日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介
グループ結成以来、キラキラとした笑顔とひたむきなパフォーマンスで多くの人の心をつかんできた日向坂46。
元気をもらえるアップテンポな楽曲から、じんわりと胸にしみるバラードまで、その楽曲の幅広さも大きな魅力ですよね。
この記事では、そんな日向坂46のおすすめ曲をたっぷりご紹介していきます。
すでに応援している方はもちろん、これから聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介(1〜10)
ドレミソラシド日向坂46

夏が来ると聴きたくなる、そんな爽快なメロディが魅力の日向坂46。
2019年7月に発売された2枚目のシングル表題曲である本作は、恋心が加速する様子を音階になぞらえたキャッチーな作品です。
イントロからあふれ出す疾走感とキラキラした歌声は、聴いているだけで元気がわいてきますよね。
当時はオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、年末には第61回日本レコード大賞の優秀作品賞にも選ばれました。
2024年にはソラシドエアの機内音楽として採用されたことも話題に。
アルバム『ひなたざか』にも収録されている王道のポップチューン、旅の移動中や気分を上げたい朝にぴったりではないでしょうか。
君しか勝たん日向坂46

聴くだけで自然と笑顔になれる、ハッピーオーラ全開のポップチューンです。
「推し」への愛を全身全霊で肯定する歌詞は、恋愛の切なさや独占欲を含みつつも、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。
2021年5月に発売された5thシングル表題曲である本作は、加藤史帆さんがセンターを務め、ゲーム『ビビッドアーミー』のCMソングとしても起用されました。
同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
ワンカット風に撮影されたミュージックビデオで見せる、カラフルで華やかな世界観も必見ですよ。
理屈抜きで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時にぴったり。
王道のアイドルソングを楽しみたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
青春の馬日向坂46

2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリング曲であり、日向坂46主演ドラマ『DASADA』の主題歌にも起用された本作。
夢に向かってがむしゃらに走る姿を想起させる疾走感と、くじけそうな心に寄り添う力強いメッセージがグッと胸に響きます。
2020年1月にMVが公開された際には、メンバーが本物の白馬と共演する神秘的な演出が大きな話題を呼びましたよね!
誰かと比べて落ち込んでしまうときや、自分の可能性を信じられなくなったとき、この楽曲が持つエネルギーが背中を力強く押してくれるはずです。
アルバム『ひなたざか』にも収録されているので、何かに挑戦しようとしている方や、現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。
日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介(11〜20)
ってか日向坂46

疾走感あふれるビートと、会話のような独特な歌詞の言い回しが耳に残る本作。
可愛さを認めつつも、もっと内面を見てほしいと訴える強い意志が、聴く人の心に深く刺さりますよね。
2021年10月に発売された6枚目のシングル表題曲で、ミュージックビデオの色彩豊かな世界観が高く評価され、「MTV VMAJ 2021」で最優秀アートディレクションビデオ賞を受賞したことでも知られています。
また、本シングルには日本テレビ系「高校生クイズ」の応援ソングも収められており、当時のグループの勢いを象徴する一枚といえるでしょう。
王道のアイドルソングとは一味違う、クールでかっこいい日向坂46を楽しみたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
ときめき草日向坂46

何気ない日常の景色が一変するような恋の始まりを描いた、爽やかなメロディが印象的な楽曲です。
友達だと思っていた相手にふと心を奪われる瞬間、そんな甘酸っぱい経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
2019年3月に発売されたデビューシングル『キュン』のTYPE-Cに収録された本作は、カップリングながらミュージックビデオも制作され、ファンの間で高い人気を誇ります。
後にアルバム『ひなたざか』にも収録され、日向坂46の初期を彩る重要な一曲として親しまれていますね。
センターを務める小坂菜緒さんを中心に、メンバー全員で表現するパフォーマンスも見どころの一つ。
春の日差しを感じながら、新しい恋の予感に胸を躍らせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
僕なんか日向坂46

自己否定や心の葛藤を描きつつ、それでも他者とつながりたいと願う切実さが胸を打つ一曲です。
日向坂46といえばハッピーオーラのイメージが強いですが、本作では繊細な感情の揺れ動きが丁寧に表現されており、そのギャップに強くひきつけられます。
2022年6月に発売された7枚目のシングル『僕なんか』に収録されており、東京ドームで開催された3周年記念ライブで初披露されたことでも知られていますね。
活動を再開した小坂菜緒さんがセンターに立った姿や、齊藤京子さんが「THE FIRST TAKE」でソロ歌唱したことも大きな話題になりました。
自分に自信が持てないときや、ふと寂しさを感じた夜に聴くと、じんわりと心に寄り添ってくれるはずです。
ぜひ聴いてみてください。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

春の訪れとともに、切ない別れを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。
2025年1月に13thシングルとして発売された本作は、グループのエースである小坂菜緒さんがセンターをつとめた楽曲です。
キャプテンの佐々木久美さんをはじめとする1期生の卒業とも重なる時期のリリースということで、メンバーにとってもファンにとっても大切な意味をもつ作品となっています。
切なさをふくんだメロディーと、春の情景を描いた歌詞があいまって、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
言えなかった言葉やひめた想いをかかえている人にこそ、やさしく響くはずです。
王道のアイドルソングでありながら、どこかなつかしさを感じさせるサウンドも魅力。
新たな門出をむかえる季節に、ぜひ聴いてみてください。


