≠MEのおすすめ曲。心つかむキュートな名曲をたっぷりご紹介
アイドルの楽曲を聴いて、思わず心が弾んだ経験はありませんか?
キャッチーなメロディーに乗せた歌詞がふと頭から離れなくなったり、パフォーマンス映像を繰り返し再生してしまったり。
≠MEは、そんな中毒性のある楽曲を次々と届けてくれるグループです。
爽やかなナンバーからエモーショナルな一曲まで、振り幅の広さも大きな魅力。
この記事では、≠MEのおすすめ曲をたっぷりご紹介していきます!
聴けばきっと、あなたのプレイリストに加えたくなる楽曲が見つかるはずです!
≠MEのおすすめ曲。心つかむキュートな名曲をたっぷりご紹介(1〜10)
ラストチャンス、ラストダンスNEW!≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
君はスパークルNEW!≠ME

まぶしすぎる存在への憧れと、少しの痛みが胸を締めつける!
指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、2022年2月に発売されたシングル『チョコレートメランコリー』に収録されています。
川中子奈月心さんが初めてセンターに立ったことでも話題になりましたね。
きらめくようなサウンドに乗せて歌われるのは、手が届かない相手への複雑で繊細な心境。
「好き」という単純な言葉だけでは片付けられない、ファン心理の奥底をのぞくような歌詞がとにかく印象的です。
輝く君を見ているだけで幸せなのに、なぜか苦しい。
そんな矛盾した感情を抱えているなら、この曲が優しく寄り添ってくれるはず。
夜明け前に一人で聴きたくなるような、エモーショナルな名曲ですよ。
まほろばアスタリスクNEW!≠ME

星空を見上げながら聴きたくなる、切なくも美しいナンバーです。
失恋をテーマにしながらも、疾走感あふれるサウンドと星をモチーフにした歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
届かない恋心を夜空の彼方に重ねた世界観は、胸が締め付けられるほどドラマチック。
指原莉乃さんがプロデュースを手がける≠MEの2枚目のシングルとして、2021年11月に発売された本作。
カップリングには映画『スパゲティコード・ラブ』の挿入歌も収録されるなど、話題を集めました。
発売日にはオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、ライブの終盤を飾る代表曲としても成長しています。
片思い中の方はもちろん、センチメンタルな気分の夜にひたりたい方にも聴いてほしい1曲ですよ。
≠MENEW!≠ME

青春の輝きをそのまま音にしたような、まぶしくて疾走感のあるナンバーです。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠MEの楽曲で、2021年4月に発売されたデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』に収録されています。
本作を収めたアルバムはオリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。
グループにとって初のオリジナル曲であり、片思いの切なさから「好き」と叫ぶ決意までを一気に駆け抜けるような展開が魅力。
爽やかなメロディーと直球の歌詞が胸に響き、聴くだけで前向きなエネルギーをもらえますよ。
新しい一歩を踏み出したいときや、自分の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
きゅんかわ人生NEW!≠ME

推し活をしていると、そのあまりのかわいさに心を奪われてしまう瞬間がありますよね。
そんなときめきを凝縮したようなナンバーが、2025年12月に発売されたシングル『排他的ファイター』のカップリングとして収録されています。
櫻井ももさんがセンターをつとめる本作は、自分の選んだ道をかわいく、そしてたくましく進んでいく決意が込められたポップチューン。
弾むようなリズムに乗せて歌われるポジティブなメッセージは、聴いているだけで背中を押してくれるような頼もしさがあります。
自分に自信を持ちたいときや、理屈抜きで元気になりたいときに聴いてみてください。
自分史上最高のかわいさを更新し続ける彼女たちの姿に、きっと勇気をもらえるはずですよ。



