キレのあるダンスパフォーマンスと、聴く人の心にすっと染み込むボーカルワークが魅力のTravis Japan。
楽曲ごとに異なる表情を見せてくれるため、聴けば聴くほど新たな一面に気づかされます。
アップテンポなナンバーからじっくり味わいたいバラードまで、幅広い楽曲がそろっているからこそ、どの曲から聴こうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなTravis Japanのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
Travis Japanのおすすめ曲・聴くほどハマる人気曲はこれ(1〜10)
Say I doTravis Japan

これまでキレのあるダンスパフォーマンスで世界を魅了してきたTravis Japanですが、本作ではその武器をあえて封印し、甘くまっすぐな歌声を届けてくれます。
恋に落ちる瞬間のときめきや、一歩踏み出す決意を描いた歌詞が心に響く、王道のラブソングですよね!
2025年3月に発売された記念すべき1stシングル『Say I do / Tokyo Crazy Night』の表題曲で、メンバーの宮近海斗さんが主演を務めるドラマ『ホンノウスイッチ』の主題歌としても話題になりました。
Billboard JAPANの総合チャートで首位を獲得するなど、キャッチーなメロディが多くのリスナーの心をつかんでいます。
ドラマチックな恋をしている人はもちろん、大切な人への想いを再確認したい時にもぴったりな1曲です。
Tokyo Crazy NightTravis Japan

海外への留学を経てデビューし、一糸乱れぬシンクロダンスで世界を魅了するボーイズグループ、Travis Japan。
2025年3月に発売された初のCDシングルに収録されている本作は、松倉海斗さんが主演を務めるドラマ「トーキョーカモフラージュアワー」の主題歌です。
80年代や90年代のきらめきを感じさせるシティポップ調のサウンドが、都会の夜に似合う大人のムードを演出していますね。
Billboard JAPANの週間セールスチャートで首位に輝くなど、確かな実績も残している本作。
恋の駆け引きを楽しむようなつやっぽいボーカルは、夜のドライブや、夜風を感じながらぜひ聴いてみてください。
Disco BabyTravis Japan

世界レベルのダンススキルを武器に、グローバルな舞台で活躍を続けるTravis Japan。
70年代のディスコカルチャーを現代的に再解釈した『Disco Baby』は、ミラーボールが輝くダンスフロアへと誘うような高揚感が魅力です。
パーティーの楽しさを全身で表現したポジティブな歌詞や、思わず体が動き出すグルーヴは、聴く人を虜にしますよね。
2025年12月発売のアルバム『’s travelers』のリード曲として、同年10月に配信された本作。
春には映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌を担当するなど、精力的な活動を続けてきた彼らの現在地を示すナンバーです。
日常を忘れて盛り上がりたい時や、心踊る時間を過ごしたい方にぴったりの一曲ですよ!
JUST DANCE!Travis Japan

精密なフォーメーションとシンクロダンスを武器に、日本から世界へと羽ばたいたTravis Japan。
彼らが記念すべきグローバルデビュー作として2022年10月に公開した本作は、聴くだけで体が動き出すような高揚感にあふれたダンスポップです。
「ただ踊ろう」というシンプルかつ強力なメッセージが込められており、言葉や国境の壁を越えて楽しめるポジティブなエネルギーに満ちていますね。
MVの撮影地であるロサンゼルスのベニス・ビーチで見せる、メンバーの晴れやかな表情とキレのあるパフォーマンスも必見でしょう。
振付師のNicky Andersenさんが手掛けた「ピロブンダンス」も話題になりました。
気分をリフレッシュしたいときや、元気をもらいたいときに聴くのがオススメです。
Would You Like One?Travis Japan

キレのあるダンスとボーカルワークで世界を魅了し、グローバルな活動を展開しているTravis Japan。
2025年5月に公開された映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌として制作された本作は、どんな困難も楽しんで乗り越えようというポジティブなメッセージが込められています。
「いただきます!」といった食にまつわるフレーズや、思わず体が動き出すファンキーなビートは、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。
メンバーの松田元太さんが声優を務めたことでも話題になり、2025年4月の配信時にはダウンロードチャートで首位を獲得した人気曲です。
レトロなラーメン店を舞台にしたMVもユニークで、元気を出したい時やみんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりのナンバーです。
Moving PiecesTravis Japan

世界デビューを果たし、アメリカの名門Capitol Recordsとの契約も話題となったTravis Japan。
2023年5月に配信された2ndデジタルシングルとなる本作は、Justin Bieberさんへの楽曲提供でも知られるPoo Bearさんが書き下ろしたクールな一曲です。
マイアミでレコーディングされた全編英語詞のボーカルは、モダンなサウンドと相まって聴く人を魅了します。
振付はグループ名の由来でもあるTravis Payneさんが担当しており、洗練されたダンスパフォーマンスは映像作品としても必見のクオリティですよね。
EP『Moving Pieces EP』のリード曲としても収録されており、世界基準のポップスを楽しみたいときにおすすめです。
グループの新たな一面を感じさせる、スタイリッシュなナンバーです。
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

まるで1950年代のブロードウェイにタイムスリップしたような、華やかで高揚感あふれるスウィング・ジャズが魅力です!
Travis Japanの3rdアルバム『’s travelers』に収録された本作は、ショーの幕開けを告げる招待状のようなナンバーです。
2025年12月に公開された楽曲で、北欧の作家陣と日本人クリエイターの共作による洗練されたサウンドが光りますね。
英語と日本語が混ざり合う歌詞やシアターショーを意識した構成は、まさにエンターテイナーである彼らの真骨頂といえるでしょう。
クラシカルなスーツ姿のメンバーが見せるジャズダンスを取り入れたパフォーマンスも必見です。
日常を忘れて夢のような時間を過ごしたい時、心踊るひとときを約束してくれますよ。








