SixTONESのおすすめ曲を厳選。ファンが何度も聴きたくなる名曲
「SixTONESの曲を聴いてみたいけど、どこから手をつければいいかわからない」と迷っていませんか?
個性豊かな6人が織りなす楽曲は、クールなダンスナンバーからしっとりとしたバラードまで幅広く、その魅力は一曲聴いただけでは語りきれません。
本記事では、SixTONESのおすすめ曲をたっぷりとご紹介していきます。
彼らの音楽の世界に浸りたい方も、お気に入りの一曲を探している方も、ぜひ参考にしてくださいね!
SixTONESのおすすめ曲を厳選。ファンが何度も聴きたくなる名曲(1〜10)
音色SixTONES

2024年5月、グループ結成日と同じ5月1日に発売されたSixTONESの12枚目となるシングル曲。
メンバーの京本大我さんが主演を務めたテレビドラマ『お迎え渋谷くん』の主題歌に起用されたことから、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
ストリングスやホーンセクションが織りなす温かいバンドサウンド、仲間や大切な人との絆を感じさせる優しい歌詞など、彼らの包容力がたっぷりと詰まった楽曲ですよね。
結成10年目へと歩みを進める彼らが歌うからこそ、聴く人の心に響く説得力があります。
派手な演出よりも等身大のメッセージが染み渡る本作は、大切な人と過ごした時間を振り返りたい時や、心温まるエールが欲しい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
NAVIGATORSixTONES

まるでSF映画の世界に迷い込んだような、壮大でスリリングなサウンドが印象的なダンスナンバー。
行き先を阻む壁を壊して突き進むような力強い意志が込められており、聴いていると思わず胸が熱くなるような楽曲ですね!
SixTONESの2枚目のシングルとして2020年7月に発売された本作は、フジテレビの“ノイタミナ”枠アニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のオープニングテーマに起用されました。
発売初週だけで60万枚を超えるセールスを記録したことでも知られ、彼らの勢いを象徴する一曲と言えるでしょう。
夜のドライブや、ここぞという勝負の時に聴きたくなる、疾走感あふれる名曲です。
アニメの世界観ともリンクしたクールな空気感は、ファンならずとも必聴ですよ。
わたしSixTONES

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
マスカラSixTONES

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。
満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。
2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。
アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。
僕が僕じゃないみたいだSixTONES

メンバーの松村北斗さんが森七菜さんとダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の主題歌として2021年2月に発売された4thシングル表題曲。
アルバム『CITY』にも収録されている本作は、恋によって自分のペースが乱されてしまうもどかしさを描いた歌詞が印象的です。
それまでのワイルドなイメージとは異なり、爽やかさと切なさが同居するバンドサウンドが新鮮なかがやきを放っていますよね。
音域はそれほど広くないためカラオケでも挑戦しやすいですが、サビでのファルセットへの切り替えが重要になるため、リラックスして歌いましょう。
疾走感のあるメロディーが胸を打つ、スタイリッシュなポップチューンです。



