日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介
グループ結成以来、キラキラとした笑顔とひたむきなパフォーマンスで多くの人の心をつかんできた日向坂46。
元気をもらえるアップテンポな楽曲から、じんわりと胸にしみるバラードまで、その楽曲の幅広さも大きな魅力ですよね。
この記事では、そんな日向坂46のおすすめ曲をたっぷりご紹介していきます。
すでに応援している方はもちろん、これから聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介(21〜30)
One choice日向坂46

2019年までけやき坂46名義で活動し、グループとしてだけでなくメンバーそれぞれがさまざまなフィールドで活躍しているアイドルグループ、日向坂46。
9thシングル曲『One choice』は、メンバーの丹生明里さんにとってシングル表題曲の初センター楽曲であると同時に、2023年に卒業を発表した影山優佳さんのラストシングルとなっているナンバーです。
ストリングスをフィーチャーした爽快なサウンドは、リリックの空気感と相まって気持ちを明るくしてくれますよね。
キュートな歌声とメロディが耳に残る、王道のアイドルソングです。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺の情景が目に浮かぶサウンドが魅力の、日向坂46による1曲。
2025年5月にリリースされたアルバム『Love yourself!』に収録されているナンバーです。
軽快なリズムに乗せて歌われるのは、自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさに惹かれてしまう恋心。
楽しい時間の中に隠された一方通行の思いや、言葉を伝えられなかったもどかしさが巧みに表現されています。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れ時に聴いてみてはいかがでしょうか?
日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介(31〜40)
あくびLetter日向坂46

日向坂46の6枚目シングル『ってか』のTYPE-Cに収録されたカップリング曲。
金村美玖さん、丹生明里さん、渡邉美穂さんのユニットであるカラーチャートが歌っています。
『約束の卵』や『やさしさが邪魔をする』といった、坂道グループでも屈指の名曲を数々手掛けている角野寿和さんの作編曲。
埼玉出身の三人組による息ぴったりな空気感が、じんわりくるメロディとマッチしていてほっこりします。
眠れない夜に好きな人への思いをしたためるキュートなラブソング。
ちょっぴり織り交ぜられたワードも冬のムードを感じさせてくれます。
幸せな未来をそっと願うようなかわいらしい名曲です。
妄想コスモス日向坂46

秋の夕暮れ、ふとセンチメンタルな気持ちになるときに寄り添ってくれる1曲があります。
本作は、日向坂46が2024年9月にリリースしたシングル『絶対的第六感』に収録されているカップリング曲で、別れた恋人を忘れられない切ない心情が描かれています。
卒業を控えた東村芽依さんと丹生明里さんのユニット曲で、2人の声が重なることで、追憶の風景が一層鮮やかに浮かび上がります。
大切な人との別れを経験したことがある方なら、きっとそのやるせない気持ちに共感が止まらなくなるはずです。
過ぎ去った季節に思いをはせながら聴いてみては?
恋は逃げ足が早い日向坂46

日本を代表するアイドルグループの1つ、日向坂46。
個性豊かで親しみやすいキャラクターを武器にヒットソングを連発し続けている彼女たち。
こちらの『恋は逃げ足が早い』はそんな彼女たちの新曲です。
最近のアイドルは奇をてらった作品や音楽性が多いのですが、こちらの楽曲は王道のアイドルソングにまとめられています。
クセのないメロディーなので、アイドルの楽曲をこれから聞き始めるという方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
月と星が踊るMidnight日向坂46

2019年に「けやき坂46」から改名し、そのキュートなルックスと高いバラエティースキルでも人気を博しているアイドルグループ、日向坂46の8作目のシングル曲。
グループの1期生である齊藤京子さんが表題曲において初めてのセンターを務めることでも話題となった、軽快なピアノサウンドをフィーチャーしたイントロが印象的なナンバーです。
サビでの畳み込むようなメロディーとキュートな歌声とのコントラストは、ドラマチックに展開するアレンジと絶妙にマッチしていますよね。
どこか哀愁を感じさせるアンサンブルが切ない、カラオケで友達と一緒に歌っても盛り上がるポップチューンです。
月と星が躍るMidnight日向坂46

欅坂46のグループ内チーム、けやき坂46として結成され、2019年に単独のグループとして活動を開始したアイドルグループ、日向坂46。
8枚めのシングル曲『月と星が踊るMidnight』は、齊藤京子さんが初のセンターポジションを務めたことも話題となりました。
成長とともに矛盾していく気持ちと現状を描いたリリックは、物思いにふけることが多い秋の空気感とリンクしますよね。
全体的にキーが低く歌いやすいため、10月に行くカラオケの選曲としてオススメしたいナンバーです。


