デビュー以来、キャッチーなポップスからしっとりとしたバラードまで幅広い楽曲を届けてきたHey! Say! JUMP。
「気になっているけれど、どの曲から聴けばいいんだろう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか?
実はHey! Say! JUMPの楽曲には、一度耳にすると忘れられないメロディや心に染みる歌詞がぎゅっと詰まったものがたくさんあるんです。
この記事では、Hey! Say! JUMPのおすすめ曲をたっぷりご紹介しています。
聴けばきっと、お気に入りの一曲に出会えるはずですよ!
Hey! Say! JUMPのおすすめ曲。ファンが何度も聴き返す珠玉の楽曲を厳選(1〜10)
UMPHey! Say! JUMP

聴く人の背中を力強く押してくれるような疾走感と、未来への加速を予感させるダイナミックなメロディが印象的ですよね。
sumikaの片岡健太さんが作詞を手掛けた言葉には、息つく間もないほどのエモーションがつまっていて胸を打ちます。
2024年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの通算34枚目となるシングルです。
グループの結成発表日である9月24日にあわせて発売された本作は、メンバー全員が楽曲選びから参加した意欲作。
デビューから34作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得した記録も納得の完成度ですね。
20周年に向けて突き進んでいく彼らの決意が感じられるようで、新しいことに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる応援歌としてもとてもおすすめです。
DEAR MY LOVERHey! Say! JUMP

甘くてポップなメロディに、ちょっぴり毒のある歌詞が絶妙にマッチしたHey! Say! JUMPのラブソングです。
2023年5月に発売された33枚目のシングルで、『ウラオモテ』とともに両A面として収録されました。
メンバーの山田涼介さんが出演するドラマ『王様に捧ぐ薬指』の主題歌として起用されました。
素直になれずツンデレな態度をとってしまうけれど相手への愛は本物、というもどかしくも愛らしい恋心を歌ったウエディングソングですね。
最低な二人でも最高の物語を作ろうという前向きなメッセージに、聴いているだけで幸せな気分になれます。
覚えやすい振付も魅力的で、結婚式のようなハッピーな場を盛り上げるのにもぴったりな本作は、明るい気持ちになりたい時にとてもおすすめです。
eek!!Hey! Say! JUMP

思わず体が動いてしまうようなキャッチーさと、アメコミのようなカラフルな世界観が魅力的なポップチューンです。
2024年11月に発売された、Hey! Say! JUMPの通算11枚目となるアルバム『H⁺』のリード曲として制作されました。
MVではメンバーが楽しそうにカラオケをする姿や、ハートをつくるキュートな振付が披露されており、Hey! Say! JUMPぽさのある仲のよさが伝わってきてほっこりしますよね。
「日常と違和感」をテーマにしたアルバムのなかでも、とびきり明るい“POP”な側面を象徴するような本作。
きいているだけでハッピーな気分になれるので、落ち込んだときの気分転換や、友達とワチャワチャ盛り上がりたいシーンにもぴったりですね。
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。
山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。
聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。
週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。
ファンファーレ!Hey! Say! JUMP

まぶしい陽射しと夏の終わりの切なさが同居するような、心躍るイントロが印象的なナンバーです。
Hey! Say! JUMPが2019年8月に発売した本作は、ストリングスの美しい旋律にスティールパンの音色が重なり、ひと夏の恋のときめきを鮮やかに描き出しています。
山田涼介さんが主演を務めたドラマ『セミオトコ』の主題歌に起用されていたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょう。
通算25作目のシングルとしてリリースされ、デビューからの連続1位記録を更新した記念碑的な作品です。
サビに向けて視界が開けるような高揚感は、聴く人の心をポジティブなエネルギーで満たしてくれますよね。
切なさと祝祭感が見事に融合したサウンドは、夏のドライブや大切な人と過ごすBGMにぴったりです。
真夜中のシャドーボーイHey! Say! JUMP

ミステリアスな夜の雰囲気が魅力のアップテンポなナンバーです。
メンバーの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴が主演を務めた日本テレビ系ドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』の主題歌として、2008年10月に発売されたシングルです。
ちょっぴり背伸びした大人っぽさを感じる歌詞と、耳に残るキャッチーなメロディに心奪われた人も多いのではないでしょうか。
サビの最後に歌われる甘い決め台詞には、思わずドキッとしてしまいますよね!
デビューから4作連続でオリコン週間ランキング1位を獲得した本作は、今でもライブの定番曲として愛され続けています。
夜のドライブやテンションを上げたい時に聴けば、彼らのクールな魅力に浸れること間違いなしですよ!
メロリHey! Say! JUMP

ベースラインが心地よいグルーヴを生み出す、中毒性の高いポップチューンです。
2025年11月に発売されたアルバム『S say』のリード曲として収録されている『メロリ』。
MINAさんが作詞作曲を手がけた本作は、懐かしさと切なさが同居する「メロい」感情をテーマにしています。
「ポイズン&ポップ」と称されるサウンドは、少し重ための愛を描いた歌詞とキャッチーなメロディが絶妙にマッチしていますよね。
有岡大貴さんが企画したミュージックビデオも話題となり、メンバーが全力で遊ぶ姿に青春を感じたファンも多いのではないでしょうか?
ダンスナンバーとしても秀逸で、キャッチーな振り付けを真似して楽しみたいときにもぴったりです。
甘酸っぱい記憶に浸りたい方におすすめの1曲です。








