アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ
アイドルが歌う曲の中で、ラブソングってとってもたくさんありますよね。
この記事では、そんな数あるラブソングの中でも失恋ソングに焦点を当てて紹介していきます。
失恋ソングと一口に言っても、付き合っていて別れた曲、告白して振られてしまった曲、片思いをしていて気持ちを伝える前に終わってしまった曲などなど、曲ごとに込められたストーリーはさまざまです。
そのため、これから紹介する曲はぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、それぞれの曲に込められたストーリーや切ない感情をじっくりと味わってみてください。
アイドルが歌う失恋ソング。切ない恋の歌まとめ(1〜10)
あの子コンプレックスNEW!=LOVE

好きな人の特別になれない切なさや、他の誰かと比べてしまう劣等感。
そんな複雑に揺れ動く恋心を鮮やかに描いた作品です。
2022年5月に発売された11枚目のシングル表題曲で、佐々木舞香さんが初めて単独センターを務めました。
オリコン週間ランキングで3位を記録し、ミュージックビデオの再生数が1000万回を突破するなど、大きな反響を呼んだ本作。
王道の明るいポップスとは一線を画し、儚くもシリアスな世界観が胸をギュッと締め付けます。
叶わない恋に焦燥感を抱き、自分を見失いそうになっている時に聴けば、その繊細な歌声が傷ついた心にそっと寄り添ってくれるはず。
切実な感情の痛みを抱える方にぜひおすすめしたい珠玉の失恋ソングです。
jealousNEW!中島健人

2024年12月2日に先行配信された楽曲で、中島健人さんのアルバム『N / bias』に収録されています。
ニュージャックスウィングのテイストを取り入れた現代的で爽やかなサウンドが特徴的なポップチューンに仕上げられていますね。
歌詞では、夜空の月さえも羨んでしまうほどの焦がれる恋心と嫉妬心が描かれています。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、遠距離で想い合う恋人たちの姿だけでなく、ファンとの心の繋がりや会えない時間の切実さも重ね合わされているそうです。
軽快なグルーヴに乗せたメロディアスで甘い歌声は、日常の中で誰かを想う気持ちを明るく豊かに彩りたい方へおすすめの一曲です。
ぜひミュージックビデオでの開放的なダンスシーンと合わせて楽しんでみてくださいね。
The 5thNEW!=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするグループ、=LOVE。
王道の魅力にあふれた彼女たちの楽曲『The 5th』は、2021年12月に発売されたシングルです。
2017年の『僕らの制服クリスマス』から5度目の冬を迎え、少し大人になった2人のロマンティックな時間を描いた本作。
薬指のリングや白い雪といった情景が目に浮かぶような歌詞は、聴く人の胸をときめかせますよね。
イルミネーション輝く街並みのような、きらびやかで幻想的なメロディーが冬の空気をより一層ロマンティックに彩ってくれます。
恋人と過ごす特別な夜はもちろん、冬の澄んだ空気のなかでひとりでじっくりと音楽に浸りたいときにもぴったり。
心あたたまるストーリーとやさしい歌声が、あなたの冬を素敵に演出してくれるはずですよ。
この空がトリガーNEW!=LOVE

明るくきらびやかな王道アイドルポップのメロディーと、片思いの切なさが交差するサウンドが胸を打ちます。
華やかな耳触りでありながら、描かれるのは報われない甘く苦い恋の感情。
そのかわいさとほろ苦さのギャップがたまらない一曲ですよね。
2023年2月に13枚目のシングルとして発売された作品です。
大型のタイアップではなく、発売記念のスペシャルライブなどファンと直接つながるイベントを通して愛されてきました。
初週で20万枚を突破し、グループの勢いを象徴する本作は、叶わない恋に悩んでいるときや、青春のきらめきを感じたい人にぴったりです。
切ない気持ちに寄り添いながらも、心に爽やかな風を運んでくれますよ。
劇薬中毒NEW!=LOVE

甘くて危険な恋愛の沼に落ちていくような感覚を味わえる、魅力的なポップチューンです。
指原莉乃さんが作詞をてがけ、理性を超えて相手にひかれていく切実な思いが描かれています。
ダークな雰囲気と高揚感がまざりあうサウンドは、聴くたびに心を揺さぶりますね。
2026年4月に発売される20枚目のシングル表題曲として、テレビの音楽番組で初披露されたことでも大きな話題を集めています。
映像特典にはライブの模様が収録されるなど、グループの勢いを感じられる本作。
刺激的な恋愛のドキドキ感を楽しみたい人や、力強いダンスビートにのせて気分を盛り上げたいときにぴったりです。
ぜひお気に入りのプレイリストにくわえてみてくださいね。
モラトリアムNEW!=LOVE

終わった恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心境を描いた、さわやかなのに切ないラブソング。
アイドルグループ、=LOVEによる本作は、2026年4月に発売の20thシングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング曲です。
諸橋沙夏さんがセンターを務めており、かなわないと分かっている恋への未練や宙ぶらりんな感情を丁寧に表現しています。
過去の恋愛の恋愛から立ち直って、少しずつでも前に進みたいと感じているときに寄り添ってくれる、感情線の細やかさが魅力のナンバーです。
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?



