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アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲

アイドルファンの方であれば、「この曲を聴くと感動して泣いてしまう」というお気に入りの曲がいくつかあるのではないでしょうか?

歌詞の内容はもちろんのこと、その曲に込められたメンバーたちの思いやライブでのパフォーマンスなど、楽曲の背景にあるさまざまなストーリーも含めて感動できる曲ってたくさんありますよね。

そこでこの記事では、そうしたアイドルによる感動ソングを一挙に紹介していきます。

それぞれの楽曲にはさまざまなストーリーが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。

アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(1〜10)

絶対アイドル辞めないで=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 17th Single『絶対アイドル辞めないで』【MV full】
絶対アイドル辞めないで=LOVE

アイドルとファンの絆を歌った、心に染み入る1曲です。

ファンの熱い想いを代弁するような歌詞は、グループへの愛情に溢れていますね。

佐々木舞香さんがセンターを務める点も注目です。

2024年7月にリリースされた本作は、=LOVEの17枚目のシングルとして大きな話題を呼びました。

ミュージックビデオでは、花や月をモチーフにした幻想的な世界観が広がっています。

アイドル活動の厳しさや孤独を乗り越え、ステージで輝き続けたいという思いが込められた1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

ラブソングに襲われる=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 19th Single『ラブソングに襲われる』【MV full】
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手がけているアイドルグループ、=LOVE。

2025年10月に発売の19枚目のシングル『ラブソングに襲われる』は、センターに佐々木舞香さんを起用した、恋の衝動を歌うキュートなナンバーです。

好きという気持ちがバレてもいいから気づいてほしいと願う切実なメッセージで、恋愛が始まる直前の高揚感を鮮やかに描き出しています。

感情の急襲に心を奪われてしまう主人公の姿が、聴く人の甘酸っぱい記憶を呼び起こすんです。

卒業斉藤由貴

1985年に発売されたデビュー・シングルながら、今なお卒業シーズンの定番として愛され続けている斉藤由貴さんの名曲です。

作詞に松本隆さん、作曲に筒美京平さんという黄金コンビが手がけた本作は、オリコン週間最高6位を記録し、約26.4万枚のセールスを達成しました。

明星食品のCMソングとしても起用され、当時から大きな注目を集めています。

歌詞には、周囲が期待する「泣くべき卒業」と、自分の本当の気持ちとのあいだで揺れる繊細な心情が描かれています。

甘い理想ではなく、感情の整理がつかないまま次の季節へ進んでいく思春期のリアルな姿が印象的です。

鍵盤ハーモニカやサクソフォーンを織り交ぜたアレンジが、学校の空気感を見事に表現しています。

涙を見せることに抵抗がある方や、静かに旅立ちを迎えたい方にぴったりの一曲です。

アイドルが歌う感動ソング。さまざまな感情が込められた泣ける曲(11〜20)

春なのに柏原芳恵

卒業して会えなくなってしまう好きな人への思いを歌った、切なくも美しい一曲です。

1983年1月に14枚目のシングルとして発売された柏原芳恵さんの代表曲で、作詞・作曲は中島みゆきさんが手がけています。

オリコン週間チャートでは最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞で金賞を受賞。

この楽曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。

春の明るさと別れの痛みが残酷なまでに交差する世界観が胸に迫ります。

派手に盛り上げるのではなく、淡々と進む旋律のなかで少しずつ陰影が深まっていく構成が印象的。

本作は卒業式シーズンになると繰り返し取り上げられ、世代を超えて愛され続けています。

新たな門出を前に、ふと立ち止まって気持ちを整理したいときにおすすめです。

卒業-GRADUATION-菊池桃子

1985年2月に発売された菊池桃子さんの4枚目のシングルは、卒業シーズンを彩る名曲として今なお愛され続けています。

作詞を秋元康さん、作曲・編曲を林哲司さんが手がけた本作は、テンポを落としたバラードで、春先の霞んだ陽射しを思わせるような淡い音像が印象的。

歌詞では学校行事としての卒業だけでなく、別れや時間の経過、もう戻れない感覚といった普遍的な心情が丁寧に描かれています。

資生堂「アクネ」のCMソングに起用されたほか、菊池桃子さん自身が主演を務めた同名テレビドラマの主題歌としても話題を集めました。

オリコン週間ランキングで1位を獲得し、アルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録されています。

かけがえのない日々を過ごした友人や恩師への感謝を伝えたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。

いま、月は満ちる≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/『いま、月は満ちる』【MV full】全国ツアー2025 テーマ楽曲
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。

2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。

本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。

さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。

一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。

想わせぶりっこ≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 7th Single『想わせぶりっこ』【MV full】
想わせぶりっこ≠ME

指原莉乃さんが込めた甘くてドキドキする感情表現が光る1曲で、恋する女の子の気持ちを繊細に描き出しています。

かわいらしい擬音語を巧みにちりばめながら、相手への強い思いや自己主張、時には強引な愛情表現まで、女性の複雑な感情が詰まっています。

2023年9月にリリースされた7枚目のシングルで、鈴木瞳美さんが初のセンターを務めました。

ミュージックビデオはナカジマセイトさんが監督を手掛け、おとぎ話の世界観の中で繰り広げられる恋愛ストーリーが魅力的です。

カラオケでは気持ちを込めてセリフを言うことで、より一層楽しめる楽曲となっています。