日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介
グループ結成以来、キラキラとした笑顔とひたむきなパフォーマンスで多くの人の心をつかんできた日向坂46。
元気をもらえるアップテンポな楽曲から、じんわりと胸にしみるバラードまで、その楽曲の幅広さも大きな魅力ですよね。
この記事では、そんな日向坂46のおすすめ曲をたっぷりご紹介していきます。
すでに応援している方はもちろん、これから聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介(1〜10)
青春の馬日向坂46

2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリング曲であり、日向坂46主演ドラマ『DASADA』の主題歌にも起用された本作。
夢に向かってがむしゃらに走る姿を想起させる疾走感と、くじけそうな心に寄り添う力強いメッセージがグッと胸に響きます。
2020年1月にMVが公開された際には、メンバーが本物の白馬と共演する神秘的な演出が大きな話題を呼びましたよね!
誰かと比べて落ち込んでしまうときや、自分の可能性を信じられなくなったとき、この楽曲が持つエネルギーが背中を力強く押してくれるはずです。
アルバム『ひなたざか』にも収録されているので、何かに挑戦しようとしている方や、現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。
JOYFUL LOVE日向坂46

恋が始まった瞬間の、世界が色鮮やかに変わるような多幸感を描いたポップチューンです。
聴いているだけで心が弾むようなメロディと、優しさに満ちた歌声が印象的ですよね。
ライブではファンのペンライトによって会場全体が虹色に染まる演出が恒例となっており、グループとファンとの絆を象徴する大切な一曲として愛されています。
こちらの楽曲は、2018年10月にファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」のCMソングとして起用され、その後2019年3月に発売されたシングル『キュン』にカップリングとして収録されました。
アルバム『ひなたざか』でも聴くことができます。
幸せな気持ちにひたりたい時や、大切な人を思う時にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
クリフハンガー日向坂46

2026年1月に発売された16thシングルで、新たな一歩を踏み出すような力強さを感じる一曲です。
恋の行方がわからないもどかしさと、それでも続きを求めてしまう切実な思いが描かれています。
杉山勝彦さんが手掛けたメロディーは、胸を締め付けるような切なさと疾走感が同居していて、聴くたびに引き込まれます。
五期生の大野愛実さんが初めてセンターを務めたことでも話題になりました。
TBS系の音楽番組「CDTV ライブ! ライブ!」などで披露されたパフォーマンスを見て、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
変化の季節に背中を押してほしい時や、少し大人びた表情の彼女たちを見たい方にぴったりです。
これからのグループの未来を予感させる本作、ぜひチェックしてみてください。
ドレミソラシド日向坂46

夏が来ると聴きたくなる、そんな爽快なメロディが魅力の日向坂46。
2019年7月に発売された2枚目のシングル表題曲である本作は、恋心が加速する様子を音階になぞらえたキャッチーな作品です。
イントロからあふれ出す疾走感とキラキラした歌声は、聴いているだけで元気がわいてきますよね。
当時はオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、年末には第61回日本レコード大賞の優秀作品賞にも選ばれました。
2024年にはソラシドエアの機内音楽として採用されたことも話題に。
アルバム『ひなたざか』にも収録されている王道のポップチューン、旅の移動中や気分を上げたい朝にぴったりではないでしょうか。
好きになるクレッシェンド日向坂46

恋する気持ちが止まらない!
幼なじみへの想いが急加速していく様子を描いた日向坂46の楽曲です。
友達としての関係が心地よかったはずなのに、ふとした瞬間に相手を意識してしまい、胸の鼓動が大きくなっていく。
そんな切なくも愛おしい感情が、明るく弾むようなメロディに乗せて歌われています。
本作は、2026年1月に発売されたシングル『クリフハンガー』に収録された五期生によるナンバー。
アイスホッケーをテーマにしたMVでは、ユニフォーム姿で氷上を駆けるメンバーの姿が話題となりました。
ライブで一緒に盛り上がりたいという方や、青春の輝きを感じたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
僕なんか日向坂46

自己否定や心の葛藤を描きつつ、それでも他者とつながりたいと願う切実さが胸を打つ一曲です。
日向坂46といえばハッピーオーラのイメージが強いですが、本作では繊細な感情の揺れ動きが丁寧に表現されており、そのギャップに強くひきつけられます。
2022年6月に発売された7枚目のシングル『僕なんか』に収録されており、東京ドームで開催された3周年記念ライブで初披露されたことでも知られていますね。
活動を再開した小坂菜緒さんがセンターに立った姿や、齊藤京子さんが「THE FIRST TAKE」でソロ歌唱したことも大きな話題になりました。
自分に自信が持てないときや、ふと寂しさを感じた夜に聴くと、じんわりと心に寄り添ってくれるはずです。
ぜひ聴いてみてください。
こんなに好きになっちゃっていいの?日向坂46

これまでの元気で明るい「ハッピーオーラ」のイメージとは一転、胸が締め付けられるような切ない恋心が描かれた作品です。
2019年10月に発売された3枚目のシングル表題曲で、センターは小坂菜緒さんが務めました。
好きという感情が高まるほどに生まれる不安やためらいを、繊細なストリングスのアレンジに乗せて表現していて、聴くたびに心が揺さぶられます。
カレーハウスCoCo壱番屋のCMソングとしても起用されたので、当時耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
本作は、オーケストラを背負った優雅なパフォーマンスも話題になりましたね。
秋の夜長に一人でじっくりと歌詞の世界に浸りたいときや、心に染みるバラードを求めている方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。



