えて!』に収録された本作は、大西葵さんがセンターを務め、その透明感あふれる歌声が楽曲の世界観を深く表現しています。

ビル街に降り立った天使が登場するMVも話題になりましたよね。

明るい恋の歌もいいですが、本作のように心臓が痛くなるほど相手を想う、そんな強い感情に浸りたい夜に聴きたくなります。

自分だけが変わってしまうような不安を感じている方、誰かをまっすぐに想い続けている方に寄り添ってくれる、美しくも儚い名曲です。

Call me, Tell meSWEET STEADY

【2nd Single CD リリース記念】SWEET STEADY『Call me, Tell me』 スペシャル映像ver.
Call me, Tell meSWEET STEADY

電話を通じて好きな相手とつながろうとする、あふれる恋心をポップに描いたSWEET STEADYのナンバー。

2000年代のカルチャーを思わせる軽快なハイパーY2Kサウンドと、通信や電波を連想させる言葉遊びがちりばめられた世界観にぐっと心をつかまれますよね。

この楽曲は、2024年5月にリリースされた作品で、鈴木裕明さんが作詞作曲を担当しています。

さらに2025年8月に発売されるシングル『YAKIMOCHI / ぐっじょぶ!』にも本作の新録バージョンが収録されるなど、グループを代表する存在となっています。

聴いているだけで、恋のときめきが伝わってきませんか?

気分を盛り上げたいときや、ライブで一緒に声を出して楽しみたい方にぴったりのポップチューンです。